◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

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◇先週~ 泣く、喚く、口閉じる・・少女のこと
◇某日。 歯医者で1時間診察台に座ったまま、というか寝たまま
時間の殆どを少女の悲鳴を聞くのに費やすことになる。

まぁ、待合室にいた時からその少女・・三年生くらいのお下げの子は、
怯えていて。
一緒に来た母親が、携帯が掛かってきたからと外で受け答えしようと
待合室を出ようとすると
「どこ行くの、お母さん。 どこ行くの」と付いて行こうとする。
母親が「呼ばれたら行っててね」と言うと
「行っててねって言われても(原文ママ)」と
大人びているんだかなんだか分からない独り言をブツブツ。

案の定、母親がいない時に名前を呼ばれ、電話する母親の方を振り
返り振り返り診察室へと消えて行く。

しばらくしてから、私は彼女と敷居隔てた隣の椅子へ。

まぁ、すごい。
まず、ほとんど口を開けようとしないらしい。
「お口あーんして」という医者のセリフを、たぶん20回以上は
聞いた気がする。
で、尋ねなければいいのに「何するの、何するの?」と全部
聞こうとする。

削る。 埋める。 神経が。
そんなのを、具体的に聞いたらあなた。

母親が横でなだめすかそうとするがうまくいかず。
「いやっいゃぁっ」「痛い痛い。いーっいーっ」等喚く喚く。

仕方ないので「じゃ麻酔だね」と医者が言うと
「麻酔いやーっ。ちくっとするいやー」とこれも泣きだす。
母親もしまいには
「痛いまま削るか麻酔でチクッとするか、今すぐ選びなさい」と
怒り出す始末。

地獄の選択・・。

考える時間があればあるほどダメになる事はあると思う。
仕方ないことだが、結局母親が横にいてやり取りすることで
さらに恐怖を増幅させてる。
知ってても知らなくてもやらなければいけないことは、余計な
ことは考させずやった方が良いのではと思う。
インフォームド・コンセントは相手がそれを咀嚼する能力が
ないと無理ではないかと。

結局・・・。
麻酔を打たれた少女が治療を終わったのは、それから約10分後。
そこからは割と静かに。
やはり言わずに注射打って進めた方が良かったと思うのだが・・。
まぁ言うのが「正しい」のだろう。けど。
私は「正しければ良い」などとは思わない方なので。

その後、看護婦さん(師とは言わんぞ)の
「お待たせしてすみません」の言葉で、私は目を覚まして治療を
受けたのだった。いや、また眠りかけてた・・・。
ビクンッとしちゃった。

にしても。
子供相手の医者がアレほど大変だとは思わなかった。
正直、恐ろしい・・。いや色々。


◇四コマコンテ(下書き)ABとも、だいたい形が見えてくる。
とはいうものの。

なんというか。かんというか。 
キャラが堅い。
慣れてないアニメーターがキャラシートを元に顔を貼りつけた
ような感じだ。
顔だけではなく、全体にそんな感じが漂う。
結局、自分の絵として馴染んでいないということなのだろう。

少しはここから直しは出来るが、基本的には本質的な直しは
無理だろう。 ・・。 
時間をかけて馴染ませるしか無い。
移植手術してるような気がしてきた。
ピノコ作ってるのか私は。

間違っても名前は挙げられないけど、某漫画家さんが
単行本一冊でそういうの描いてて
「大変だな・・」と、同情したことがある。(前にも書いたっけ)
色々事情があるのだろう。痛いほどわかる。

ともあれ、やるしかない。


◇ピクシブは、お気に入り返しをするものなのかな。
コメントには答えているものの、(これは結構楽しい)
そこらの決まりが分からん。
しばらく流させてください。

マンガをあげようかとも思うが、他にやることが山ほどあると
気づいたので、そこは少しづつ―。
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◇新 ななこSOS イラスト
◇ななこSOS。 以前落書きで描いたものに
ピクシブ投稿用に色つけ。
ななこSOS

































☆色々と「ふとましい」が、敢えて直す気はなく―。 
ただ、絵は反転。(左右対称だとコレが出来るからありがたい。)
◇先週~ 背中痛の原因・・のこと
◇某日。 ピクシブの傾向が少し分かってくる。
一番人気は『メジャー作品』の『エロ』の『カラー』。
この中の前半一つか二つが満たされてると強い。
当たり前か・・。
まぁ、純粋に上手ければそれだけでも良いわけだけど。
いや、「それだけ」が出来れば苦労しないわけで。
第一、10年前の旧作とかばっか上げてる時点で
私など、何も言えないという。

