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◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

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◇先週~ どちらでもない体のこと。
◇某日。ペットショップでウーパールーパーを
見る。

そういえば、最近よく見かけるなぁとは思っていた。
別所、別の時期にも何度か。

ウーパールーパーつまり、アホロートルは
メキシコサラマンダーの幼形成熟だそうで。
幼形・・ということは聞いていたけれど、メキシコ
云々というカッコよい名前なのは知らなかった。
―アホロートルなのに。

幼形成熟というのは、本来は成熟したら違う形に
なるものが、イレギュラーで子供のままの形で
成熟してしまうと言う事。
おたまじゃくしが、足が生えないまま大人になって
しまうということなのかな。

それで思い出したのだけれど。
「人間はチンパンジーの幼形ではないか」という
話をどこかでチラと聞いた気がする。
(うーん、調べたら微妙らしい)

また、犬も狼の幼形成熟という説もあり、これは
私も、以前何かの本で読んだ記憶がある。
(・・・このスレでも一度書いた気がするけれど。
長くサイトやってると、そこらがすごくあやふやに
なって困るなぁ。)

もし犬がそうであるならば、たぶんそれは人間が作り
出したものだろうというのが、その本が指摘した趣旨。

すなわち。
一万年よりずっと前に、人間と争った狼が殺された時、
残された子狼はなんとなく飼われ・・でもやはり野生
なので大人になって危険になり大抵が殺された。

それでも、狼の子供を可愛く思う人間は絶えずに、
子狼はその都度飼われ続け、・・しかしやはり大人に
なって野生化して殺される。

そんなことが何万回だか何十万回だか繰り返されるうちに
大人になっても人間を襲わない「子狼の特性」を持った
狼が現れ、彼らは殺されずに飼われ続ける現象がおきる。

そういうイレギュラーが幾つか現れ、いつしかイレギュラー
同士がかけ合わされ、結果産まれた子供の中で、もちろん
大抵は大人になると野生化するけれど―、いつか前よりも
そういう「子狼の特性」を生涯持つ狼が現れやすくなり・・
―そうして、犬の先祖に・・と言う話。

どこまで正しいのかはわかりませんが。
でも、馬だって特性を伸ばすためにそれを意識的に
短期間にやってるのだから、可能性としては高い。

・・・。人間も可能かな。

やさしい女性だけを何世代もかけ合わせて・・。
メイド・・・。ぶつぶつぶつ。鬼畜ですか?屑ですか?
ダッテ、ウラギルンダモン。


◇某日。バカ姉弟がアニメ化することを知る。
原作のファンなので、ちょっと見たいかな。
きっと、姉様のおでこはひたすら光ることだろう。
ともあれ、あの不思議な感じを出して欲しいもの。

けれど、タイトルが「ご姉弟物語」って・・。
一瞬、ご近所物語かと思った。
あのアニメも好きだったものの。

ちなみに。
私がアニメ化して欲しいなと思う「微妙な世界観を
持つ作品」は・・。
うたうめ 安田弘之さん
蕗のお便り 菅原雅雪さん
等々・・・。


◇某日。ある海外のスポーツ選手の性別疑惑で
検査の結果「両性具有」であるという結果が。
それで、ふと思ったのけれど。

映像、あるいはマンガでその類のテーマを最初に
扱った作品はなんなのだろう。

私が初めて観たのは、もう二十年近く前の深夜映画
スポーツ選手の両性具有問題を扱った作品だった。
半分エロエロだったけれど。
色んな意味で、かなり衝撃を受けたものだった。
思えば、この頃に私内部におかしな歯車が出来た気も。

それと同時期くらいに、パタリロに両性具有テーマもあった。
(パタリロは意外なネタの宝庫。悪魔の辞典だの、小国の
生き方だの)
マンガでこのネタ見たのは、少なくとも私はこれが最初。

そんな流れで、私自身も両性具有短編を一般誌で描いたのだ
けれど・・・。
今考えると、「男女の体が入れ替わる」「変身する」と言うのは
当時から割とあったけれど、肉体的に中間に位置する性別を
描いている作品はそれほど見かけなかった気がする。
※あしゅら男爵は意味が番いますよ。

