FC2ブログ

◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

◇先週あったこと・・・。
◇新宿→渋谷への散歩コースをてくてく。

渋谷のブックオフに入って、一巡した折り
「うわぁ、欲しいのが複数ある」と最初は喜んだものの
それがさらに増え、自分が持っているのも見かけ・・、
気がつけばそういう
「趣味・意識の固まり」がいくつもいくつも見えるに至り―
「あ。そういう時期か」と理解し、なんか喜びが溜息に
変わったりしたのですよ。

ある志向で、嗜好で集めた本が
「色々あって引っ越すから」「色々あって終了だから」
「色々あって置く場所が」と思考の果てに一気に大量にと
出てくるこの時期。

ああ、嬉し切ない「卒業趣味」の時期が来たのですね。

普段は忘れてますが、考えれば古本というのはいらないから
出されたもので、ということはそれをいらないと考えた人間が
いるわけです。

流行り物とか大量に出ているものはそうでもないのですが、
何かのマニアックさ、あるいは深い方向性のあるそういうものが
固まりとして出ていてしかも自分と同じ方向性のジャンルと
いうことは、何らかの形で自分に似た人間(性別、あるいは
年代的にも)が、それを「いらない」と判断したわけで―
何かが、変わった終わった去った、出来なくなったということで―

それがもう、「じゃあ、あんたは?」という自分自身へのフィード
バックとしてぴぴぴと跳ね返って、かなりきついものがあります。
あるかな?あると思います。あるなぁ。

つまりは、どこかで仲間が一人消えたということになりますから。
これはつまり、その本を買うことによりその人の過去をバラバラに
するわけで―、いやもうバラバラですが。意識の解体? ともかく
「解体前に、どこかで会って話をしたかったよなぁ」とかも思ったり
するのでした。


◇そうそう。
渋谷に行った時、そういえばあった筈だと思い出し、撮って来ました。
109-2の前ですから人が多くて・・。なかなか撮るの大変でしたよ。



※クリックで拡大画像。






















◇壊れたトーン棚をかき分け、ダンボールをどかしてビニールで
封印していた押入れの一部を開放。

八年ぶりの発掘作業。
なんと、ビデオテープが詰まったダンボールを数個発見。
ゴミ袋にすると約100㎏。何年か前にも別の押入れからこれくらい
出た気がする。八年の間に単なるゴミに成り下がってしまった。
昔は宝だったはずなのに。これはうちの地域では「燃えるゴミ」だ
そうです。

でかいアンプも二つ出てくる。捨て方が分からなかったので
放り込んだのだろうけども、この手の家電はうちの地域では有料
ゴミ袋に入っていれば持って行ってくれる・・と今は知っている。

うわ、加湿器もある。持ってたんだ。知らなかった。
アニメージュ、マイアニメも続々。DOPE?
うーーーーーーん。一部を残して捨てよう。
同人誌も色々出てくる。豊島ゆーさくさん絡みのアスケロンとか、
山川直人さんのおおかみくんとか、ぺんたっちの御茶漬海苔さんが
初々しい。小夜子は帰ってきたのかな。あ、ゴジラ伝説も出て来た。
MASHさんに最後にお会いしたのはいつだったか。。

発掘は続く・・。
Comment
≪このネタへのコメント≫
コメントを投稿する
ホームページURL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可しますよ
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.