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◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

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◇先週~  千葉周作さんアキバ辺りにのこと。
◇某日。1カ月ぶりくらいにアキバに行く。

別に模索することもさほどなく、歩きながらの
考え事も無いのだけれど。
さすがに二日に一度しか外に出ない生活をしていて
しかも、めっきり遠出が減っているので―
色々事情があるのですよ。負の。

四谷辺りから歩き、アキバ外れに到着。
いつものように万世橋横のベンチでしばらくボゥッと
する。

と、お年寄りの夫婦らしき人達が、なにやら地図
片手に、神田川や前の通りを指差し話をしている。
道が分からないのかな・・と一瞬思ったが、どうやら
そうではなく。

手元の地図がチラチラこちらに見えるのだけれど、
それがどうも現代の地図ではない。たぶん江戸切り絵図。
ああ、なるほど。
今の場所と昔の場所を対比参照してるのだと気づく。

後に、家で調べたところ・・。
秋葉原は、江戸の頃は主に下級武士の屋敷(というか
家)が密集していたらしい。
切り絵図にはちゃんと姓名がフルネームで載っており、
私が見た幕末のには「千葉周作」の名も何気にあったりする。
ちっちゃい家だけれど・・。
ちなみに、北辰一刀流の道場やお玉が池があったのは、
神田川の向こう岸から少し歩いたところ。
今は食べ物屋さん・・なのかな?
あ。伊東玄朴の家もある。へー。

うーん。個人情報保護も何もあったものではないなぁ。
でも、大名屋敷には表札がなかったと聞いたことがある。
だから、町人などが誰の屋敷か調べるためには、近所で聞くか
切り絵図を見るしかなかったとか。もっとも、そうそう調べる必要が
あるとも思えないけれど。(ちなみに、奉行所にも表札はない)
でも、切り絵図の御家人住所にはフルネーム。
・・・どういうバランスなのだろう。

もっとも、現代でも数十年前までは有名人の住所(野球選手、
タレント)が雑誌や特集本に堂々と載ってたりしたっけ・・。
そこらのバランスがぐらぐらしてるのは、現代でも大差ないのか
な。

あれ。話がそれた。

当日に話を戻し・・。
腰をあげ、電気街へ。

あら。
気がつくと、大通りに面して大きな洋品店ビルが立ってる。
・・・。
全く縁が無いのでスルー。どっちにしろ、まだオープンして
ないけど。
というか、アキバ来てあそこに寄る人はどんな人なのかと
思ったけれど―・・。たぶん、店員さん向けの店なのかなぁ。
少しずつ何か変化が起きている気がする。
次は別の形態の町に変貌するのか、それとも―

げ。
数えると四台、パトカーが大通り沿いに止まっていて、
数箇所で職質している。警官と言い争いしている人もいる。
どうも、例の十字路を中心にやっているらしい。

逃げる。とにかく私はかわして、往き合わない様に逃げる。
いや、何もして無いですよ。でも。ね。

お察しください。

ところで。。。
以前、私がここで職質されたときに思ったのが―
アキバにおける「不審基準」てなに?
ということだったのだけれど。
だって、不審と言えば私も含めここにいる人の大半は
ムニャムニャ・・。

うーん。
職質されてる人を傍で見ていて、少し条件が分かった。
―と思う。
「一人で来ている」「寂しいところに行く」とここまでは
前回分かったこと。で、今回分かったのは―
「崩れている」ということだった。

なんていうか・・。
パジャマ代わりに夜着ている服。それを着たまま外に
出て来たような、崩れた服装をしている。
服の種類の問題ではなく。

外界を外界と思っていない。
自分の家のほかの部屋に行く感じで外に出る。
自分の家のほかの部屋に置いてある存在と、外界の
モノ、者、物の境、存在の区別が価値があやふやになって
いる。
それをさらに過ぎると、自分さえ人生にさえ興味をなくして
いる感じに。
そう思う私は、どの段階なのかというと。
まぁ・・。


とらに寄る。
ああ、やっぱり委託本の配置が色々変わってる。
基本的に五十音順。一般とオリジナルは別階なのかな。
(しまったオリジナルの階、行き忘れた)ありゃ、見本につい
てる中身コピーが4ページから2ページに減ってる。
手間の削減を色々しているような。ふーん、帯にキャッチ
まとめたのか。うーーーん。

予算も無いので、少しぶらぶらした後、ブクオフに寄って
本日は終わり。でも何もなし。また、一円も使わず。
再来週にはまた来ようと思う。勉強の一環としての意味も。


後日談。

次の日・・。
近所の繁華街で、買い物がてら散歩がてら簡易ベンチに
腰掛けて本を読んでいると・・。

「ちょっと、カバン見せてもらっていいかな」と
警官達登場。

そういう運命らしい。

「どうぞ」と言ったまま、視線を本に戻す私。
最近、なんかめんどくさくなって。
反応もする気が無い。
警官は二人組。明らかに年配の方が、私の逃走経路を
塞いで立っている。
好きにして・・とか思わない。
カバンは空だったし。

当然、何事もなく終了。そのまま本を読み続ける。
警官はなにか「どうも・・うにゃうにゃ」とか言って去って
いったが、読んでた所がいい所だったので適当に生返事。
顔も向けない。・・。駅前交番の警官だから、変に顔覚えたり
覚えられるのやだし。ほぼ毎日、前通るのですよ・・。

けど、去ってから少したって「あ!」と気づいた。
ああ。
記念写真を撮るのを忘れていた。

次に職質受けたら撮ろうと思ってたのに(というか、撮らせて
くれるのだろうか)
うーーん。春先にここで「そうする」と書いた記憶が。
つい忘れていた。うう。

さらに。家に帰って、もう一度「あっ!」と声に出す。
カバン・・。そうだった。

出かける寸前まで、カバンに「エロマンガのコピー」を
入れていくかどうか悩んだのだった。
人のマンガなのだけれど。技術的に勉強になるので
外で歩きながら見直そうと思って。

まぁ、そういうのもどうかと思うのだけれど。
勉強のためですから。

ともあれ。ギリギリになって、繁華街でこれ広げる場所は
無いよなぁと思ってカバンから取り出したのだった。

・・・もう少しで見られるところだった。
まぁ、見られても別にいいんだけど。
いや、まずいかなぁ。

あれ・・。待てよ。
アキバで職質されたら、大抵の人が相当の高確率でカバンから
そういうグッズ出るよなぁ。私のようにモノ欲しそうに眺めて
買ってない方が珍しいはず。

そりゃ、職質抵抗しますねぇ。納得。



◇某日。以前もここに書いた巨大少女の違うバージョンの
動画を見つける。

日本でやって欲しい反面、このままやったら
違う意味で夕方のニュースになりそうなシーンも。
もし日本の萌え風のキャラでやったら大変なことになる
気はするのだった。


◇某日。どうでもいい 替え歌を思いついた。

ウ○トラマンの節で・・
------------------
胸を突き抜け 刺し傷 死因♪
自爆の チャットで  敵を持つ♪
光の国から 僕への指示で
聞いてよ 私にゃウツがあるー♪
------------------
ほんとにどうでもいい・・。


◇某日。表彰状を受け取る例のテーマって、タイトル
なんだっけ・・とか考えて調べる。
ヘンデルの「見よ勇者は帰る」だそうで。
うーん、主に「水上の音楽」のイメージしかない人なのだった。
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