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◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

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◇先週~ 「志村後ろ!」は好きではある・・のこと。
※いつもは水曜更新だけど、即売会前日更新は精神的に
無理なので早めに―


◇某日。そういうことで、「新刊コピー本の新市子2」の直し中。
・・直しきれない・・。 ともかく、トーンだけでも少し貼るか。
高いなぁ、トーン。 表紙の描き直しは出来ず。 扉を流用の予定。

すたじお・ぱふぇは
木曜ビッグサイトのCOMIC1に
出場します。 宜しくお願いしますねー。


◇某日。 四コマコンテ持ち込み

    ~後編~

当日。
前回、「一時間遅刻する」という大失態をしたので、
今回は「二時間早く」行く。

行ってから、・・少し・・早かったと気づく。
いや、少しじゃないだろ。

仕方ないので、近くの某野球場のスケッチを始める。
ゲート付近の絵面がおもしろい。
今日は、ここのチームは遠征しており試合はなく
人もそれほどおらず―
―あれ・・いるなぁ。 

あれ?描いてるゲート付近に柵が設置された。
あれ?看板が。
あれ?物品売り場が。
あれ?人が並び始め―
あー・・うー。違うリーグの特別主催試合・・ですか。

諦めて離れる。
あの場所に私のようなのがいると、どう見てもダフ屋に
しか見えないので。うう、そろそろ警備員の目が。
しかし、移動した先が場外馬券売り場で、これまた
私によく似合う。
賭け事苦手なのに・・。
ふう。。

何とか時間を潰して、編集部へ。
現れた編集さんに「はじめまし―」と言おうとして気づく。
どこかで見たような。

あ。
前回、すっぽかした編集さんの代わりに見てくれた
編集さんだ・・(確信したのは、後にだけれど)
なんか忘れてる気がしてたの、これかっっ。

あれ・・。前回って。。

※前回持ち込みの回想シーン。過去ブログより
---------------------
まぁ、ほとんど「来ても無駄」に近い感じ。

以前なら、この時点で行くのやめてる。

かなり辛らつな受け答えをしたのだけれど。

そこらは、さらにやばくてここには書けない。

ともあれ、次回は元の編集さんに見てもら
おうと心に誓う。
----------------------
回想終了。

―血の気が引く。

しかも。
実は現れた編集さんは一人ではなく
「あ、こちらも同席いいですか」と、新人さんらしき
編集さんも同席。

良いも悪いも、私に選択権があるわけもなく。
・・・入院した患者が、診てくれてる医者に
「あ、インターンです。いていいですか?」
と言われるようなもの。
拒否した場合の影響考えたら、断れるわけもなく。

さらに。
コンテは取り出し見せたものの、参考用のエロマンガが
見せられない・・。

新人さんが女性だから。
なんで、私はこうなるのだろう。
(結局そちらは見せずにすんだ)

えーと。
後は、コンテの吟味についてなので省くけれど。

もっともなことと、私が勘違いしていたことがあるので
そこらを直してまた行くつもり。
ふむ。後に色々考えると、前回より反応マシか。
「他に行けば他に行けば」
という感じが消えて、「そこらへんを気をつけて直してみて」
とも言われたし。

ただ、どうも雑誌の毛色によって意見が分かれそうな直しを
いくつか言われたのは気になる。そこらはだいたいが純粋に
技術的な・・現在の流行りに関することなので咀嚼中。

純粋に好奇心から、他社にも行ってみるかなとも考える。

あと、ひとつだけ。
どうしても、質問したいことがあったので聞いてみた。
「萌え系の漫画で、銭湯で腰に手を当てて牛乳を飲むと言う
ネタが未だに存在するのは、読者はパロのパロのパロという
事を分かっていて、古いネタと言う事を分かっていて見てる
んですか?そこらへんの、ネタの位置づけはどうなってるの
でしょう?」という質問。

傍から見ればアホな質問だが、我々と同類の人は深くうなづく
真剣な質問。実際、先日のサンクリでも知り合いと、ここらは
議論した。

答えは
「『ドリフの志村後ろ』と同じで、元ネタを知らなくても
独立してるということなのではないか」とのこと。
「それならわかります」とは私の答え。

とはいえ。
何故私は「志村後ろ!」なら許容出来て「腰に手・銭湯牛乳」が
ベタでイヤなのかはわからない。何か理由があると思うのだ
けれど・・。
実は「パン咥え」も同様にひっかかる。
いずれゆっくり考えてみよう。好きなテーマだから。


◇某日。 短編集「太陽の季節」を読む。 例の方の本。 

・・面白いです。歩きながら読んでたくらい。
なるほど、1955年という発表年代を考えれば、確かにこれらは
モンダイになると思う。
精神的なものより物質・・、性、妊娠中絶、暴力、犯罪。
―だけに、なんでこういうのを発表するのを是とした人が
おかしな規制をするのかとも思う。
(未だに、抽象的で随意的に規制出来る方向は変わってない) 

当時、影響された人がいるから―と言う理屈なのかも知れないが
創作物が少ない頃、慣れてない頃と現在では時代背景が
決定的に違う。
その意味で―、「立ち位置をそうとした場合の発想」で言えば
(ここらは強調)逆に文章描写だからオッケーというのは、現代の
文章描写に対し「発展がない」と言っている逆差別的な発想
では・・とも思う。

まぁ、ともかく。
あの登場人物達を創作した人にすれば、我々は全く受け入れ
がたい人種であるというのも強いと思うけど。

少なくとも―
私があれら作品世界にいたとしたら
「割れたボトルを片付ける人」であり
「女漁りを横目で見る暗い人」であり
「暴力には関わらない人生を送る人」であり
「万引きされる側」の人であり
「クラス全体のノリやイタズラを迷惑に思う人」
―だろう。

今のオタの主流作家が書いたら、キャラバランスは全く逆の
配置になる事が多くあるだろう・・とは想像出来る所。
(そういう小説も読んでみたい気もする)

「太陽・・」に影響されたのが太陽族ならば、私は言わば
月下族なわけで(我々とは敢えて言いませんが、さすがに) 
その意味で、「月下の季節」が気に入らないという理屈なの
かも。そんなんで叩かれちゃ迷惑だけど。

でも、普通におもしろい本とは思う。
でも、それとこれは別。


◇アニメ視聴期間。今回は時間が無いので途中まで・・。
「けいおん」を半分観た。

いくつか、この手の作品を最近見てるけど、スタッフが違うと
ずいぶん味付け違うものなのだなぁ。勉強になる。
共通点と言うかエッセンスはうっすら見えてきた感じが
するので、脳内整理中。

それはさておき。
はて?
絵柄や動きの処理がメダロットに似てる気が。
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