◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

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◇先週~ 熱中・・時代刑事編は好きだったけど、のこと
◇某日。そういや・・。
ここ10年、私が行く近隣駅図書館にはいつも同じ人が住んでる
・・と気づく。 ―いや、ほんとに住んでるようなもの。
私は多くても週一程度しか行かないのだが・・。
何曜日に行こうと、何時に行こうと、必ず彼らはいる。
だいたい90%以上の確率で。

一番目立つのは、私が通称「太極拳ロッカー」と呼んでる、
黒の革ジャンを着込んだアフロ崩れのお兄ちゃん。
大抵、ロック関係の雑誌を読んでいて気が向くと館の外で
なんかそういう「型」をして踊ってる。
向こうもこちらを認識してるらしく、時々こちらを見る。
なんかすごく気まずい。

次。最近見かけないのが、私的通称「捨てられたティードルディー」。
まぁ、太い人だがいつもジャージでボーッと椅子に座っている。
朝も座ってる。夜も座ってる。
アレかなぁ、とも思うが確証はない。
ただ、ここ数カ月見かけないなぁ。図書館の管理が公共から
民間に委託されたので、そこらの風紀チェックはかなり厳しく
なった気がする。

三人目は「教授」。
スーツを着ているが、やはり椅子に座ってる。朝から晩まで
座ってる。なんで「教授」かというと、自分で図書館の人に
「私は大学教授だぞ!」と喚いていたから。
喚いてる時点で、ナニかなーと思うけども。

他にも何人かいるが、明らかに色んな意味でアレな人な感じ
なので割愛。

彼らを見てると、ほんとにもう、考えさせられる。
というか、不安がどんどん募ってくる・・・。


◇某日。毎日、熱中症になりかけてる。
出かけて20分もすると頭がボウッとしてくる。
以前はこんなことは無かったのだけれど。

最近わかったのは、どうやら私は汗がうまくかけなくなって
いるらしいということ。
普通は全身まんべんなく汗が出るらしいが、私は顔と胸辺りに
集中している。顔から汗が吹き出ているのに、手を触ると乾いて
いるという状態。

これは、大変良くないらしい。
表面積が狭いところで汗を出しているわけだから、当然あっと
いう間に温度調節が効かなくなり、結果体内温度が上がる要因に
なる・・らしい。

何でも、冷房に慣れた日本人にはこういう人が増えているそうで
某熱帯の国では、実に上手く全身から汗をかいているとか。

だもので・・。
濡らしたタオルで体冷やしたり、水飲んだり、すぐ冷房の効いた
ビルに逃げ込んだりするような体たらく。

最初の数日は家に帰る時には呼吸すら辛くて、帰っても食事も
出来ないほどフラフラだった。
まぁ、それに比べると・・、今は何とかマシだけど。

しかし、最近は遠出もしてないのに(歩きながら考える作業がない
ので)こんな状況では、散歩を再開したらどうなるのか不安。
でも、家にずっといるのは耐えられないし。うーーん。


◇某日。 相変わらず、四コマコンテAとBの作業中。描きながら
絵柄を作る作業中。
描いても描いても表に出せないコンテが溜まっていくのはなかなか
ストレス。ただのコンテではなく、実質下書きだからねぇ・・・。

エロ系のコンテは一時停止中。四コマが一段落したら再開予定。
でも、エロページバランスが少し悪い気がするので多少考えねば。


◇某日。 部屋の何度にも渡る改修等の件で管理人と揉めていて。
まぁ、それもなんとかギリギリ解決しそうで。
とにかく、今期の契約書を出してくれと言われていて。
(契約内容を勝手に色々変えられたので、出してなかった)
そろそろ、しょうがないかと出すことになり。

で、契約書出す寸前の手紙のやりとりで私が
「あ。そうそう。まさかと思いますが、契約書出した途端、
それを盾に今までさんざん揉めてたことについて力押し・・
なんてしないですよね。一応、念書書いてくださいよ」と、軽く
伝えたところ―

