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◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

◇先週あったこと・・・。
◇某日。
歴代の有名女性アニメキャラで一番良い匂いがするのは
誰なのか考えてました。

世界名作関係は良い匂いがしそうですが、時代や環境的に
風呂入ってなさそうだし、外人は体臭も違うだろうし・・・。
(ペリーヌは水浴びしてましたね)
かと言って、リアル系キャラでは想像のおもしろさがないし。
ううう。とりあえずクラリスやミライさんあたりが無難かなぁ・・。

・・・・・・。
すみません。何を考えてるんだろうとあまりの馬鹿さに
十秒くらい自分で自分の首を両手で絞めました。
よし許そう。ボウッとするだけであまり苦しくないや。


◇某日。ネットでGMのことを調べているうちに、気がつくと
クリスティマクニコルが引退していることにショックを
受けてました。????

流れを思い出してみると・・。
GMウィキ→デロリアンは今ここの車なのか・・。→バックトゥ
→80年代→ファラフォーセットは脱いだっけ。→ああ脱いでた
確か、スペースサタンで・・離れ乳が。→クリスティマクニコル
脱いでた?→ありゃ。脱いでないというか引退してる。
(※補足・脱いでました・・)

元々ボーイッシュが好きだった私は、リトルダーリングの彼女が
好きだったのですね。いわゆる美人ではないですが。(褒め言葉)
まぁ、ペパーミントパティが好きな私ですから。

ともあれ、テイタム・オニールは印象薄く・・。


◇若者だけに聞こえるという高周波モスキート音によって
公園を徘徊する若者を音攻撃して撃退する方法があるそう
ですね。

はい、どれぐらいまで自分が聞こえるのか気になるので
調べてみました。こちらのフリーソフトで→ 可聴周波数域チェッカ
ちなみに、私は14250HZまででしたよ。
見事に平均値のようですね。

なんか、高くなると自分の耳鳴りと聞き分けるのが難しい・・。
考えると、私はいつも耳鳴りがあるのが自然なのかも。



◇すでに別の言い回しがあるのなら不勉強で
ごめんなさい。

ああいうのは「シュミデレ」と言うのでしょうか。
つまり
「ボクの趣味を共有してくれて好いてくれるあの子」
というパターンですけど。
いえ、「オタ」の女性は昔からいますけれど、それは
共有ではなく・・むしろ我々との「対峙」に近いですから。

いわゆる、「メガネッ子萌えー」と言ってくれる女の子
ですか。広義には鉄道少女、釣り少女、楽器少女等々。

でも、実際にいたらケンカになる気もしますねぇ・・。
端から見ていても、戦国萌えを苦々しく思う男子が多い
だろうというのは想像つきますし。


◇某日、夜中。窓の外側にあたるブルーシートの音が、まるで
部屋の中を這いずるナニかの音に聞こえて、目が覚める。
その後、うつらうつらして夢を見る・・・

私が最近見る夢は、事柄もそうだけれど物理現象や私の反応、
セリフに至るまで「そりゃ、そうだろうなぁ」というのが多く―
逆に気持ち悪い。意外性というのがほとんど無い。年々きっちり
してくる。

他人の夢なんて面白くも無いのだけれど、記録ついでなので
書きます。


   こんな夢を見た。

ここ数年は全く会うことのなかった、男女二人の知り合い。

私はその二人と居酒屋に来ている。
カウンターで並んで座っている気もするけれど座敷の気もする。
私自体はこの飲み会に全く乗り気ではない。なので貼り付けた
笑顔で対応。なにせ、その二人とは最後に会った時にあんまり
気分良く別れてないので。

二人が話しているのを横で聞いている私。男の方が何かギャグを
飛ばしているが、私は眠いのであまり聞いてない。
(後で考えれば、この二人同士は会った事は無いはずだけれど)

男の方、黙っている私に気を使い小説の話を私に振る。グイン
サーガの話。微妙に時系列や設定が変だけれど、基本的に
そんなこともあるかもという話。そういえば、そもそもファンタジーは
彼の領分だったと思い出す。

