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◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

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◇先週~ 本棚に、読んでない激ウマ漫画が・・のこと。
◇某日。風呂場の電球が切れたので、ガラスカバーを外そうと
するも・・・。固い。

しかも、右にひねるのか左にひねるのか全く覚えてないので、逆に
回すと大変な事になる。
その上、無理な体勢で天井向いてるので、こここ腰が―
―と思った所で、デジャヴュ。

去年も、コレやったぞ。

ブログの何処かに書いた気がするのだが、結構量があるので、いつ
書いたのか全く分からない。
「土肥けんすけ 電球」でググって見た。
あ、簡単に出た

去年の七月か。
全く同じ事やってるなぁ。

あれ・・。肝心なことが書いてない。
ガラスカバーは右と左どっちに回すと外れるの?
なんで書いてないんだ、去年の私はっっ。
ポイントだろ、そこっ。

無理やりねじる。ぎりぎりぎり
メキッ。

ああああっ。
ね、根元から全部外れた。カバーごと外れたっ。
何か、コードが奥の方からズルズルと。

へー・・。
天井の地の色ってこれかぁ。
―いや、そこでなくっ今はっ。ううううう。

ネジを締め直そうとするも、天井のネジ穴が完全に
壊れてる。
あ、そうそう。ガラスカバーは取れたのだった。
そりゃ、抱え込んでるし・・。

仕方なく、天井に新たなネジ穴を作るために、キリで
ゴリゴリと穴を開ける。
ううう。固いなぁ天井。。。ゴリゴリ。
しばらく夢中になってゴリゴリ。
首も痛い― 

と。
ふと気がつくと、風呂場の窓の外つまり部屋の外に
・・・誰か立ってる。
紗が入ったガラス越しだから、姿はわからないけど。。
え?

そのうっすらとした人影は、どうやら私の部屋の様子を
外から伺ってる感じ。
え?なに?

しばらくすると、何かを気にしながらドアの前を
離れ・・外通路を歩き・・階段を上る音。
上の階の住人?

あ。
私の部屋の真上か。
私が天井ゴリゴリやるということはつまり―、
上の部屋の床をゴリゴリやるということだものな。

しかし、それでいちいち見に来るとは・・。
まぁ、一日中掃除機かけてる感じだから、神経質な
人なのかもなぁ。大家の関係者らしいが。
まぁいいや。

一時間かけて、つけ直し・・。腰痛いなぁ。
ともかく、これで数十年は大丈夫かと。

そうそう。9ヶ月後の私へ言付け。
風呂場の電気を取り替える時は、ガラスカバーは
左に回せ。いいな。学習しろ。


◇某日。 COMIC1。

また、深夜までコピー誌を作るという暴挙。
色々な都合上、部数的には押さえ気味。ただ、6月の
サンクリに残部を持っていく予定なので、微妙に多めに
作ったつもり。

当日朝。
一瞬、池袋に行こうとしてしまうが、慌ててビッグサイトに
向かう。・・これやる人は結構いると思う。いや、実際池袋
行っちゃった人もいそうな気がするな。

会場着。
うーん。コミケにしか見えない・・。

考えると、私はコミケで自分の配置館から一歩も出ないので
「コミ1はコミケと違い、一日だけの開催で東館は半分で西館は
ないんですよ」ということが理屈では分かっても、それは私に
とってはリアルで感じられるデータではないわけで・・。
だから、差異を見出すことが難しいのは当然とも。

むしろ、コミケではないというデータの方が虚構っぽいほどに
少ないのが事実。
「自分が見える所しか作られていない虚構世界」というネタが
あるが・・。
もし事実を知らず、コミ1をコミケだと騙され連れてこられ
「このイベントは、三日間やって東館は全館開催で西館も
使ってるよ」と言われても、私なら気づくのは難しいと思う。

なにしろ、カタログすら諸般の都合で買ってないのだから。
(はいはい、お金が無いんです)

そうか。コミケも実は見えてる館しかない可能性が。
私を騙そうとしてるのだな。

それはともかく。
開場。
ばちばちばち。(会場内の拍手)

まぁ、売れないのは慣れてるのでのんびりしてる・・が。
あれ、両隣が売れてる。

この配置、何?
いつもなら、まったりと傷を舐めあうように廻りは売れてない
のに・・は、サンクリか。
あ、サンクリじゃないんだ。ほんと忘れるなぁ。

すごいエアポケット状態。。
放物線を描くように右から左左から右へと私を外し客が流れて
行く。 ここまで来ると僻む気にもなれないなぁ。

コレ書きながら調べたら、(カタログ無しで調べるのがこれほど
大変とは・・。)片方はエロゲの原画家さんで、片方は
快楽天の作家さん。
 
前もって、知らなくて良かったぁ・・。
何のプレイなんだろ、これ。

落ち込んだので、唐沢なをきさんの「まんが極道1」を読む。
さらにまずい気持ちになって来た。
内容忘れてたよ。
ピンポイントで心臓ついてくるなぁ、この漫画。

話を当日に戻して。
まぁ、売れないと言っても、実の所サンクリの数倍売れた
わけで。・・サンクリがすごいことになってるとも言える
けど。どっちなのだろ?

だから、結果から言えばそう悪くなく、第一売れないサークルが
ずらり並んで、傷を舐めあう状態よりはいいのだろうも思う。
と、思うしかない。思わせて。

コミ1終了。
帰りはお知り合いとアキバのファミレスへ。
いつもはタクシーだけど、私が「金無いから電車で」と
頼んでユリカモメで。最近、恥も外聞もなくなってきた。

ファミレスで、漫画の話。(実はこうしてるのが一番楽しい。)

その時出た、ギャグ漫画についての話。
えー。
私がギャグ系漫画を読む時の大きな基準の一つに(あくまで
基準の一つだが)「その舞台でなくても」「そのキャラ絵で
なくても」読みたいと思うかどうかというのがある。
(もちろん、キャラギャップ笑いの作品は別枠で)

例えば、今私が読んでるギャグ漫画が「うまくて可愛い女の子
ばかりが出ていて、好きなテーマ」だとしても、それが
「次回から、落書きのような絵で、聞いたことがない職業の話で
キャラが全員男になります」と言われても高確率で読むと思う。

もちろん逆もあって、(エロエロジャンルはともかく)こと
ギャグ系に関しては、ジャンルや絵柄がどれだけ好みでも
根幹のネタが好みでないと・・読むのは激しい苦痛に・・。

そうなると、買っといて申し訳ないが(たまにそういうことがある)
一冊読むのに半年かかることもあるし、読みきれないことすら
ある。・・ほんとに、苦しいのですよ。

まぁ、ここらの考えをまとめたのは後日だけれど。
当日は「はて?自分はどういう基準で読むのか・・」と、
まとまらなかったので―。


◇某日。 こないだやった動画の「コブシが開かない」
という催眠術を脳内で反復し、思い込みだけで自己暗示
してみる。つまり動画は見ない。

おお、見事にかかる。
コブシが全く開かない。
これは面白い。

確率は、意識を集中してれば100%。
ただし、途中で「あ、駄目だ」と分かる時は逆に100%
ダメ。うまくいけば、両手ともかかる。

ふむ。図書館から何冊か関連書籍を借りて調べてみよう。
昔から興味あったジャンルだし。(考えると、二作描いてる)

それにしても、明らかに普段と違う精神状態だ。
実に魅惑的な。
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