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◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

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◇先週~ 結局、コミケ行ったのこと
◇某日。コミケに行く。
いや、客としてだけど。

前日までに・・。
前回のカタログとネットと自分の持ってる「色んな資料」から、
寄りたいサークルをピックアップ。スペースナンバーが分かった
のが七割。残り三割は、サイトがなかったりサイトのどこにスペース
ナンバーが書かれてるのか分からず、当日に賭けることにする。

なにしろ、今回のカタログは買ってないので。
だって、カタログ買う分を本に回したい。
・・・。会場で「何らかの形」で手に入るかもしれないし。

会場入口場所から考え、東一→東三→エントランス→東六→東三の
順でお知り合いと、抑えるべきサークルを廻ることに決める。
到着は当初12時を考えた。

理由は、ネットで「入場フリー」「時間」等で検索すると、ほぼ
それくらいにフリーになっているという情報が多数だったから。
ただ、誤差があるという情報もあるし、そもそも今回に当てはまるか
分からないので、±30分は考えた。

その上で、少し並ぶのもよろしかろうとさらに早め、11時に会場に
行くことにする。一時間ちょいの炎天下はやむなし。

で、会場に11時12分に着くと―
あらら。
すでに、とっくに入場フリーらしく一秒も並ぶことなく東館へ。
一体、いつフリーになったのだろう。あの感じだと、始まって数十分
ではないかと。

ともかく。
さっさと、買い物とお知り合いにあいさつ。
その際、というか前日のサークルチェックの時から気づいていた
のだが・・。

なんで、私の知り合いやら行きたいサークルは東六の
タ行少しとナ行にやたら固まってるのだろう。
スペースナンバーが分からず、行けるかどうかと思ってた
お知り合いも一瞬で見つかるし。

その割合、実に九割を超える。

その後、廻るのを予定したサークルを行き終えてから
運良く・・というかゴミ箱の前で休息しながら張っていた
甲斐があり、捨てられる寸前のカタログをゲット。
「何らかの形」で手に入ったわけだ。

そのまま、あぐらをかいてお昼をしつつカタログチェツク。
というか、汗だくで疲れて。
この時点で、まだ12時過ぎ。恐ろしいくらいに早い。

そうだ。
それがおかしいと思ったのだった。
私が行ったサークルは、私的には「行列が出来ていて当然」という
所ばかりだったので(それこそ私的にはかもしれないが)、当然並ぶ
時間もあるので、あと数時間はかかると思っていた。
けども。

一つだけわずかながら行列のあった壁サークルを除いて、全ての
サークルが、多少人がいるか全くいないという状況。
正直理解しがたい。
あれだけの作品を描いてるサークルの方々なのにっっ。

話を戻して。
カタログをチェックしながら「あれ・・」と気づいた。
私は今回落ちたのだが、もし出場していたら私のサークルの配置は
恐らく "ケ"の列だったろう。エヴァはそこだから。

ところが、ケには、私の知り合いも廻りたい所もほぼない。
つまり、配置がいつもと違うということだ。
最近の配置の基本では、私の居場所は東六であり、ケのある東一
ではない。

変だなと思って、ケのエヴァサークルを見ると―
ふむ、サークル数が前回の三分の一程度になっている。
どうやら、島として削られ移動させられたらしい。

あくまで予想だが。
(というか、願望も込めて)今回の私の落選の原因の一つは、エヴァ
サークルの島が削られたため倍率が跳ね上がったことに起因する
らしい。「劇場」の反作用だろう。なんとなく、そんな予想はして
いたんだけど・・・ねぇ。

「なら・・。どちらにせよ・・。次はオリジナルで申し込むか」
この頃、ここでも書いてるいろいろな事もあり、ある意味ちょうど
いいかな、と昼ごはんの潰れたサンドイッチを食べつつそんな
ことを思った。

午後は、東館を端から端まで全部廻ることにする。
ペタペタペタと人肌でしかも息苦しく、あげく押されてへしゃげて
あちこちカバンや服のボタンが弾け飛ぶが、とても楽しい。
(もうこの時点で、事前に用意していた配置図とコピーメモは
剥がれ飛んで紛失している)

考えると、自分のサークルを気にしないで会場廻ったのって・・・。
下手すると、二十年ぶりくらいか?いや、さすがにそこまでは
いかないか。前に落選したのはいつだっけ。
かなり前ではあるけれど。
ただ、前回落選した時は悔しいからコミケさぼってフテ寝してた
から廻ってないので、まるまる廻ったのは実質初めてかもしれない。

ああ、自分のスペース気にしないで廻れるのは楽しい。
それに、少しだけ生活に余裕が出来たので、本買いまくり~
なのも楽しい。

東一~東三を歩いてる時は気にならなかったが、東四~東六を
歩いてる時気になったこと。

東四から東六へ行くと(東五は緩衝地帯)、相対的にキャラの
体重が増えるような・・。

東四のキャラの肌質は陶器のようだけど、東六は、「肉」という
感じで、汗の量も多いような・・。

東四のキャラは学生しかいないけど、東六はよ○じょと熟女が
増えてるような・・。

具体的に言うと。コミケカタログの
P972辺りが、東六の雰囲気で
P1054辺りが、東四の雰囲気。

まぁ、東四はギャルゲーだから当然といえばそうなんだけど
でも、極端。

明らかに、描き手の年齢層は一世代違う気がする。
もちろん、私は東六の住人だけど。

果たしてー、東四の絵柄が十年後東六に移るのか、それとも
彼らも東六化するのか・・。
神ならぬ身の知る由もなし。

ぼそっ。
年代重ねると、肉感的なのが好きになるのは
サガですよ。

四時、コミケ終了。
「え。四時半じゃなかったっけ」と
呆然とする私。

まぁ、今日最大のポカがこれで良かった・・。

この後、お知り合いと合流。神田辺りのファミレスで
同人誌談義。うう、至福。

その折り「やっぱり買うより、本売りたい」と言ったお知り合いに
対し私は「んー・・。私は分からない・・」と歯切れ悪く
答えた。

そりゃ、売りたいなとは思う。でも、前述の如くあれだけの本を
作る人達の本がそれなりにしか売れてない状況見ると、なるほど
うちのが壊滅的に売れないのも当然かと。

努力の先が遠すぎて・・。
買い専の楽しさに埋没したいなとか、思わないでもない。
いや、頑張りますけどね。

せめて。誰か手伝いの人を頼んで廻るようにしようかな。
スペースに座り込んで、全く本を買わないのは少し・・いやかなり
問題だしもったいないなと思った。


◇某日。弁護士から電話。
「計算ミスをしたかもしれない」とか言ってくる。

なんだそれわ。
それから、五日。
まだ連絡はない。

おいおいおいおいおいおい。 続く―か。
Comment
≪このネタへのコメント≫
どうもキラーコンテンツが不在
 3日とも私事で行けなかったのですが、
ウチのメンバーの何人かはサークルor一般参加してきたのですが、
東方系以外のキラーコンテンツが不在な感じがしたとの事です。
2010/08/18(水) 21:42:02 | URL | hiro_aso #X.Av9vec[ 編集]
えーと・・。
パロのジャンルがマイナーでも、オリジナルであっても
行列が出来て当然というサークルさんなのに・・という
話です。つまり、地力として行列できるくらいは集まる
と思える・・ということです。

そもそも、私が行くサークルさんは九割方その手の
超メジャージャンルはやってません。

というか、そういうのメインのサークルさんには私は
最初から行かないですし。
2010/08/20(金) 22:39:07 | URL | ◇土肥です #CSVEmewI[ 編集]
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