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◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

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◇先週~  半シークレットシューズのこと
◇某日。「赤ん坊の泣き声は母親の母国語によって違うらしい」
というニュースを見たのだけれど。

ドイツ語圏の赤ん坊はドイツ語訛り、英語圏は英語訛りで泣く
らしい。具体的には、語尾の上がり下がりやトーンが近かったり
するとか。
お腹の中で母親の声が聞こえているという、一つの例ですな。

その意味では、胎教で音楽聴かせるというのは有意義なのかも
しれない。
でも、 シューベルトの歌曲ばかり聴かせていると、日本人の
子どもがドイツ語の発音の泣き声になる気もするし・・。
どうなのだろう。
とはいえ、演歌が良いかと言うと―。むー。

それは置くとして。

えと。
比較的だけれど、私は乳幼児の泣き声は嫌いではない。
でも・・。
すみません。

子供の泣き声は大嫌い。

理由は・・。結論は実は別の所にあるのだけれど。。
―ともあれ。

子供の泣き声というもの・・。
間や音量の取り方が知能があるだけに周りとの空気を
読んで計算高く、その音自体も「人の声」になっており
意思が感じられる。
そこが、気になる。

つまり私にとって、声質が違っていようと子供の泣き声は
大人が怒鳴っているのと変わらないイヤさがある。

それに比べると、乳幼児のそれは「知」よりもあくまで本能で
あり、音自体も「人の声」と言うより「生き物の声」という
感が強い。
野生の動物―と言うと、語弊があるだろうけど、準じたものと
して、自然音と並び聞き流せる度合いが高い。

その意味で、嫌うどころか時には細かく割れた下地音の上の
主音声の組み合わせが心地よいと感じることさえある。
言葉が無いところが美しい。
それは、鳥の声などを不快に思わないのにも似ている。

こと泣き声に関しては、人は歳を取ると退化する。
私はそう思っているのだった。

いや・・。
目の前で泣かれたら乳幼児でもイヤだけれども。
親には、なれないなぁ。


◇某日。お知り合いと一緒にアキバで寄った(嫌がらせの
ように朝から雨。三日前の天気予報では晴れだったのに)
雑貨系を売ってる店で、靴の中敷きをちらりと見る。
ちょっと欲しいかな・・と思うが、まぁ百円ショップの中敷き
買う予定なのでスルー。

と言っても。
買う意味が少し他の人とは違う。

以前ここに書いたような気もするけれど、私の足は微妙に
左右の長さが違うらしい。たぶん、5ミリから7ミリくらい左が
短い。計ったことは無いけれど。

今考えると、「おかしいな」と思ったのは中学校の時。
買ったばかりの運動靴が二ヶ月もすると右の「底」ではなく
「横」だけすぐに擦り切れ、穴が空く。そりゃ、どんな靴だって
横を地面に擦る設計はされていないから当然の話。

それで気づけばいいのに、理由が分からず成人・・。どころか、
それからずーーーっと、理由に気づかず生きてきて、ここ五、
六年やっと気づいたのだった。
「足の長さが違うから、靴の横っぱらこするのだ」と。

いや、ほんとに気づかなかったのですよ。
なんで、靴の底が傾いて削れるのだろうか。
横っ腹に穴空くのだろうか。
歩いていて右足だけ地面にこする音がするのは何故なの
だろうか。
そして、たまに足が変な風に痛くなるのはなぜか。

変だなと思いつつも、理由を数十年考えませんでしたよ。
何たる死角。

はい、傾いてるからですね。
ほんと。。なぜ気づかなかったのだろう。
そこの思考の流れの方がむしろ怖い。

で。
なんでそんなことになっているかと言うと。
理由は、はっきりしている。
(これも前に書いた気がするなぁ)

頭の中にハッキリ映像が残っていて・・。
場所は、当時住んでいた町。平日の午後だろう。
肉屋の前に止まった幼稚園バスを降りる自分。
もちろん、私は幼児。
すると、小さい通りをはさんで向こう側に母親が
いるのが視界に入る。

何も考えず、母親の所に走って道路を横切って走る私。
母親の悲鳴。
車の音。
ブラックアウト。
(私は中小合わせ、後二度ほどブラックアウトした
ことあります)

この時の傷が成人した時まで膝に残っていて、(今は無い)
膝部分の成長が阻害されたのだと思う。

ちなみに。やはり以前書いた「ケーブルカーで行った森の中の
医療所で、頭に電極つけられ検査された」のはこの時だと
思う。頭も打ったのか。だから私は。

まぁ堂々と中敷き増やせれば、背の低い私もシークレット中敷きで
背が伸ばせるのでオッケー。一センチほど。

でも、元々半分は私の身長なのだけれど。
うむ。半シークレット~。


◇某日。「ジョージワシントンは子供の頃に桜の木を
切ってしまったが、そのことを正直にお父さんに
言ったので褒められた」という逸話を思い出し、
そんな話自体はどうでもよく
「そもそも、なんでいきなり木を切るのかこの人」と
気になったのだった。

調べたら。
「亡くなった後に『嘘をついてはいけない』と子供らを諭すため
書かれた作り話」という説が強いそうな。

ははあ、嘘でしたか。
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