ともあれ。
オリジナルのモノクロ、しかも女性じゃないとかなり厳しい。
(男の娘はむしろオッケーなようだが)
なので、せめてマイナー作品もカラーにしないと・・と考えて
いる次第。

そんな風に上げなおすのは構わないけど・・。
んー、わずかでも評価してくれた人に悪い気もする。
どうなんだろうなぁ。
そういう感じで悩み中。まぁのんびりと。

どちらにしても、カラーイラストを描くリハビリをしなければ
いけないしねぇ。


◇某日。 数日前から予兆もあったのだけれど―
ある日、背中に鈍痛が。

起きてる時はどうということもない。(まぁ、後ろを振り向くと
痛いけど) 座ってる時も問題なし。つまり、朝から寝るまでは
だいたい良い。
問題は、就寝時。
仰向けに寝られない。
痛くて、あえいでしまう。横向きもダメ。筋肉が体重で押されてる
のがわかるくらいに辛い。とはいえ、うつぶせでなんて寝れないし・・。

結局、その日は朝方までろくろく眠れず、バファリンと消炎剤の
塗り薬でなんとか昼前に眠無理やり仮眠。

こんなに寝るのに苦労するとは―。
よっぽど座って寝ようかと思ったくらい。

原因をあれこれ考えたが、当該日数日前の
「レタスとバナナを運んだため」というのはいくらなんでもありえ
ないので除外。

で、結論。
寝ゴザのせい。

夏の間、いつものシーツでは寝苦しいので寝ゴザを使っている。
涼しくて快適。
ただ。堅いかなぁ・・とは思っていた。

思い返せば、去年も背中が若干痛かった気がする。
しかし、安くて薄い寝ゴザだったので割と下の布団の
形に馴染んでいた。でも、今年のは割といいやつ。
(去年のは安物故、途中でばらばらになり部屋がイグサだらけに
なったので)だから、少し固め。

涼しいのだけれど、よく考えれば柔らかめの畳で寝てるような
状態だったのかもしれない・・。

そうかなと思い、寝ゴザの背中部分を避けて寝たら―
はい、一日で多少改善しました。
やっぱり・・。

でも涼しいんだよなぁ、コレ。
今年はもうこれで終わりでいいけども。
来年は、さてどうするかなぁ。


◇某日。そろそろ残暑が緩み始めたので、道端での
スケッチ&クロッキーが楽に。
冬は風邪ひきとの戦い、夏は暑さとの戦い。

困るのは、スケッチは何日かに分けてやることの弊害。
初日に構図を決めて少し描き始め、次の日に続きを描きに
行くと―
「そういえば、前日は曇だったのだな」と、凄まじい
陽射しが降り注いでる予定ポジションを見て愕然とする・・
という事が何度か。

最近は、まずそこらをチェックするようにしたけれど。
麦茶に塩を入れての我慢大会になった時はさすがにまずい
ことになったし。

まぁ、そろそろ雨が降っても大丈夫な場所の確保を
気にしなければならない時期。

秋かぁ。
◇僕の考えた季人「酷暑姫」
◇某「春ちゃん」の友人として、あまりの暑さに
怒りに任せて描いたもの。

春ちゃん  の友人。 酷暑姫



























顔つきがあさりちゃんみたいなのは、夏将軍の
血筋だから・・という設定。 きっと隠し子だ。
◇先週~ [pixiv]始めました・・のこと
◇某日。 あ、お祭りだ。
結局、神社は行かなかったけれど。

でも、街を廻って堪能。 あちこちに、お神輿がウロウロ。
いや別に道に迷ってるわけではないんだろうけど、
整然と・・でもなかったから。
とても上天気の一日。 憎いくらい。

先週の隣接駅のお祭りが、雨で気の毒だったことを
ふと思い出す。

本来なら、この時期は台風とかで天気が危ぶまれていた
ものだけど。
いいか悪いかは別にして、これからは毎年晴れるのかも
しれないなぁ。

繁華街を歩いていると、お姉さんがプ◯キュアの絵がついた
綿アメ袋を持って歩いてる。 へー、今はあれか・・とそのまま
見ていると―
おねえさんがそのまま、地下の
「手や口で色んな事してくれる」お店に消えていき、それを
目で追っていたことに気づく。
あわわ。