そういえば、私が作品描いた時も編集さんに色んな意味で
「大丈夫ですか・・コレ」と言われた記憶がある。
今なら、そこまで心配されるネタでもないのだけれど。

ちなみに。
絵的に、(私が知る限り)そのネタをきちんと描いて
いるのを始めて見たマンガは千葉治郎(ちばぢろう)さんの
『ゆに・りみっくす』だったと思う。
これは絵やネタとしても個人的お気に入り~。
エロエロ心とショタ心を両方満たしてくれる良作。
あの中間的な体がなんとも・・。

いやまぁ、昔からフ○ナリネタは世に多いし、私も描くけれど
それとは少し違うのだった。それはそれで好きだけれど。

ああ、今回は久しぶりに仕事に近いネタだった気がする。
うーぱーは違うか・・。


◇なんか、そろそろ意識が飛びかけているので
来週辺りブログ休むかも・・。わからないけど。

家で原稿描いてるだけになってきたし・・。
Comment
≪このネタへのコメント≫
派手な縄張り進入や飢餓、狂犬病等余程の事がなければ狼は人の事は襲わないとか
>私が初めて観たのは、もう二十年近く前の深夜映画。
>スポーツ選手の両性具有問題を扱った作品だった。
>半分エロエロだったけれど。
 私もそれを深夜に観た憶えがあります。
タイトルは確か「セ。クスチェック 第二の性」だった憶えが。

2009/09/24(木) 23:34:51 | URL | HIRO #X.Av9vec[ 編集]
◇人間の食糧補給は狼の縄張りとは無関係に行われて、結果、年中無限に争いになるという事ですね。
◇そうです。リンク先にあるように、DVDにも
なっているようです。誰が買うのかなぁ。
2009/09/26(土) 22:19:38 | URL | ◇土肥です #CSVEmewI[ 編集]
緒方拳氏、若けー
>結果、年中無限に争いになるという事ですね。
 でも、そうなってなかった気がするんですよねー
狩の手法がちがうのか、少々の小競り合い程度で
狼の方が当時の人間より紳士的か住み分けが上手いかなにかで、
全面衝突はなかったじゃないかとおもうのですよ。
もしくは、やり手の営業か渉外が狼側を巧みに懐柔しちゃったとか、
双方のリーダーが体育会系で拳で分かりあってお互いを認めたとか。


>誰が買うのかなぁ。
 緒方拳氏ファンかフタナリスキーとか?
確か、80年代の洋ピンでも実話(?)に基づいた
フタナリネタ映画あったハズです。
新宿の洋ピン専門館で観た覚えがあります。
オチが手術で女性を選択するんですが、その前に犯った相手が妊娠していたって感じだった覚えが。
するってぇと「精巣」と「卵巣」がそれぞれ有ったってことでしょうかね?
双方が上手く発達するってのは性徴ホルモンの関係で
難しいって聞いた事があるんですがねー(^^;


2009/09/28(月) 20:46:32 | URL | HIRO@ASO #X.Av9vec[ 編集]
エ口マンガは意外に少ない気もする。
>>人間より紳士的か
狼が紳士的でも、人間には関係ないですから。
人間が徐々に広がり領域を犯したのでしょうね。
今の人類を見てれば必然の流れかと。

大きな群れの端が、人間とうまく避けられずに結果ととして
子を守るため等ぶつかり、それが数世紀にもわたり続いた
ので例の状態になったのですね。逃れようもなく。
気の毒ではありますが。

>>80年代の
パタリロのネタも81年くらいでした。
80年代以降、その手のネタが増えた気がします。
主にあっちのジャンルですけれど。
大抵は、単に「ついてる」という・・。

さすがに、第二の性の六十年代以前のは見かけませんが。
たぶん、小説や海外のなにかの作品にはあると思うのです
けれど。
調べても見つからないなぁ。

それはともかく。
半○陽が差別語に指定されそうというニュースがネットに
あるなぁ。


>>性徴ホルモンの関係で
調べて見たところ、仮性かどうかで違うようですね。
ホルモンの問題なのか、実際に外見が根本から違うかで
そこらへんは分かれるみたいです。

昔自分が描いたマンガがどっちだったか、そう言えば
考えてなかった・・。はて。
2009/09/30(水) 00:37:50 | URL | ◇土肥です #CSVEmewI[ 編集]
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