連絡が途絶えました。

あれあれ。そのつもりだったんだぁ。
道理で、とにかく契約書出せとなだめすかしてきたわけだ。

というわけで、所謂「ボールは向こうにある」状態。
ふぅ・・・。
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◇先週~ 久しぶりに、自分の絵を再起動のこと
◇某日。先々週、弁護士さんにお会いした時には
(例の東京駅前のビルで)
「九割九分破滅だなぁ」という気持ちで行ったわけで。

しかも、前の日の夜中にはそれと無関係の件で、大家側から
「朝までに例の件で返事がなければ、即日保証人にねじ込む」
などと、深夜数時間の期限を切られた手紙をドアに差し込まれると
いうジェットコースタームービー状況。

他にも「私の事を馬鹿にしてんじゃね?」という感じのアレも
あり「もういいや・・」という私ではあったのだけど。
前者二つは、ほぼ解決・・や、その方向に向かっているのだった。
三つめはねぇ・・。この現状じゃねぇ。思われても仕方ないか。
でも、ならほっといてくれよ―、とも思うわけで。

ともあれ―。
弁護士さんの件は、私の書類の見方が間違っていたようで
「圧倒的じゃないか我が軍は」
というところらしい。後は、裁判で勝つか向こうが和解を
申し込んでくるかという所。たぶん、ギリギリ寸前に和解で
来るだろう・・というのは私の見方。判決は嫌がる傾向がある
らしいから。実際は分からないけど。
まぁ、どちらにせよ数カ月先、あるいは来年の話だろう。

大家の件は。
管理人さんが文章好きなのか、便箋何枚にも渡って手紙をくれる
のだが、本筋よりも自分の生活のコトとか鬱がどうしたとか書いて
きて、もう・・・それはいいから・・・という感じになりつつある。

なので、よく分からないまま解決に向かっている。
というか。もうイヤ、という感じでお互いに妥協しあってる感じ。
そりゃ、六年以上も揉めればね・・・。
私も向こうも何をやってるのか、元の争いがなんだったのか思い
出せなくなりつつある。実は私もよく思い出せない。
色んな意味で、余計なことはしたくない心境でもある。


◇某日。四コマコンテをきちんと「下書き」中。ペン入れ寸前の
絵だもんな。 
あー。絵を思い出すまで・・というか、今の自分にあった形に
再構築するまでしばらくかかる。全然感じがつかめない。

ここ数カ月で、悪い癖が少しでも抜けていればいいのだけれど。
入院してたようなものか。リハビリが不安。

一つ明るい材料は、数カ月前の自分の絵がかなり「うわ・・」という
感じに見えるということ。悪いところが見えなければ、直しようが
ないもの。前回直しに入った時は「今の私にはこれ以上は・・」と
呆然としたので、少しはマシか・・な。

「だから描ける」ということとイコールにはならないが。
そんなことの繰り返しなわけだし。


◇某日。 同人誌の予定の組み換えを考え中。
実は、前述の弁護士ゴニョゴニョのおかげで来年は色んな意味で
楽になると思う。 ほんと・・・助かった。15年ぶりぐらいに
楽に・・。

お察し下さい。

だもので、来年は別に売上とか考えずに本作れるのでオリジナルと
好きなパロだけやってればいいという感じ・・にしたい。
(その先は分からんけどね。残り火という話もある。)

何の本かな。 私は薄いエメラルダス本を考えているのだれど。
いや、まだ未定。

◇某日。図書館に「雨で、多少たわんだ本」を返しに行く。
図書館の人には、何も言われなかった。

まぁ・・。
万力でぎゅーぎゅー本を絞めつけたから、たわみは少し取れて
たし。

それに、受付のお姉さんは話しかけるおじさんの話相手で
ずーーっと私どころではなかったようだ。
「今だ!」と思いましたよ。
公共施設には必ずいるな、ああいう人。前に見た人とは別だ。

前に見た人は・・・地声が大きい・・・その・・アレな
感じの女性だった。
ほんと多いんだ。公共施設。私も含めて色々行動に制限がある
人達の吹き溜まりだから。

自称「教授」も相変わらず一日中いるし。寝てるし。
◇先週~ まぁ、私がおかしいのだろうが・・のこと。
◇某日。お知り合いとアキバに行く。

駅前に、メイドのチラシ配りがいないという珍しい状況。
いつもなら、待ち合わせ場所に二人や三人のメイドがいて
「ここで人を待つのは無理・・」という気分になったものだけど。

