◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

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家裸11
◇なんということのない家裸ですが、真ん中上の窓は
雨戸が閉まったまま赤茶けているし、下窓は外と完全に
接触を立っています。残るは右上窓と扉だけ―

そして、左側がポカンと空いていることからも分かるように、
典型的な「見せるつもりはなかった恥ずかしい家壁」です。
ここに出入りするのは、少し変な気になりそう・・。
(地味めですが、こういうのも混ぜていきますね。)

家裸11
















※中野区。 隣は、家が取り壊された広い空き地。
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◇先週~ 「布団が・・」「その帽子・・」と同じということ。
◇某日。同人誌、新・盲目市子物語2入稿。 ふう・・。
本編の手直しは今更難しい。それは仕方ないとしても、
カラー表紙も思うように描けないのはなぁ。
奇跡のようには上手くはならないとは思うけども、それにしても。
まぁ、今はあのくらいか。なんかなぁ。

ありゃ。委託ショップに別便で送った納品書の封筒が料金不足で
戻ってきちゃった。 
えー・・・。
今、封書って70円で行かないのか。
メール普及してから、リアル手紙を送る機会減ったからなぁ。
・・考えれば、ハガキなんて年賀状だけだし。
10円切手を足して送り直し。二度手間だ。
まぁ、配達員さんも二度手間ですまないけれど。


◇某日。久しぶりに池袋に行く(いや、即売会では行ったけれど)
久しぶりに長く歩いたが、思ったより体力は落ちてなくて安心。

しかし、なんで私が歩ける条件が整う時期は寒いとか暑いかなの
だろう。
まぁ、春が短すぎるのも原因の一つだけれど。


◇私がなぜ、萌え系統作品での「志村後ろ!」のギャグは
許せて「銭湯で腰に手を当てて牛乳」がもはや辛いのか。
それをずっと考えてたのだけれども・・。

一応、現時点での結論が出たのだった。―あくまで現時点。

先にまとめれば、バリエーションの問題やら後に書くキャラ
パラメータの問題ということかと。


えーと。
「志村後ろ!」は、Aという人間の後ろに都合の悪い存在が
いれば成り立つ。
どこだろうと、いつだろうと、誰だろうと。
「志村」の部分をそのキャラの名前にすれば成り立つし
仮に元ネタ知らなくても成り立つ。

というよりも、そもそも「居てはまずい人が後ろにいる」という
超定番ネタを中心に考え、「志村後ろ」の方が派生の一つと
考えた方が早い。
だから、その自由度からいくらでもバリエーションが出来るので
半永久的に使われることになる。
ゆえに、私は違和感がない。
キャラが誰だろうと、それ以外の要素で違う展開を期待できるから。

対して。
「銭湯腰牛乳は使われる状況が激しく限定される。

まず、元ネタやバリエーションを知っている必要がある。
「そういうおっさんがいた」または「そういうネタが有る」という
のを知っている必要があるということ。

また、場所はほぼ銭湯で(そりゃまぁ・・)、時代はほぼ現代
(ここらは幅があるとおもうが)。
それより何より、ネタとして成立するには基本的にこのネタは
「容姿が整った男女(少年少女」がやるしかない。
普通のおっさんや、三丁目のなんたらのキャラではギャグにならない。
(ここはさらに核心ポイントへと派生するが、それは後に。)

つまり、このネタは繰り返してもそれほど新しい事が増える要素もなく
いつもいつもいつも、同じ様な場所で繰り返され、唯一配役である
「容姿が整ったキャラ」達が入れ替わるだけ・・ということになる。
だから、萌え作品では特にギチギチに動かすところがないネタになって
しまう。(美少年という選択肢が基本欠落するから)

この時点で、おもしろくするのはすでに大変だ。変数少ないし。
それゆえに、私が「腰銭湯」にひっかかる理由の一つは、この選択肢の
狭さ故の、受け取る側の息苦しさにあると言えるだろう。

