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◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

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◇先週~ 川底に向かう密度のこと
◇うーん。先週のことはほとんど覚えてない。
コミケ後なので、意識がボウッとしていたのが主な要因。
知り合いへのメールに
「コミケは前後一日時間を取られます。計3日」等、書いた
けれど、実の所そんな程度ですらないくらいに疲れ気味。

そんな精神的なアレのためか、久しぶりに左頬がぴくぴく
する症状が再発してる。現在も少し残ってるなぁ・・。

そのコミケの次回申し込みも、なんとか終了。
次はサンクリ。今度こそ孕み3を。


◇某日。部屋でくぐもり続けるのも何なので、
外出をする。
しかし遠くに行く気力も無いので・・・
玉川上水に沿って散歩。

以前にも少し書いたけれど、この散歩道は実は今年
知ったもので・・十年間知らなかったのだった。
実に良い道。
人はいないし、結構建物も少なめ。
まぁ、場所によっては鬱蒼とし過ぎていて少し怖い
けれど。変な虫がいそうな気さえするし。
う。頭のないセミが転がってる・・。

ここらの上水は深い。と言っても、水の深さのことでは
全然なく。

高さに対して幅が狭い上、下に行くほど狭さ極まる作り。
そして、岸の構成要素の密度が高く左右からは激しく
草木が生え茂り、内に全く刈られていない。
結果、それらが中央で接して下の水の所在を大方隠し
ている。

見えないものは暗く深く感じる。たぶん、きっちり草が
刈られるか、街中にある川ならなんということはないの
だろう。

関係ない話だけど・・。
私は、狭い狭い私道を写真に撮ることがある。
撮る条件の基本としては、下が草地で敷石が飛び飛びに
置いてあり、左右の壁が出来るだけ民家。
そして、奥の方は少し曲がりどこまで続いているかわから
ない。
そういうのを撮る。

撮りながら、「何を撮ってるのか意味が分からん」と思う・・
のがセット。「何をしてるのか、自分」と考えるのもセット。

奥に密度深くあやふやに消えていくものはどこか怖い
―という共通点かも。何かフロイトが言いたそうなことかも。
首を振る。

それらから色々考え・・。
この上水は入水出来る深さは無いのではなかろうか。
鯉だか鮒だかが、腹をこすりながら川底の砂を吹き散らして
泳いでるし。寝っ転がったら顔が水面に出る気がする。

あの入水には他殺説もある。
本人はポーズとして自殺未遂を何度もしていて(と一部言わ
れている)、最後のもその一つだったのに・・という話。これは
某「完全○○マニュアル」の作者さんが何かの本で書いて
いた話でもある。(ああ、このこと前に書いた気がする。
樹海の本。)

私も、変な話だなとは感じる。
泥酔してるか、ナニか飲まされないとあそこではナニ
出来ないのではなかろうか。
みんなが求める美意識がそういう結果に落とし所を
求めるのかな。

もしや、当時は深かったのかと思ったのだけれど
それもどうも怪しい(当人と当時の上水)。

そんなことを考えながら歩く。
・・誰だか知らない人達が集まってナニする例の
パターンは一番理解できないなぁ・・とかも考える。
色々な順番が最後まで気になったり、相手のうわ言が
気になったらどうするのかと。どうでもいいこと。

上水横の修道院敷地が、一部公園として提供されて
いる。けれど、今日はそこの鉄の門が閉ざされていた。
見ると、門に紙が一枚貼られている。

「私たちの大事な○○の十字架が心無い方の手により
壊されてしまいました。しばらくここを閉鎖します」
との記述。

よく見ると、門脇に人の大きさほどもある木製十字架の
残骸が置かれている。捨てられている。
知らないで見ると何かの梁にも見える。

雨ざらしでいいのかなぁ・・。
世界観が違うのだろう。それとも、これを見て罪悪感に
苦しめということなのか。

「全くもって犯人が悪い」と言う前提ではあるけれど。
それでも息苦しくなる。
緑の道は湿気を含むと呼吸に差し障るのでそのせい
なのだろう・・と考えることにする。

ネームは何も出来ず。


◇某日・・。ほんとに先週だったか思い出せない。
代々木を歩いていると、前にも見かけた車を
また目撃。

ふつーの乗用車なのだが、フロント部分にアンパン
マンのお面がついている。
あと、ボンネットやルーフ(て言うのでしたっけ)には
ウルトラマンの小さなソフビがたくさん飾ってある。
しかも起立。

徐行する車。どうもここらをグルグル廻っているらしい。
いつも見かけるのがある建物の前なので、それに対する
アレなのかとも思えるのであまり見ないようにする。
たぶんこの車は「正義」の主張なのだろう。

知らない所で色々あるものだな・・と想う。
大抵は知らない方がいいこと。


◇某日。夜眠れず鬱々。まづいことを考えそうなので、
アキバにメイド矢場を作ったらどうかとか考え始める。

小さい矢で的を射て、当ると女性が「あたーりー」と
言ってくれる例のやつ。時代劇でおなじみ。
昔、金さんシリーズで松方さんが入り浸るシーンが
多数あったっけ・・。

もちろん、矢といってもおもちゃなので威力は
ほとんどない。
客は女性が腰をかがめて矢を拾うところを見たり
おしりにいたずらで矢を打ったりする。
実はそれがメインの楽しみ。

それをメイドさんででやったら受けると思うのだが。
微妙に○俗だろうなぁ・・とか思いつつ就寝。


◇某日。夏休みの読書感想文をネットから写している
子供が増えているいう話を聞く。
うーん。それを自分流に直すのも大変だろうにと思う。
直さないのかな。

いや、どちらにせよ。
「すばらしい悪事だと思いました」とか
「地球が滅んでスッキリしました」とか
「僕が幸せならいいと感じました」
等の感想・・。無限の作品から受け取るテーマとしては
ありえるはずなのに、どうも初期から除外している感が
あるので―

もはや、自分の思いが記せないなら丸写しでもいい
だろうとも思うのだった。
倫理とそういうのは別だろうにと。

私は、昔何の感想文書いたっけ。
どうせトロッコか夏みかんという所。


まだ、かなりダメージが残っているようなので
本日はここまで・・。
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