そんなことを話しながらも、内心私はこの二人が以前とった私に
対する対応を全く忘れていない。でもやはり顔には出さない。
あと数時間の我慢とか思っているので。

場面代わり、帰り道らしい。
昔、手伝いに行ったことのあるマンガ家さんの部屋。
どうやら、二人とそこを見に来ているらしい。先生はいない。
奥に長い部屋で、その長い部分を間仕切りしたように本棚。
「なるほど、ああやれば細長い部屋でも本棚が多く置けるのだな。
仕事場では有効だな」とか考える私。同時に、本や荷物が大きい
ものほど下に置いてあるのを見て「やはりそうするべきだな」とか
感心する。(起きて思い返しても、整理された仕事場だと思います。
現実の先生の仕事場は全然違ってましたが・・)

場面代わり、帰りの電車。東横線。
彼ら二人と一緒。しかし、私はやはり何も話さない。
私が降りる駅になり、二人を見ることもなく電車を降りる。
何か声をかけられたかもしれないが、おざなりに返事。
もう、会うことも無いと思う。

渋谷駅の井の頭線への乗り換え階段を歩いていると(このシーンは
向かっている方向が逆なので不自然)後ろから突然頭を軽くはたか
れる。・・親戚の人。年上。いわゆる、親愛の挨拶。
されたことはないが、やりそうな人。

私は無言でカバンで叩き返す。憎悪を込めて。
「なにするんだ・・」という顔で見返される。
私が何を言ったか思い出せないが「昔からこうしたかった」
みたいな事だとは思う。

ちょっとジュースでもオゴルよ、みたいな事を言われる。
付き合う私。なかなかイヤとは言えない私の性格は夢でも健在。
それでも、なんとか言い訳をして私は逃げようとする。
すると、横から親戚の知り合いらしき人があらわれて合流。
背は低く五分刈り。耳たぶ横に小さな輪が三つ。いやな目つき。

男は突然小さいナイフを取り出し、私につきつける・・のかと
思いきや私に渡す。そして
「これで、おまえの指紋がついた。何かあってもこれはお前が用意
したもんだ」とか言い放つ。恐怖よりも呆れる。

私は、それを返しながら、
「調べれば、私がそういうのを買ったりせず、まして持ち歩かないことは
すぐわかる。逆にそっちが不利になるだけだ」と言い返し、これ幸いと(?)
その場を去る。(間違いなく、先日の職質の影が・・)

気がつくと、夜。地元の高架下。電車が上を通る。
下をくぐり反対側から高架下の小さい店に入る。飲み屋らしい。
奥に長細い店。カウンターが右側。左は壁に沿って半畳幅の畳が奥に
続いている。それでほとんど一杯一杯。
うなぎの寝床畳には座布団と小さい机が交互にいくつも置かれている。
そこの座布団の一つに腰を下ろす。

机には将棋版がある。駒は箱の中。
「・・・」しばらくそれを見ていた私は、何気に駒を一つ盤面に置く。
途端に、背中を指でつつかれる。

振り向くと、私の後ろの机を挟んだ向こう側に男がおり、手で駒を
じゃらじゃらさせながら
「お兄ちゃん、やるんならこっち向いてもらわんと」と言われて、
そこで初めて(しまった。賭け将棋場だここ)と気づく。
どうやら、飲み屋から居抜きされた店らしい。
慌てた私は、「すみません・・・友達と待ちあわせてて。あの)
とか言いながらカバンを持ち、店を出る。
店内から「やれやれ」という苦笑いが起きる。

店を出たところで・・・夢終了。

イヤになるくらい、あるかもしれない・・というシチュの連続と
設備構造の固さ。違う意味で疲れる。時間の流れや移動方法さえきちんと
している。これが数年ぶりに覚えている夢かと思うとたまらない。
一種の現実シミュレーション。


◇もう一つ、次の日立て続けに夢を見ましたが・・。
載せるかどうかは不明。なにやら気力が無いのですよ。
だから今回は前編と書いてません。
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