しかし、実はこれは問題の本質ではなく―。
この「腰銭湯」は、先に書いたように狭い範囲で行われる故に目立つ
だけで、問題の中心に着目して展開すると、実は根本的な
「定番ネタの現代における萌え作品内での辛さ」が見えてくる。

それが、人格設定のパラメータ問題。

この根本問題は、腰銭湯よりは広いバリエーションを持つ定番ネタで
ある「パン咥え少女」「勉強してると他の事やりたくなるよね」
「ダイエットなのに食べちゃった」ネタ等にも当てはまる。

例えば。
キャラクターの性格がむちゃくちゃにバリエーションがあれば、仮に
それ以外が同じ材料で作られた定番ネタでも、(腰銭湯でも)その性格が
意外な展開をもたらすことが期待できる。
だって、漫才とかは舞台やコス、設定は一緒だったりするし。

しかし、もしこの性格設定が
「『自分』の心の中で許せる良識や倫理観、行動様式。」という
心の円グラフのパイから一歩も出ず、そしてそこから切り分けあるいは
基本構成増殖された人格で、それらが個あるいは集団キャラクターして
存在し定番ネタをやったらどうなるか。

先に挙げた漫才で言えば、先生と生徒のコントで、最後の自由度である
人物設定について、「そんなの嫌い」「不適切」「萌えない」
と検閲したら、面白くなる要素はそれらを削る度に無くなるということに
なる。言論封殺ならぬ、性格封殺だ。

具体的に言えば、「ツンデレは許すけど、完全にオレを嫌うのは許せない」
という感じに、ここからここまで!というような検閲が多ければ、当然
その範囲で作られたキャラバランスは先の「腰銭湯牛乳」に限らず、
「パン咥え」等の定番ネタでも身動きができなくなる。結果、反応も展開も
狭い範囲をその中で振幅して塗りつぶし、結局どんな作品でも同じ
「倫理・良識」の反応の方向性を示すことになるだろう。

結論を言えば。
人格範囲を固定した美少女だけのキャラが定番ネタのギャグをやれば
「始めた瞬間にオチが分かる、21世紀の新オヤジギャグ」が最新の絵柄で
作られる可能性が増大する。

だって、変数が限られてるのだもの。

これが、私が取り敢えず得た、萌えギャグ漫画での「志村後ろ!」の
ギャグは許せて「銭湯で腰に手を当て牛乳」がもはや辛いのか・・の結論と
そこから出た全体論。

いやまぁ、まだ考えてる途中なのだけれど。
こうやって書かないと私の脳が許してくれない。書かないと、いつまでも
いつまでもこのことについて考えが止まらないのだった。ごめんなさい。


※補記。
もちろん、「その範囲」で動いてることが気持ちイイんだと言われれば、
それはその通り。そもそも作品全体の質とは関係の無い話。
でも、そういう類いの作品が受けたのがたまたま「ギャグ物」だとしても、
それはギャグとは関係の無い評価だと私は思う。

ここらは、きっちり主張したいところ。
家裸10
◇久しぶりの「家裸」です。
なんだっけ?と言われそうなので、改めて―。
「隣の建物がとりあえず無くなっているため露出した、
見せることを想定していない家の裸の壁部分」を
家裸」と私は勝手に呼んでいます。
つまり、イヤん・・な壁です。

で、今回・・。
これはブロックではなくパネルです。なんか適当に貼りつけて
しまっています。
よく見ると、向かって左に窓が有ったことがわかります。
少しくぼんでたりもしてます。