けほん。
あれって、話の種だろうなぁ。


◇某日。pixivを始めた。 なんとなく、始めた。

これは良いものとわかった。
なにしろ、描く気が起こる。
数年放ったらかしにしてたモームにすぐに色を塗ってアップ
するほどに。

思えば、サイトを初めて約十年。
その反応の薄さは、まるで引き伸ばされた金のよう。
風で飛んでいくやつです。 あのピンセットで掴む―
いや、見てもらってるのには感謝してますよ。

でも、ここで一つ言えば。
もう十年近く前に上げた、30p漫画の前半10p。
いつか反応があったら続きをあげようと思って、もう十年。
一つも反応なし。一度も。

続きなんてどうでもいいんだなぁ・・と思ったら、萎えました。
イジイジ。

pixivをこの先続けるかどうかは分からないけど・・。
反応がリアルなので、なんていうか「作品を虚空に投げ出してる」
という感じでないのが良い。 趣味が合う作品はタグ検索出来るし。

そりゃ、良い事ばかりではないだろうし無視されたりもするけど―
現状に比べたら、怖いものはないという感じで。

ただ、モノクロとマイナー作品への反応が薄いのが気にはなるなぁ。
あと、オリジナルも私のはなかなか厳しい。
でも、それでも反応あるから・・ね。
一応続けるつもり。


◇某日。COMITIA申し込み。
えーと、10月末だっけ?

売上云々より、雰囲気が好きだから申し込んだ。
いや、売上から言っても「私は」サンクリより上なので・・
売上で決めるなら、まず行かないのはサンクリということになって
しまう。(行きますが)

新刊は・・・、前に一度コピーで出した「古園さん」を
少し直して、表紙もカラーにして出したいもの。
ほんとはオフセにしたいけど、そこらは微妙。

ともかく。行ければ良い。
向こうでゆっくりしよう。 開始前に買いにいったら怒られる
かなぁ。

あ。
それで思い出した。
前回、うちのサークルに開始前に買いに来た人がいたけれど。
いや、それはいいんだ。
問題は、「誰だか知らないけど、私が自分を知っていると思っている」
表情だったこと。 誰だっけか。全くわからない。
・・開始前ということはサークルだよなぁ。 ???

私は、人の顔覚えられないから、ごめんなさい。
◇モーム
◇オーガスのモームたん。
ずいぶん前に描いたのだけれど、なんか放置していた・・。
適当に色つけて上げました。

モーム
◇先週~ 古残ラノベ作家さんの苦悩・・のこと
◇某日。少し本棚の整理をしただけなのに、埃で頭痛が・・。

実の所・・。前のアパートにいた十数年の本埃のせいで、私は
気管支だか肺だかをかなりやられてるらしい。夜中咳き込んだり。
真面目な話、ここ数年医者に行かなければと思い続けてる。

だもので。去年末の五年ぶり「超掃除」の時にも、実は
漫画本はろくに整理できなかった。
ともかく読まなさそうなのを押入れに叩き込み、読みそうなのを
適当に本棚に差し入れただけ。
だから、どの漫画の続きがどの本棚にあるのか全くわからない―
という状態。
それをさすがにどうにかしないと・・と、いぢったのだが。
最初に書いたとおり、たった十数冊で頭が痛くなってきた。
・・一冊一冊埃を拭いていたのだが、それでもおっつかない
のか、私が埃に敏感になってるのか。たぶん後者の方が大
きいだろう。

そんなだから、きちんと巻数が揃うのは難しくほとんど
バラバラ。
今の所、手元にある分でめでたく揃ったのは以下の通り。
WORKING!! メリーさんと羊 ドージンワーク よつばと!
ぺし ちょこっとヒメ まじかるストロベリィ エン女医
あきら先生 ちとせげっちゅ!! 辣韮の皮 ニニンがシノブ伝
 ぷぎゅる 三者三葉  ・・その他。

一冊だけ揃わないのとかまだ多数・・。
もう面倒だから買い直そうかと。絶対、去年の超掃除の時に
煽りくらって何かに紛れて処分しちゃったんだよ、もうっ。

年末には、「超掃除2 ~マンガ編~」が上映の予定です。
試練はまだまだ・・。


◇某日。全くもって、ここには具体的に書けないが。
図書館にラノベの予約すると、恐ろしいほどに
今何がウケてるのか、あるいは逆に相手にされてないのかが
あからさまに分かる。(なんか、前にも書いた気がするが・・。
まぁいいや)

二年前に発行された本が「予約五人待ち」だったりする反面―
先月出た本が、即効で借りられたりする。

それどころかそういう後者の本は
「新刊として購入してちょ」と頼むと、私しか言わないらしく
まっさら新雪状態で借りられたりする。
なんか、汚せないよ―と緊張する・・。

