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◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

◇エロマンガを描いているか寝ているのですよ。
◇読みきりを載せてもらった阿吽が、もうすぐ発売。いや、もう出たのかな。
タイトルは「放送部の関谷範子さん」です。ごく普通の女の子の話です。
よろしくお願いします。

 ~☆読者様用、一口コメント~ ここは、出来れば読んでから見てください。
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個人的に言えば・・私としては・・・、側にいて心が落ち着くのはこのタイプ
でしょうねぇ。美人でもなく、体も・・まぁ、普通だし。・・・。もう少し
胸は欲しい・・かな。
性格はそれなりに明るく、喋り好きでこっちが黙ってても楽しそうに話してるという。

もう一度描く時は「放送部」として描きたいですね。
もちろん、同じ学校にいる放送部の生徒も一緒に。はい、「そういうこと」を狙ってます。

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◇西原理恵子さんの旦那さんで、戦場カメラマンの鴨志田穣さんのエッセイ集
続ばらっちからカモメール――最後のラブレター』を何気に読んだのですよ。

相変わらず、西原さんのマンガ通り酒を飲んでいるというか、飲まれている―
のですねぇ・・・とか思っていたら、酒でやられてエライことになっていて
離婚で入院で脱出でむちゃくちゃのようです。

大丈夫なのだろうか、この人は
とか思いつつ、やけにエッセイの舞台に見覚えがあると思って読んでたら
そういや西原さんの家はうちの近所だったことを思い出し、飛び降りが
あったというデパートってどれだっけとか首をひねりました。・・・。
んー。NHKでは有名なマンガ家さんも、確か去年。
―とか色々考えつつ、読み終わり、はてこの本は数年前に出たものだけど
なら、この人のアルコール中毒はどうなったのだろうと気になって、調べたら
ネットにエッセイがありましたよ。
それを、ふむふむと読んでみたら・・・。

ああ・・。どうして、こういうことになってしまうのだろう。
カモのがんばらないぞ』うーーーーん。
いや、頑張ってくださいよ・・ほんと。


ナムコのMSXゲーの、裏注意書きだそうですが。
ネタじゃないところが、すごいですね。



◇温泉(銭湯)にいかないラブコメと、キャラがそろったのに野球の試合を
しないギャグモノってどっちが少ないのだろう。
というか、元祖は何だろう。
風呂は、「うる星」で見たのがたぶん、最初だけど・・。
野球は「1、2のアッホ」だったかな。たぶん、もっと前にもあったのだろうな。


◇「さよなら絶望先生」が、アニメ化するとか。演出家が誰かでほとんど
決まりますね。見たいですが。デマ?


◇最近見たアニメ。
『円盤皇女ワるきゅーレS1 S2 S3』『ああっ女神さまっS1 S2』『Avenger』

今は、シャナと、Stellviaを見始めているところです。
感想書く余裕はないですね・・。グルグル(初期シーズン)も見てますよ。


    ※ここからは年末に書いたものです。
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06 12/頃
◇で、見たアニメの感想など・・・。


◎「おねがい☆ツインズ」
私はナニを勘違いしたのでしょう。
この作品を見始めたとき、もっとパズル的に写真や過去のことが解かれて
いき、それが「居場所」のテーマと重なり、伏線化して見せ場になると
思ったのですが。
いえば、前作が「停滞」ということを物理的精神的に伏線としてさまざまに
散りばめて最後に集約したように。

まぁ・・。
そういうのは一箇所だけで、「ああ、なるほど矛盾点はそういう風に受け
取ってくれ、流してくれということで、説明はしないつもりなのだなぁ」と
気づいたのが終わる寸前で・・・ 見る姿勢の「起動」修正であたふた
したのですよ。

そーして、頭の中で整理し直しましたが。
うーーん。これと言って印象に残らない作品なのですが・・。
相当後まで話が進んだところでも、伏線の入れ返えが出来そうな、切れ切れの
設定が・・・・ちょっと。
マンガ原作なら仕方ないですが。オリジナルでしかも、好評モノの続編だし。
何があったのだろう。

まぁ、前作のが伏線ビッチリだったのをそのまま期待しすぎたのかもしれません。
逆に、遊びはこちらのが多いですね。両方期待しちゃ行けないのかな。
あ、でも舞台にこだわった所は好きです。


  それはそれとして。

少し、この作品から離れる事柄なのですが。(前にも書いた気も)
作品の中で、相手の異性を町中をすれ違いつつ探すという話があったの
ですけれども。あー。それを見ながら、持っていない私ですら思いましたよ。
「携帯は?」―と。

前から感じていたことではあるのですが、確実に人と繋がる手法を得ることに
よって我々は
「すれ違いのドラマ」を失ってしまったようです。

なんていうか、好いているのに会えないと言うことはなくなり、
会えない=会わない=好いていないという図式になりつつある気がして―
そこがなんとも黒白スッキリしていて、し過ぎていてちょっと。
会えないけれども好いているやも―、という薄墨のよさのようなものを無くして
しまった感があります。(ファンタジー、時代劇は別枠ですね)

まぁ、これは電話や手紙などで徐々に失っていったことではあるのですが。
次に失うのは、どこでもドアができた時ですかね。
その場合は、マラリア蚊とかが一斉に世界に広まって、もっと大変なモノが
無くなるのが先ですが。
Comment
≪このネタへのコメント≫
◇管理人の土肥です。
鴨志田穣さんは去る03月20日にお亡くなりになられたようです。
エッセイも普通にアップされてたので(心のうちでかあるかもしれないとは思いつつも)
まさかと思ってました。すみません。文章本体書いた先週は、まさかそうなるとは・・・。

文をアップしてから、お名前検索で来られる方が多く、慌てて調べて
ひっくりしました。
文をどうしようかと思いましたが、残すことにします。

ご冥福をお祈りします。
2007/03/27(火) 12:36:09 | URL | 管理人です #CSVEmewI[ 編集]
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