でも、そんなことはどうでも良くパネルを貼りつけています。
親戚の「トマソン」の血も混じっている家裸ですね。

家裸10
















※たぶん、豊島区・・。記憶に自信がない。なにしろ、去年撮った物で。
◇新・盲目市子物語2 ~魍導剣編~
◇同人誌、新・盲目市子物語2の表紙です。

◇新・盲目市子物語2 ~魍導剣編~





















無印単行本から幾年月。
ずいぶん、この子との付き合いも長くなったなぁ。
作品数は笑っちゃうくらい少ないけれど。

思えば、カラーも久しぶり。
・・塗り終わってから、色というか何かが某「ア◯ギ」に似て
しまってることに気づいたが後の祭り。

あのアニメ、好きだからいいや。
◇先週~ 『とりどりことり』も面白いですよ・・のこと。
◇某日。 実家に泊まる。 この時、食糧等を貰って部屋に
帰ったのだけれど。それが災いしてかしばらく背筋痛で
へろへろだった。痛くて寝返りも打てない感じで―
 
それほど重いという感じではなかったのだけれどなぁ。
重さより、長い時間手に荷物持っていたのが悪い気がする。
コミケなどでダンボールを持ち上げる時、毎回この恐怖は
感じているけど。
今は、一度ぶり返したけどやっとなんとか。
でも、手をあげるとたまに・・。あれ、これ違う?・・。
しじゅう・・。


◇某日。 スケッチする立ち位置は、今までは雨風を気にして
決めていたけれど。これからは日差しも考えないと。 
・・今はまだいいけど、夏場は死んでしまふので。
冬は寒さ対策、夏は暑さ対策かぁ。
とか言ってたら、最近雨が多い。ううむ、どうしろと。


◇某日。 新・盲目市子2をなんとかオフセットで出すため
資金調達。貧すればなんとやらだからねぇ。

オリジナルでもあるし売れる本ではないけれど、まぁ出さない
よりは良いかと。委託ショップの方も扱ってくれるようだし。
そういうわけなので、今はカラー表紙を製作中。
いずれアップします。

いや、そもそもコピー誌の時にもモノクロとはいえ表紙を
アップしようとも考えなかったのはどういうわけなのか・・。
なんか意識が欠落してるなぁ。
何のサイトだか忘れかけてるよ。


◇某日。 そろそろ、少し遊びに行きたい。
二月頃から諸般の都合でほとんど街を離れて無かったので。
その間に、季節は初夏・・。
僕の春ちゃんはどこに。


◇「アニメ視聴強化期間」継続中。
「けいおん!」後半の話を見る。

あの手の文化部での女の子ティータイムと言うのは
懐かしい。私自身もああいう中にいた記憶があるので―。
いや、変な意味でなく。いや、変な意味か?

私は高校時代、漫研だったのだけれど・・。
問題は―
二年時点で、先輩が女性だけ二人、同級生が女性だけ二人
下級生が女性だけ三人と言う状態だったということ。
つまり、男は私一人。(男の友人が裏切って退部したっ)
だもので、しょっちゅうティータイムや、だべりや漫画
読んでた気がする。ああいう感じでほんとに。
やかましいやらかしましいやら。
「仕事してよっ」と言ってたような、私もお茶会してたような・・。

・・一応書いとおくけども。
私が当時興味あったのは、主に漫画と二次元少女と・・フニャフニャ
なので、彼女らとは何の問題も無く普通に会話してましたよ
(えばれる事ではないのだが)。

というより。
当時の私にとって、人と付き合う難しさは男性も女性も同じぐらい
難しかったので、(後で考えればだが)正直そういうのはどうでも
良かった。漫画の話出来て、同人やスライドアニメとか作れれば。
(そういうのを作る伝統があった)
それに、当時は漫画ファンの方向性ってそれほど男女別れて
なかったから、普通に仲間意識は強かった。良い時代。

今や、世界はどうしてこんなことに。

もっとも、漫研の女性の恐ろしさは今も昔も―
げふげふっ。

ところで。
女の子ばかりが沢山出てる四コマで、一番私が好きなのは
竹田エリさんの『私立T女子学園』。
利己主義の少女達が、肺腑をえぐる言葉(と肉体)の暴力を操り、
笑いを誘う傑作。 

なぜアニメ化しないのかっっっっ!


