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◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

◇先週あったこと・・・。
◇先週は・・・。

某日。朝起きた途端に頭痛が酷くなる予感が胸いっぱい。

こういう時は、数時間で身動きできなくなるのを経験上
私はよく知っている。
意識がはっきりしてる内にと、慌てて窓を開けて空気の入れ
替えをし、外出することにした。こういう場合、昔は部屋で寝て
いたものだけど、そもそも空気が悪いのが主な原因と気づいて
から家にいないようにしている。

このままだと本の埃で命に関わる気がする。いや、わかって
いたことだけれど。すでに片っ端から捨てたり押入れに突っ込ん
だりしてるけれど、実の所その作業自体が体にダメージを与える。

家を出る頃には意識が朦朧とし始める。頭痛開始。
前日決めていたからだろう、それ以上考えられなかったらしく、
なぜか新宿に行く。後で考えると、手近をうろつけばいいのにと思う。

町の匂いが気になりつつ左目だけ開けて「むわわわああ」とか
うめきながら、激しい運動は頭痛が悪化するのでゆっくり弛緩した
顔で歩く。意識はかなり混濁。軽い吐き気。
「そうか、頭痛薬を飲もう」とそこでなんとか気づいて薬屋で頭痛薬を
買いお茶で飲む。そのまま、まるで小学生がマンガ読みながら学校に
向かうが如く勝手知ったるなんとやらで飯田橋への散歩コースをのろ
のろのろよろよろ。意識がある程度明瞭になったのは市ヶ谷近く。

「ここはどこだ。」とキョロキョロ。
呆然として「ああ、戻ってる。意識が戻ってる」とつぶやき、ため息。
そのまま飯田橋まで歩く。
今回は、だいたい二時間ぐらいで復活。正直これでもマシな方。


◇歯医者で「十年後には前歯しか残りませんよ。甘いものを
やめてください」と怒られる。
「気をつけます―」と言おうとしたが、実は半分寝てたので
「ふぁーい」とか返事してしまう。

ああ、どうしても歯医者で寝てしまう。治療中はいいのだけれど
ちょっと間が空くと寝てしまう。困ったなぁ。
原因は分かってる。私は睡眠時無呼吸症候群なのだろう。
夜、ものすごく眠りが浅くて、疲れてても何度も夜中に目が覚める。
その反動で、電車だろうと道端だろうと昼は五分で眠れる。
のび太の「一、二の三。ぐぅ」には負けるけども。

なんか、色々とボロボロ。


◇日曜。コミティアに遊びに行くも、なんか失敗。

12時半ごろに会場のビッグサイトに到着したのは、まぁ予想の
範囲だったのだけれど。
そのまま、東館の上にある見本誌ルームに入って一応目を通して
おこうと、チラチラと見本誌を見始めると、やがて意識が朦朧と
してきて、心のどこかで「まずいまずい」と思いつついつの間にか
1000冊近くをパラ見してしまい、気がつくと・・

2時半近く。
うわわ。

手が痛い。足が痛いぃ。
とりあえず、慌ててカタログにチェックした10冊程度を
買いに長い長い階段を降りて一階の東館へ。。

はい、ほぼ全滅でした。
帰っている。売り切れている。チェックミス。人がまばらすぎて
近寄るのが怖い。
あああ。

ともかく買えたのはこちらの本。
買えなかったのはこちらの本。他多数。
エロいサークルのもあったはずだけど、すでに完全撤収後。
うーーん。朝から来るしかないのかな・・。

意気消沈しながら、それでも帰りは悲願のビッグサイト近くをうろうろ。
ただ、時間が遅かったのでさっさと会場は離れて歩き出す。

例の巨大駐車場を横目に新木場・・の方に歩く。
車がとんでもないスピードで走ってる。道路がやたら広く、住人も
いない所だからだろうなぁ。北海道で事故が多いの分かる気がする。

てくてく。自動販売機が無いので、十六茶が買えない。てくてく。
東雲辺りまで歩いたところで、晴海の方に道を変える。
そこにあった看板が可愛いので一枚・・。この時点で五時のチャイム。

そのまま晴海まで行こうとするけれど、時間切れなのと
見覚えのある豊洲駅前に出てしまい、がっかり。
あのまま新木場の方に歩いた方が「なにがどうだか」わからなくて
楽しかった気がする。

諦めて電車に乗る。すぐ寝る。この寝つきの良さが就寝時に生かされ
ればいいのに。すべからく、うまくいかないなぁ。


◇時々聞いていたラジオ番組と、昔聞いていたラジオ番組が
共に三月末で終了の予定だそうです。
特に、二十年前にはよく聞いていた某番組の終焉はかなり
ショック。ショートコント劇場とかカセットテープに入れて
よく聞いてましたよ・・。


◇コンテ作業は、先週の延長線でほぼ変わらず。
めんどくさいので書きません。
一応、形になるのはもう少し先。ルーチンなりかけてます。
ダレます。いかんいかん。


◇同人誌の委託店を増やすべく本を送りました。
・・今現在連絡無いですね。
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