―と思ったら。
メイド成分のない若い女性が三人、あちこちの学生に声をかけている。
どう見ても一般人女性。
大抵スルーされるが、たまに付いていく人も。
そしてそのまま、駅前の・・・
「妙に青っぽいリアルなイルカの絵を売る狭くて急遽出店した店」に
連れ立って入っていく。

未だにあるのか。
「一日コーヒー一杯我慢するだけで、この絵がお手元に」商売。

前にも書いたが・・。
昔々、某友人の家に遊びに行った時、これが飾られてるのを見たことが
ある。その時は良く分からなかったが、後で考えると・・。
あれだよなぁ。

というか。
私自身さらに記憶を遡ると、違う知り合いから「絵の展覧会」とか
言われて券を貰って行くと会場で
「コーヒー一杯で・・」のお姉さんにつきまとわれて困った記憶が。
いや、イルカ絵ではなかったけれど。デッサン風だったかな。

アキバの駅前の勧誘でメイドさんがいなかったのは
「一緒にされたくない」という思いがあったのかなと、ふと。

ところで、その日はやたらメイドさんが多かったのだけれど、
何もしないでうつむいてるだけの短髪メイドさんが良かったです。
いや、役にはたってなかった感じだけど。ああいうのも良いことは
良い。

ネコミミ、尻尾のメイドもいた。
うーん、さっさと耳と尻尾が動くギミックの開発を願いたい。

グッズ関係の店に寄る。小物関係の店が楽しい。
ネット関係の言葉や絵をプレートやカップにしたもの。
いわゆる萌え系は別に興味ないけど、どこか斜めの奴はやっぱいいな。
ああいう関係の斜めショップは他にないのかな。

同人店にも行くが、相変わらずサークルや名前のチェックし忘れてて
買いたいものがなんなのかも分からないので買えず。
まぁ予算もないが。

ところで、お知り合いが「銭湯に行こう銭湯に行こう」と、やかましい。
なんでアキバで銭湯行くのか分からない上に、風呂にはPM六時
四十五分に入るように決めてるので、完全に断る。

いや、そこらは半分言い訳。
私はそういう漫画やアニメ特撮関係以外の行動パターンは基本的には断る
ようにしてる。私の行動パターンにはそういう裸の付き合いの選択肢はない。

思い出した。その上、八月二十九日に私の部屋に遊びに来るとか無茶な
予定を私の知らないところで立てていたようだが・・。
まぁ、冗談だよなぁ。

私のパーソナルスペースへのこだわりは洒落や冗談ではなく
絶対に譲れない。
突如来て海洋堂のカタログをくれた会社の先輩を追い返したこともある。
目が覚めると枕元に立っていた友達を怒鳴りつけたこともある(これは私は
悪くないな)。突然来た読者も部屋に入れなかったが・・・これは、私で
なくても怒るだろう。

ただし、妹が突然来た場合は泊める。
「お兄ちゃん、お父さんと喧嘩しちゃった」と泣きながらアパートに来た
場合は「布団使えよ」「オレ、隅で寝るから」とか言って泊める。


さておき。
スタ丼とかを食べる。
私は食事にはほぼ全く興味がないのだけれど、量が多そうなので
良いかなと。

味とかは分からない。 松屋の豚丼にニンニク入れた感じのような・・。
あれ、牛だったのかな? あの値段なら、もう少しご飯の量が欲しいかな
とは思ったけど。(ご飯増やしたけど、それでも若干少ない)
まぁ、他の人はそう思わない気もする。 
私の基準は、やよい軒のご飯山盛り三杯お代わり。
「食えるときに目一杯食う。」が信条なり。