◇2009年度・秋以降『ライトノベル(周辺)読書強化期間』

少しサボったけど・・。 正直、忘れてましたよこのコーナー。
あまり読んでないけど。時代小説ばかり読んでた・・・。 

鎌倉河岸がNHKでドラマ化してるなぁ。居眠り磐音が、すごい
端折り方したから不安だなぁ。密命もスポンサーの問題がなければ
良い感じで続きそうだったのに・・。ぶつぶつ。
う。いやいや、ラノベラノベっ。勉強勉強勉強っ。

鋼殻のレギオス 8~10 雨木シュウスケさん

ミスマルカ興国物語 1~3 林トモアキさん

ご主人様は山猫姫 2 
会長の切り札 3巻 鷹見一幸さん

ウェスタディアの双星 5、6  小河正岳さん

吉永さん家のガーゴイル 2、3  田口 仙年堂さん

いつか天魔の黒ウサギ 4
大伝説の勇者の伝説6 鏡 貴也さん

涼宮ハルヒ 1 谷川流さん


宇宙(一部ラブ)戦争もののウェスタディアが順当にというか、
正当におもしろい。
でも、この手の宇宙モノが読者に受け入れられるなら
鷹見さんの「でたまか」シリーズだって大丈夫だと思うの
だけどなぁ・・。今度、サイトに続編上げるとか。読みたいな。

あと、不思議にミスマルカが性に合う。なぜだろう。
主人公の性格の歪み具合が好きなのかな。
お・り・が・みは、今ひとつ合わなかったんだけど・・。

大伝説は、いよいよ盛り上がってきたなぁ。神の―、いや
悪魔の領域か、主人公?

レギオスは、なんか短編集がやたら多いんだけど・・。
今読んでるのもそうだし。完全にハーレム小説。いや、
最初からそうだった気もする。

感想はここまで。

次、何読もうかな・・。
あ、「人類は衰退しました」の最新刊出てる。
読みたいなぁ。

えーと他には・・。
レインの新刊はどうなってるのかな。
なんか、間が空きすぎて何巻まで読んたのか内容がどうだった
のか憶えてないのが続出してる。あ、火の国、風の国物語も
六巻以降出てるな。聖竜伝も続編が出たか・・。
前の打ち切られシリーズ読み返さないとまずいのかな。

ラグナロクはどうしちゃったんだろう・・。
というか作者の人どうしたのだろう。

おー。劇場スター・トレックのノヴェライズが出てる。
図書館で取り寄せてもらおう。いや、これはラノベではないけども。
◇先週~ 本棚に、読んでない激ウマ漫画が・・のこと。
◇某日。風呂場の電球が切れたので、ガラスカバーを外そうと
するも・・・。固い。

しかも、右にひねるのか左にひねるのか全く覚えてないので、逆に
回すと大変な事になる。
その上、無理な体勢で天井向いてるので、こここ腰が―
―と思った所で、デジャヴュ。

去年も、コレやったぞ。

ブログの何処かに書いた気がするのだが、結構量があるので、いつ
書いたのか全く分からない。
「土肥けんすけ 電球」でググって見た。
あ、簡単に出た

去年の七月か。
全く同じ事やってるなぁ。

あれ・・。肝心なことが書いてない。
ガラスカバーは右と左どっちに回すと外れるの?
なんで書いてないんだ、去年の私はっっ。
ポイントだろ、そこっ。

無理やりねじる。ぎりぎりぎり
メキッ。

ああああっ。
ね、根元から全部外れた。カバーごと外れたっ。
何か、コードが奥の方からズルズルと。

へー・・。
天井の地の色ってこれかぁ。
―いや、そこでなくっ今はっ。ううううう。

ネジを締め直そうとするも、天井のネジ穴が完全に
壊れてる。
あ、そうそう。ガラスカバーは取れたのだった。
そりゃ、抱え込んでるし・・。

仕方なく、天井に新たなネジ穴を作るために、キリで
ゴリゴリと穴を開ける。
ううう。固いなぁ天井。。。ゴリゴリ。
しばらく夢中になってゴリゴリ。
首も痛い― 

と。
ふと気がつくと、風呂場の窓の外つまり部屋の外に
・・・誰か立ってる。
紗が入ったガラス越しだから、姿はわからないけど。。
え?

