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◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

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◇先週~ 地球よ!!はやぶさは帰ってきた!!  のこと。
◇某日。 うーん。ここに書けば面白そうだが、書くと
「いや、洒落にならんだろう」「反省しろ」と言われそう
なので書けない所に行く。 

生まれて初めて弁護士さんに
「何か連絡あったら『弁護士を通してください』と返事して」
と言われる。 おー、本物。

一応書いておきますが、犯罪関連ではないですよ。

ちなみに。
弁護士さんと関わったのは始めてでなく。
10年くらい前には、全く違うことで相手側の弁護士と
十数枚の手紙を何度もやりとりした事がある。
だもので、当時ワケの解らん法律書を読むハメに・・。
いや裁判までは行かなかったけれど。

・・弁護士さんと関わる事がある人ってどれくらいの比率
なんだろうなぁ。離婚とかすれば別なんだろうけど。
ともかく、しばらくは・・いや場合によっては、数年これで
バタバタしそう。まぁ、自業自得。

法律関係は、もし私が頭よければなりたい職業だった。
数字と単語が覚えられないバカタレなので考える前から、
ダメと思ってたけど。
記憶力がないんだ・・。何故なのかなぁ。

外国ドラマの、L.A.ロー 七人の弁護士に憧れてたのになぁ。
一話で弁護士事務所の所長が突っ伏して死んだユニークドラマ。


◇某日。はやぶさが帰って来た感動については、個人的に堪能
したので置いておこうかと思ったが―。

・・・。
でも少しだけ。

私の滂沱の涙の基準が、自分でもどうなのだろうと思えてきた。
機械とか動物とか・・。そういうことかもしれない。
ほんと涙腺壊れたかと思うほど泣いた。

人間が絡んでない事だとどうしてこんなに素直に感情示せる
のかと少し不安になった。
アニメでも漫画でもこんなことはなかった。

まぁ、行為自体の意思の裏考えなくていいしねぇ・・。


ああ。
それで一つ思い出した。
前にも書いたかな・・。書いたか。・・まあいいや。

以前、編集さんが某叙情漫画を描いてる漫画家さんについて
「意外に酷い人」みたいな事を言っていた事があって―
その事実関係はどうでも良いと思ったものの、そもそも
「叙情漫画を描いてるから善人」とデフォ判断するのが私には
理解出来なかった。

だって、その叙情漫画を描いてる人は
「いかにすれば、叙情を効率的に、確実に伝えられるかと言う
客観性を持ち、ある種冷徹に観察し表現出来ている」
からこそ、そういう作品描けるわけだし。

その意味で「そういう部分はその人の中にあるのだろうが、
全体としてそうである根拠にはなりえない」というのが私の
考え。

他の、この手の事に関してもそうだけど・・。
―だから、色んな作品のそれぞれの作者が作品とどれぐらいの
相似性を持つかと言うことは結局当人を前にしないと分からないと
思うわけで・・。まぁ、当然なんだろうけど。
(とはいえ、お会いするとなると期待するのが人情というわけで。)

そういう事をもろもろ考えると、人間の意志が身近に感じられる
ものに対しては素直に感動を示せない・・私になるわけで。


◇某日。 アニメ視聴強化期間中~

『ひだまりスケッチ』を見ますた。

芸術系の学校の四コマはずいぶん前に、真田ぽーりんさんの
『なんちゃってアーティスト』があったなぁ・・とか思って単行本
探したけど。どこかに入ってしまって見つからない。

私が持っているのは一巻のはず。 そういや二巻が出てない
なぁと調べたら。
単行本化の予定がないとご本人がブログに書いてますね。
厳しいなぁ・・・。あれだけ名が売れた人でもそれか。
清掃員、動物飼育員、剣道部とどちらかと言うとマイナーなネタが
多い人だよなぁ。 とか思ってたら、巫女ネタ描いてる。
やはり、少しひねてるけど。
(・・・後で調べると、やはり色々あるらしい。うわぁ。。
落ち込むなぁ)

野々原ちきさんもそうだけど、我々オタの読者層に合わせようと
して苦労しているように見えて、「そんなにしなくても・・」とか
思うが、そうもいかないのだろうなぁ。
なんか悔しいなぁ。おもしろいのに
いや、ご本人達が喜んでやっているのならば、よけいなお世話
なのだけれど。 繰り返すが厳しい。

漫画ではないが、私は外ドラのフェームが好きだった。
ここで何回が書いてるけど。
ニューヨーク市立芸術高校の話。
その割に、ドラマ科・音楽科・演劇科はあったけど、美術科は
なかったなぁ。今頃気づくのもなんだけど。いつか、DVD
ボックスで揃えたいな。

ところで『ひだまりスケッチ』
いくつか、こういう作品を続けて観ることで共通項や方向性や
雰囲気を少しづつ掴むことが出来そう。学びには積み重ねや
繰り返しが大事だとつくづく・・。大変勉強になりました。

そういや、「ひだまり・・」の漫画は見かけた事ないなぁ。
今度見かけたら参考に購入してみようかな。

そうそう、音楽がどこか懐かしくて好き。
『なんたって18歳』の頃の音楽みたい。

あ。『かなめも』の単行本一巻は購入しますた。
原作のが毒があって好きかな。どちらにせよ、この漫画とアニメは
レベル高いな。
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