―雨が降ったらりやんだりしてるのを窓から見つつ、そのままファミ
レスで遅くまでだべる。

思い出した。
その際、お知り合いが私の顔をスケッチするのは断固拒否した。
笑いながら拒否ったが、内心は激しく傷ついていたことをここに書いて
おきます。

各自、(私もだが)どんな絵の練習方法をしようと自分の自由だが、私を
巻き込まないようにねぃ。
というか、他の人は知らないけど少なくとも私の場合はこれは
パーソナルスペース侵犯。


まぁ、簡単にいえば。
ブサイクで気持ち悪い私の顔をまじまじ見られてるのは馬鹿にされてる
ようで嫌なのでやめていただきたいということ。

こういう、自分が劣っている部分を認めなければ止めさせられない
行為というのは、恥ずかしいからなかなか言えない。
まぁ、悪意はないんだけどもね・・・。

ともあれ、このパターンについては学生時代、曖昧な笑顔で
「やめろよぉ~」とか言ってたものだが、もう嫌だ。

二度としないようにね~。


◇某日。
図書館に本を返そうとすると・・。
うわ、多少本がたわんでる。

どうやら、部屋に置いてあった時に窓から雨が降り込んだらしい。
・・。そういや、以前も濡らしたつもりもないのに本がたわんでて
「この本は・・?」と図書館の人に聞かれて困ったっけ。
そういうことだったか。

まいったなぁ。叱られるなぁ。
よりによって、違う区から取り寄せて借りた本だよ。


◇某日。エロ漫画コンテを作業中。四コマの方は、かなりきっちり
したコンテをこれから下書き程度まで書き込んで二本完成する予定。
ラフは出来た。
まぁ、エロ漫画コンテの目鼻がついてからかな。

あぁ、古園さんの直しもしないとなぁ。
◇先週~ 一月、貼り付けられたままの手紙・・のこと。
◇某日。 理由は書けないけれど弁護士さんに会うため東京駅へ。
40分は早く着き、しかも場所は真ん前の丸ビルなので、駅を出たら
少し時間潰そう―、と思ったら。

まず、駅から出られない。
何この駅。歩いても歩いても外に出られない。
上がりたいのに下がる一方。 ・・ああ、そういやこういう駅だったっけ。
結局、20分はたっぷりかかってやっと外へ。

丸ビルに初めて入る。
・・・・。
このビルに住んでる人は身長が最低4メートルはあるのではないかと
いう建物。
手近のエレベーターに乗ろうとするが―。
商業テナントのエレベーターからはオフィスゾーンには行けないらしい。
慌てて、オフィス用エレベーターを捜す。

それらしい隔絶した一角があったので近づくと、ガードマン二人に
「身分証明証を」と言われる。  ・・一応、原付の免許あったけど。
無かったらどうなったのだろう。

その空間に入り、エレベーターを捜すも―。
これがまた、同じ様なのがあちこちに十数台あってどれに乗ったら
いいのやら。
まぁ、手近な奴のボタンを適当に押して待つ。
しばらくすると、はるか遠方のエレベーターが来る。
なんで。

ああ。ボタンを押すと、近い階にいるのが来るのかな。わからないけど。
小走りで中に乗ると、胸にIDカードを付けたビジネスマンが一人。
私は階数を押そうとするが・・・
ない。行く予定の階番号がない
「このエレベーターはその階には止まらないんです。一度一階に戻って
右にずっと行って曲がったところにあるエレベーターに乗り直して
ください」
と、エレベーターが動き出してから、アワアワしている私を見かねて
IDビジネスマンが声をかけてくれる。そうしている間に、とんでもない
階数まで持ち上げられた私。

「場違いだ場違いだ」
ぶつぶついいながら、あまりのスピードで動くエレベーターに耳を
やられつつ一階で乗りなおし。
今度は、IDビジネスマン五、六人に囲まれて乗ったが、なんか
もう場違いさがあまりにひどくて限界が近い。
サンダルで行かなくてよかった・・。

なんとか、該当階で降りる。
部屋に入ると
「ここではありません」と受付お姉さんに一蹴される。
「ここを出て真っすぐ行って右の部屋」とか言われて出される。
なんか色々部署があるらしい。

