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◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

エロエロ原稿あげて頭痛しながら時かけみて掃除
◇はい、編集管理人長です。戻ってきましたよ。

ものすごく、辛かったです。今回の仕事。
作業自体は色々試せて楽しかったのですが、準備なく始めたのが
祟って、後に来るほど影響が出るという按配で―。
と言っても、背景処理を昔私がやっていたものに戻しただけですが。
少し少女マンガ風と言うか・・。「おじゃ魔さま」の頃の奴ですね。

そういや、アクション物でもSF、ファンタジーでもネタは何でも
良いと言われてはいるのですが、それをやると自動的にエロか
情緒部分を減らさなければならないので、ちょっと無理かなぁ。
前後編という手もあるのですが。
うーん、ほんとにに手伝いが必要なのかもしれない・・・・。


◇日曜コミティアですね。何しに行くんだろう。私新刊無いのに。
でも、編集さんと親以外、夏から誰とも会ってないしなあ。
何かの心理テストに「この一ヶ月話をしていない」というチェック
項目があって
「ああ、それなら独り言言ってるから当てはまらないな」と思ってた
けどそれは違うそうだし。


◇よりによって六本木で「時をかける少女」を見てきましたよ。
もう、東京ではそれ以外は銀座のレイトしか―。
いや、よくこの時期までやっていたものと驚きますが。

で。
始まって一分で
「しまった。『自分セッテイッング』を変更しないと大変なことに」
と気づいて、慌てて自分に暗示をかけ直しました。
「アニメの線は劇場で見ると太い。アニメの線は劇場で見ると太い。」
なにしろ、これの前に見た劇場アニメは千尋でしたから、すっかり
忘れてました。

えー。
おもしろい映画でしたよ。さすが細田さんですね。
まあ、、色々感想はありますが。

話変わって。全然関係無い話ですが。
何年か前、私と同年代の芸能人の方が
「今のゲームがおもしろくないと思ってたけど、オレがおもしろくない
のって考えてみると当たり前。オレの年代はターゲットじゃないもの」
と言っていました。

私も昔から何度となく同じような事を思ってました。
いや年代もですが、「私達のような種類」を相手にしていない文化に
ついてですが。

例えば・・・。むかーし「私をスキーに連れてって」をテレビだかで
見たのです。
はい、おもしろかったと思いますよ。内容は忘れましたが。
もちろん、私とは相容れない価値観と容姿の方々のお話ですから、
感情移入なんて普通ではまず出来ません。でも、だからといって
出来が悪いとはイコールにはならないわけです。当然ですが。

むかつく連中が良い目を見て、「私・タイプ」が酷い目にあっていると
いう話であっても、作品は作品として評価しなければ(注釈をつけずに
人に話す上は)いけないと思うのです。

まあ、逆に言えば私は「プロジェクトA子」が大好きなわけですが、
人には薦めません。
これは、「私・主観」から見た場合に良い角度を持っておもしろい
ということですので。
「私・客観」が見た場合、「おもしろいのかもしらんが、何も無い作品」
と言いかねないですね。
もちろん、その場合は私の脳内で、その「私・客観」に対して「私・主観」は
必死に反論しますが。そりゃ、わかってても腹は立ちます。

その意味で、私はまず人に何かを勧めることは無いです。
私が薦めた記憶があるのは「ガメラ・大怪獣空中決戦」くらいですね。
あれは特撮ファンで見てない人を見つけては
「今、見なければダメだ。後で見ても技術の進歩で目が慣れ、この時
この時代に日本特撮に何が起きたかを確認できなくなる」と言っていた
記憶があります。
それくらいです。だって、人の趣味薦められてもね・・と基本的には
思うので。

あ、ここはいいんです。独り言の公開であって特定の人間に向けては
いないので。
特定の相手の場合、逆に言えないのですよ。相手の立ち位置がわからず、
また相手が「私・客観」を起動できる人かどうかわからないので。


閑話休題。
で、全く無関係の話が終わったところで「時かけ」ですが。
「私・主観」が悲鳴を上げ続け喚きつづけ、それに対してボソボソと
「私・客観」が反論するのがうるさくて困りましたよ。以下が会話ですね。    

あー。読まないで良いです。

いわく
「この、クソ軽い男達はなんだ。この女がそうなのは仕方ないに
してもだ。消火器男はどうしたのだ。奴を描け。復讐させろ!綺麗事
言って近づいたくせに裏切ったクソ男や人を傷つけたことにも気づかず、
へらへらして青春送ってやがる女に鉄槌を下すのだ!そもそも尾道を描けよ!」

「私・客観」はこの「私・主観」の意見にタメ息ですよ。やれやれまたかと。
私・客観「尾道を描いたのはあの監督さんだったからで、本来中心で無い
部分だろう。
木造や、風景にさりげないオマージュが入り、都会的になりすぎない程度
には気を使っているじゃないか。キャラだって―、本来はタイムリープの
おもしろさと、女の子の心を描くのがどちらにせよテーマなんだから、
その時代時代に合わせた描き方をしても問題無い―というか、ターゲットは
今の学生なんだからあれでいいんだ。
おまえをターゲットにはしていないんだよ。あれは。
『私・主観』はあの男のピアスに終始腹を立てていたが、へたすれば
顎ひげか、モミアゲがあっても不自然じゃないんだぞ。そこらを考えて
みるべきだ」