ちなみに。
売れてる本は、購入前から10人予約なんていうことはよくある
こと。

傾向を言うと。。
「明るく」「軽く」「女の子いっぱい」「表紙萌え」の本は予約
バンバンの傾向が強く、「暗め」「重め」「表紙が男(あるいは男中心)
だと、あまり・・という感じ。

ただし、「仕事で色々あって、女の子が出てくる萌え小説書きました」
というタイプの人のは、例えウケ線の本でも、予約は静かな感じ。
そういう形での世間の認知はまだなのだろう。

・・・最近多いんだ、そういう人。
私の好きな「星間戦争もの」を書いてた人や、「魔法使いの男」の
話書いてた人や、「人間すらろくろく出ないSF」を書いてた人が
「女の子がメインの学生モノ」「ゴスロリ少女の話」「メイド絡みの話」―
に、ここ数年のうちに一斉に移動しており―

何がどうしたのかと、私は愕然としたもの。

しかも、どれもこれも
「出したよ女の子。出せばいいんでしょ、こういう子」という感じで
「書きたいことは別にあるんだよ。テーマは別に」というストーリーを、
暗にあるいはあからさまに展開していたりして。

なんか。身につまされる。

※実は、好きな四コマ作家さんでも同じような人が何人もいる。
うまいしおもしろいのに、商売になってないと困ってる方々・・。


◇某日。 某件で、弁護士から電話。
相手方に「二つの条件のうちどちらか選んでくれ」と伝えた所、結局
片方を選んだらしい。
両方断ってくるかなと思ってたけど。
なんで「そっち」なのか分からないが、私から見ればどちらでも
いい。まぁ、向こうの損失はその方が少ないのだろう。
えー・・? かなぁ・・?

ともかく、来月末には全て終わるらしい。
ヨカッタヨカッタ。

長かったなぁ。 私の自業自得だけどもさ。


◇某日。うわ。下書きのまま放置してる孕み使徒のネタが、某超有名
綾波同人作家さんとかぶってるよ。 まいったなぁ・・。

でも。この作品のネタは、この先の私の同人ネタの指針になるネタ
なので・・気にしても仕方ないか。 とはいえ、立場的にこっちは
ゴミのような存在だしなぁ。やりにくい。
忘れよう。


◇某日。 持ち込み用、四コマ絵コン手AB。 後、三割弱というところか。
参考カラーはまだだけど。 アホみたいに時間かかってるなぁ。
夏終わっちゃうよ。でも、キャラ一つ一つを「今の流行りから見て古くないか」
とか検証してたら、そうなるんだよ。 

なんでそんなことするか・・。
すぐ編集さんに、「この驚き顔は古い」とか言われるから。
いやほんとに。 

なんか、「聡子さん。このタンスの横にゴミが」とか言われてる
気分だよ~。

本質的には直ってないが、とりあえずという所。(心のどこかは納得してないし
直ってない部分も多そう)


◇某日。持ち込み用、エロ漫画コンテを「エロページ増量」でラフラフコンテを
描き直し。 今のエロ漫画の基本原則から言って、最低2ページはエロを
増やさないと相手にされないので―。
◇先週~ コミティアはなんか落着く・・のこと
◇週末はコミティアにサークル出場。

臨海線と埼京線が繋がってから、一時間で着くようになった。
すごいものだ。
古い友人は、コミケ遠征でこちらに泊まる折り大井町に
ホテルを取っていたので、当時この繋がりがあれば会場
までタクシーを使う必要はなかったんだろうな。
もっとも、当時少し不便だったから割とギリギリまで
ビジネスホテルが取れたのも確か。

とはいえ。どちらにしても、コミケの時はこの直通は混み
すぎて乗る気にならないのだけれど。

会場に着くと、すぐ準備。
西館であるということに、到着までこれといった意識は
なかったが―。

・・・。西館のスペースに座るのって何年ぶりだろ。
客としてコミティアで西館に来たことはある。
しかし、サークルとして来た時は東館だったはず。
それ以前だと、TRCだし。(五年くらい前?)