なんとかなんとか・・見つけて入ろうとするが・・。
なんか、入り口にキーボードがあって。
ナニコレ。適当に押す。
ぴぴぴ
やぁ、変な赤いランプ付いちゃったよ。
ナニコレ。

慌てて、逃げるようにドアを押すと
「ありゃ。開いた」

中には「御用の方はコレを押してください」の見覚えのあるボタンが。
じゃあ、外のあのややこしいキーボードの赤いランプは・・。
何も見なかった、私は何もしなかった。

着いたのは、時間ギリギリ数分前。
何で、駅前ビルに行くのに40分もかかるんだ。
どうなってんだここ。
場違いだ場違いだ。

結局・・。
弁護士さんとの話は5分で終了。
そんな事で呼び出したの・・?
という話。

仕方ないから、その後数10分マンガのコンテンツの話やら
権利問題やら、正直
「どうでもいいですよ・・・。」
という話をほとんど私が一方的にするはめに。

電車賃が洒落にならないのですが・・。
まぁ、これも自業自得・・・と。


◇某日。 部屋の契約内容のドタバタがまだ続いてる。
(前述のこととは全く関係ないです)

深夜零時にふとドアを見ると
「PM11時までに返事をよこさなければ、次の日保証人に
直接会いに行く」と管理人からの脅し文が。

すでに、刻限から1時間過ぎているというか、私はPM5時くらいに
ドア見てるので、実質多く見積もっても6時間で何の返事をしろと。
狂ったか、管理人。

・・壁に向かってブツブツ言うことがあるとは聞いてたけど。
あの管理人。

一瞬頭に来たが、どうも様子がおかしい。
契約内容のゴタゴタは確かにこの6年ばかり続いてる。アパートの
持ち主が変わってからうまくいかなくて・・。
それも、件の管理人との手紙のやりとりでもう少しで収まる感じ
だったはず―
実際、私は1月以上前に管理人への返事をドアの外に貼って
置いたのだ。(そういう取り決めなので)

・・ただ。
その手紙は、この1月間ドアの外に貼りっぱなし。途中からテープが
弱って落ちたので、仕方なく横の見えるところに置いてさらに半月・・。
「何故取りに来ない」とは思っていた。

どーやら・・。
管理人は、私の部屋に手紙を取りに来るのを一月忘れていたらしい。
というか、恐らく私との取り決めを忘れていたのだろう。
だから、大家に「土肥から返事がない!もう限界だ!」とねじ込まれて
私に文句の手紙を部屋に持って来たところ―
ドアの所に、1月前に私が書いた手紙を発見して青くなったようだ。

土肥は返事をくれてた。
それを受け取り忘れた。
大家に言い忘れた。
どうしよう。
そしてパニックとなり、とにかく私を妥協させようとして狂った行動に
出たらしい。

・・・。
察した私はその旨を手紙に書き(もっとソフトにだけど)
私は責めないから無茶はおやめなさい
と諌めた文を書き、ドアの外に貼ったのだった。

手紙はすぐ持って行ったようだけど―
10日たつも、まだ返事はない。 


◇某日。アニメ視聴強化期間
「WORKING!!」を見ますた。

原作が比較的砂糖をまぶしたような絵ではなくシンプル系なので、
商品として大丈夫なのかと不安になりましたが、色がついて
動いて喋ると、むしろあれくらいで丁度いいんだなと思いました。
(同人も出てるようで・・)

ギャグも男性キャラが絡んでる四コマなので、(別に絡んでなくても
可能だとは思うものの。T女とかあるし。)ちゃんとメリハリの
効いた「被害者がいるギャグ」で楽しく見られました。

途中からちょっと恋愛ものに移行し過ぎでは・・とは思ったものの
原作もそう移行していった感じはあるので不自然でもなく。
そして、思ったより山田がヒット。
ただ、少し・・いやかなり後半おとなしくなったかなぁとという気も。

ともあれ、おもしろく仕上がっていてつくづく私はガンガン系の
ギャグが好きだよな・・と改めて思いましたよ。

次は是非、仁岡先生や、キタキタやはじめての甲子園をお願いします。

・・・こういうのが受けると少し安心する。ほんとに。
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