私・主観「にしたって。細田映画だとしたら、もっピアノを前面に出す
べきだろう。
三人のうち一人は演奏するべきだ。ボレロとは言わんが。それともっと
不安定な画面・・」
私・客観「細田さんが音楽にこだわる人なのはわかるが、ピアノでは
三人が絡めないだろ。今風でもない。それならキャッチボールのが
ベターの選択だ。不安定な画面たってそういう話じゃないし、一応は
後半になるとそういうの出てるじゃないか。時間が止まったシーンとか」
私・主観「普通過ぎるよ。もっと足元が不安定になるような、日常の音、
あの販売機の音みたいな演出を―」
私・客観「ホラーでも撮ったら、それはね。あるけどね。たぶん。それと
ターゲットが若者から外れたら・・ね」
私・主観「おまえはいつもそうだ。好きじゃないが評価するという形を取る。
裏返しの批判だろ、それは」
私・客観「おまえは自分が与えられなかったもの、過ぎ去った時代、
立てない立場にやっかみを持って、それを評価としてすり替えて当該
作品を不当に貶めようとする。醜悪だな」
私・主観「おまえなんてオレじゃないか。そこだよ。おまえは自分を
隠した偽善者なんだよ。吐き気がする。何度も言われたろ。女―」
私・客観「私が本当の自分を出した途端、泣き出されただろうが!
忘れたのか!」
私・主観「おまえが忘れてないのにオレが忘れるわけ無いだろう!
この分裂症が!その切り離した考え方が・・・」

これ以上はないくらい、 極めて個人的な罵り合い になってきたので
まずはこれまで・・・・。
まあねぇ。
最近、二人の罵り合いが多くて辟易です。と言う私は誰なのか―


◇寝床に入り、消灯してから思い出したことがあり、さて明かりを点ける
のも面倒と、真っ暗な中で手探りで探したノートにメモ書きを数行です。
正直、何も見えないので読めるかどうかはわからないと思ったのですが。

翌日。
読み返してみると、意外なことにちゃんと読める。
・・・。というより、普段よりちゃんと読める。
すごく複雑な気分なり。なんでだろう・・・。


◇バッテンのばんそうこうは海外であるんだろうか。あれは日本の文化か?


◇ある日。「そう言えば」と、懐かしい作家さんの名前を検索しました。
すると、引っかかるページは アララその方たちとは関係無いものが大半
だったりして、私は大変戸惑ったのです。

考えてみると。
ネットが出来る前につけたペンネームとかサークル名とかって、当然
かなり月日が経っているわけで、結果としてその年月のうちに何らかの
形で「商品名」として他所で名付けられる可能性は増えるわけです。
まぁ、キャラの名前とかも・・・。

思えば私も、友人とやってたサークル名が思いっきりアダルトアニメの
タイトルと被っていたことが(コミケで当選してから)わかったことが
あります。かなり眩暈がしましたよ。いつもの私のサークルなら
いいのですが、なにしろ女性向け占い等のサークルでしたから。

逆に、別の知り合いはペンネームが後にゲームキャラと被ってしまい、
検索で上位に自分の名前が全く出なくなるという困った状態に陥って
ました。しかも、その知り合いはアダルト漫画描きで、ゲームは女性向
でしたからねぇ・・・。
上記とほんとに逆ですね。

あ。でも。彼の名前今調べたら検索でトップに返り咲いてる。
そうか、ゲームキャラは廃りますものね。ペンネームは継続してれば
なんとかなりますか。


◇昔、妹に子が生まれた時に私は
「子供出来ると、すぐ写真付年賀状とか送るベタな奴いるよなぁ」とか
軽口をきいたのですが即効で
「それのどこが悪いの?」と睨まれ、大変怖かったことがあります。
ええ、もちろん
「別に悪くないです」と下を向いてぶつぶつと答えましたが。

だもので、我が家には毎年「写真付年賀状」が来ますよ。返事は2年
ほど出してませんが。まあねぇ・・。10年ぶりに家族の前で心を許して
発したセリフの結果がその体たらくなので―もういいです。

そんなことではなく。そんな話ではなく。
そういや、「我が家の王子様」とか言って、ネットにガ・・お子さんの
写真を載せる方も多いよなぁ、と思い調べて見たのですよ。

「我が家の王子様」
意外に動物が多いですね。
そして、ちょっと意外・・というか妥当なのは
「我が家の王女様」の少なさ

と思ったら。
そうですか。「我が家の女王様」ですか。まぁ、調べると我が家の王様も多いですが。

そうですね。子を世間に出したいけど、怖い。
なので、その落とし所がこれなのでしょう


◇サイト、不具合だらけ。カウンターが動かないと思ったら、どうやら
文字画像を貼りつけているだけでしたよ。
CGIではなく、単なる絵。そりゃ動かないわ。

また。
やけにトップページが重いので「ああ、このサーバこんな重いのか」と
がっくり来たのですが。
どうやら、エッセイや告知のコーナーを何度も貼りつけて使っていた
せいでタグのカスが溜まりに溜まっていた模様。

つまり、文章を貼りつけるたびにフォント設定タグが貼りつけられ、
入れ子状に二十回以上フォント設定を読みこむ状態に。これでは、
読みこみ時間がかかって当たり前。
思えば五年以上つぎはぎで直してサイト作ってきましたからねぇ。

でも、やはり重い。
ああ、このサーバダメか。

◇一時間のアクセスが150ってなに。また何かあったのかな。
地味にアクセス増えるのはいいですが、小心者なのでこういうのは
怖いです。


◇ああ。
『「近親相姦もの」の実写AVとかで時々思うのは』とか
『部屋の掃除とこち亀の話』も書いたのですが、なんだかすごい量に
なったので後は次回の講釈で。

カウパーの続きも何かぶつぶつ書いてあるなぁ。
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