違う。
一度も座ったこと無いんだ。西館。
と、席について気づく。
そーか、コミケだと創作系とか企業ブースとかだしなぁ。
こっち。

色々思いながら、二週間遅れでビッグサイトの椅子に座る。
西館だけども。

開始。
意外に人が多い。
そして、それなりにうちにもお客が来る。
それなりには売れる。 

お隣は女性。(最近いつもそうだなぁ)
でも、モロにエロ漫画なのでお手伝いの人かな・・とか
思ったが、後にサイト見ると個人サークルって書いてある
なぁ。おとなしそうな綺麗な女性だったけどなぁ。
うちの数倍売れてた。
濃い時代だなぁ。

反対側のサークルさんは初めてらしく感じがわからず
困ってた・・。人見知りする私は一言も何も言えず。
どうも私は―
学生の頃からそうだが、学んだこと得た知識を次の世代に
還元しようという気がない。
「まだ終わってないのに、伝えることなどあるか」
という意地がある・・といえば聞こえはいいか。
そう思わなきゃやってられない。

それにつけても、色んな意味でコミティアは人当たりが皆
優しいな。ギスギスさがない。比較的年齢層が高いせいかも
しれない。(そうなのかな?)

結局、売上はほどほど。
それでも、こないだのサンクリの売上の数倍。
オリジナルだけなのに。
どれだけ私がサンクリでアレな状態になってるか分かると
言うもの。

だけども。
だけども、諸般の都合で次回のコミティアは申し込み出来
なさそう。コミケで本買いすぎて・・予算が。
何やってるのだ私は。

なので、本を一冊も買えず。当然カタログも。
全スペース一応見て回ったんだけどねぇ。(あ。壁ほとんど
行き忘れた)

少し会場外をうろつこうかと思ったが、溶けそうなので
やめた。秋には必ず。


◇某日。あまりの暑さに散歩もできず。 メモ取ったりコンテ
眺めながら散歩したいところだが、白いメモやコンテが眩しい上
意識が遠のくことが多く、すぐ紛失するのでとてともとても。

この暑さが終わる頃に歩きたいが、その頃には少なくとも四コマ
コンテABは終わっているだろうという気がする。

それにしても。
いや、話は全然変わるが。

自分の絵を変える大変さは、技術的な面もあるけど・・メンタル
的な面も強いなぁ。

どうして、今のキャラはこんなに後頭がデカイんだ。
確かに・・・。 クロッキーしながら眺めると、確かに今の人はその
傾向強いな。
私はどうも微妙に苦手だが、・・まぁ妥協を少し考えつつ。
ああ、手が拒否する。


◇某日。安かったので、校舎関係の写真集を買ってくる。
私は学校漫画を書く機会が多いので何冊か持ってるが、既読の
漫画でめぼしいのは一巡して使われてしまってる。

特に、私も参考にしたことがある木造校舎の写真集はよくアニメで
見かける。だから、今使ったら何言われるか分からん。

ほんとは自分で写真撮りに行けばいいんだろうけど。
学校にカメラ持って私のようなのが入り込んだら、ホンの数分で
通報されるだろうし・・。
みんなどうしてるのだろうなぁ。


◇2010年度・夏中盤まで。『ライトノベル(周辺)読書強化期間』

鋼殻のレギオス 11、12 雨木シュウスケさん
狼と香辛料 7 支倉凍砂さん
ご主人様は山猫姫2 、3
会長の切り札 3、4巻 鷹見一幸さん
火の国、風の国物語7、8 師走トオルさん
涼宮ハルヒ2 谷川流さん
吉永さん家のガーゴイル 4  田口 仙年堂さん
大伝説の勇者の伝説7 鏡 貴也さん
Mr.インクレディブル アイリーン トリンブルさん
メイド・ロード・リロード  北野勇作さん
烙印の紋章1~5 杉原智則さん
輪環の魔導師1 渡瀬草一郎さん
ナルニア国ものがたり1 C.S.ルイスさん
聖竜伝1~3
真・聖竜伝 1、2 冴木忍さん


かなり前に読んだのもあるので、覚えてないの結構あるな・・。
印象に残ったのは、まず「火の国」。
無敵の主人公に転機が。まぁ、今まで結構ずるかったから。
どちらにしても、この人は分厚い本を読ませる筆力がすごい。
会話でごまかしてるわけでもないし。

面白かったのは、烙印の紋章。
元奴隷少年が、顔がそっくりな王子に成り代わり野望やら
復讐やら何やらを遂げようとする話。萌えとかはほぼ皆無だけど。

つくづく私は「ドラゴン」「魔法と剣」「中世風」の基本
ファンタジーが好きなのだなぁと思う。

ところで。
「ラノベ」に1Q84を入れたら怒られるんだろうなぁ。
そうとしか思えないんだけど。
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