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◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

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◇先週~  嗚呼、まだ蚊がいるのこと
◇某日。蚊がいる。
さすがに、もういないだろうと思ったのに。そうでもない。

夏場は・・・。冗談抜きに、蚊のせいで一晩眠れない夜も
あった。それでなくとも眠りが浅いのに。
そして今回も。

私を睡界からずり出すように、羽音が意識上にふつふつ
あがる・・。それも顔に迫ってきている。なんか、ぼんやり
背中も痒い。
うぁう。
我慢して睡界に沈もうとするも、ひじも痒い。
うぁう。。

次に・・
「ぐあっ。」
どこ刺してる!!
思いきり目が覚める。信じられない。容赦ないヤツだっっっ。
窓から街灯が薄く夜気と共に流れ込む中、羽音だけが
遠く近く。高い音、そしてさらに高い音。
顔を枕に沈めてうめいた後、のっそり半身を起こす。

普段は気にならない明かりのスイッチさえ耳障りに耳に
響き、やがて部屋が白くなっていく。

背中を壁の隅に預け、座ったまま宙を見る。
背を壁につければ、後ろに廻られることは無い。
もちろん、こちらの動きも若干封じられることにはなる。
しかしそれは、肘などを後ろに廻す動きが必要な場合の不便
であり、青眼あるいは下段で構えるならば、さしたる問題には
ならない。
まして、この場合力よりも迅速さが求められるのだから余計な
後部への引きも、そしてそもそも大きな動きは無用なのだ。

―とにかく死角は減らせる。
こちらの攻撃範囲を確実に生かす。これが長年の経験で自得
した方法。

ゆっくり、左手を突き出す。何ももっていない。ただ、餌を出し
誘いをかけているのだ。

その手を己の視界の端に入れつつ、目を細めて廻り全体を見る
ともなく見る。元々、視界にあまりごちゃついたものが入らない
ように座るよう工夫している。
相手は小さいのだ。色の狭間に紛れられてはいかんとも―。

右手には、薄からず厚からずの一尺弱ほどの本。薄い得物では
ペラるし厚いと蚊のスピードに遅れる。

聞こえた。

気のせいか・・?遠ざかる音か、迷っている音か。薄く小さく細く
しかし侮れない、例の高い音。知っている音。
個体差があるのに変わらず、私を昔から悩ませ続けた音。

私は公園に行けば一分で刺される。
道を歩いていても刺される。
図書館内で刺された時は呆然とした。

何故私。
資料を紐解くと・・。この被害差の要因には汗の匂いだの酒だの
書かれているが―
冷房が効いた所でなんの関係があるというのか。
池のほとりで、むき出しの手足でベンチで寝ている人を見ると
愕然とする。何の差別かと。
まぁ、カップルで座っていて片方だけ体掻いてるとさすがに
気の毒な気もしてくるが、その場合私は結局役得税と考える。
断固徴収すべきなので、どうでもいい。

目を閉じる。
近づいてきた。右前だ・・。
今日見かけたヤツは動きが鈍い。
壁に止まる。
反射的に右手が動く。

ぱんっ。

どうだ?
左手指先で、叩いた場所を触る。
本体は無い。
く・・。」逃がした。

ん。眼前に指先を持ってくると何かついている。
「血だ」
どうやら、、手傷は与えたらしい。
「長くはないな」
とか思う。
私の血だけれど。

それ以降、どれだけ待っても何の音も聞こえない。
どこかで潜んでいるのか、事切れたのか。
私は耳を澄まし、手元に雑誌を置きながら眠りについた。
まだ、蚊との戦いは続くのだろう・・。

というか。明日は殺虫剤買い忘れないようにしようよ、ほんと。


◇某日。「ペプシあずき」とかいうキワモノっぽいものが
あるのを知って気になり・・・。
いや、飲む気はなく。

単に、あずきって英語でなんて言うのだろと気になった
というだけ―。

某サイトによると
小豆 → a red bean
あんこ → bean jam
だそうで。

とすると、レッドビーンペプシかな。
RBペプシとか。いや、飲まないけど。


◇孕み3の委託販売が何かどうも変・・。
配本店が少ないし。。

色々調べてみると・・。「あくまで私の予想」だけれども
某ジャンルのオンリー即売会がつい最近あり、それの
影響で、膨大なそのジャンルの本がショップに来ており、
割を食って他のジャンルが追いやられてるような・・・。

それにしても、今回のようなのは初めて。
方針が変わったような気もする。アキバに行って確かめて
みようかと。最近行って無いし。


◇某出版社から、二作原稿返却あり。
これで、冬コミのコピー本新刊は確保。
孕み4は出さない予定。出すと3を食うし、そもそも間に
あわない。

残り戻ってないのは、別会社のショタ原稿だけど・・。
編集さんのメールアドレスが全く思い出せないのと、戻された
ところで使う場所無い気がするのとで・・うーん。
いまいち、返却願いの気が乗らないのだった。

ということで、冬コミの純正新刊は
「新・盲目市子物語2」の予定です。気が早い・・?
少し処理をやり直して、アナログトーンは一部だけにして
残りはグレースケール処理しようかと。

近所の画材店が無くなるので、気軽に切れたトーン買える
状況でなくなるし・・。まぁ、他にも色々事情があるし。
なんとも言えませんけれど。
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