そのうっすらとした人影は、どうやら私の部屋の様子を
外から伺ってる感じ。
え?なに?

しばらくすると、何かを気にしながらドアの前を
離れ・・外通路を歩き・・階段を上る音。
上の階の住人?

あ。
私の部屋の真上か。
私が天井ゴリゴリやるということはつまり―、
上の部屋の床をゴリゴリやるということだものな。

しかし、それでいちいち見に来るとは・・。
まぁ、一日中掃除機かけてる感じだから、神経質な
人なのかもなぁ。大家の関係者らしいが。
まぁいいや。

一時間かけて、つけ直し・・。腰痛いなぁ。
ともかく、これで数十年は大丈夫かと。

そうそう。9ヶ月後の私へ言付け。
風呂場の電気を取り替える時は、ガラスカバーは
左に回せ。いいな。学習しろ。


◇某日。 COMIC1。

また、深夜までコピー誌を作るという暴挙。
色々な都合上、部数的には押さえ気味。ただ、6月の
サンクリに残部を持っていく予定なので、微妙に多めに
作ったつもり。

当日朝。
一瞬、池袋に行こうとしてしまうが、慌ててビッグサイトに
向かう。・・これやる人は結構いると思う。いや、実際池袋
行っちゃった人もいそうな気がするな。

会場着。
うーん。コミケにしか見えない・・。

考えると、私はコミケで自分の配置館から一歩も出ないので
「コミ1はコミケと違い、一日だけの開催で東館は半分で西館は
ないんですよ」ということが理屈では分かっても、それは私に
とってはリアルで感じられるデータではないわけで・・。
だから、差異を見出すことが難しいのは当然とも。

むしろ、コミケではないというデータの方が虚構っぽいほどに
少ないのが事実。
「自分が見える所しか作られていない虚構世界」というネタが
あるが・・。
もし事実を知らず、コミ1をコミケだと騙され連れてこられ
「このイベントは、三日間やって東館は全館開催で西館も
使ってるよ」と言われても、私なら気づくのは難しいと思う。

なにしろ、カタログすら諸般の都合で買ってないのだから。
(はいはい、お金が無いんです)

そうか。コミケも実は見えてる館しかない可能性が。
私を騙そうとしてるのだな。

それはともかく。
開場。
ばちばちばち。(会場内の拍手)

まぁ、売れないのは慣れてるのでのんびりしてる・・が。
あれ、両隣が売れてる。

この配置、何?
いつもなら、まったりと傷を舐めあうように廻りは売れてない
のに・・は、サンクリか。
あ、サンクリじゃないんだ。ほんと忘れるなぁ。

すごいエアポケット状態。。
放物線を描くように右から左左から右へと私を外し客が流れて
行く。 ここまで来ると僻む気にもなれないなぁ。

コレ書きながら調べたら、(カタログ無しで調べるのがこれほど
大変とは・・。)片方はエロゲの原画家さんで、片方は
快楽天の作家さん。
 
前もって、知らなくて良かったぁ・・。
何のプレイなんだろ、これ。

落ち込んだので、唐沢なをきさんの「まんが極道1」を読む。
さらにまずい気持ちになって来た。
内容忘れてたよ。
ピンポイントで心臓ついてくるなぁ、この漫画。

話を当日に戻して。
まぁ、売れないと言っても、実の所サンクリの数倍売れた
わけで。・・サンクリがすごいことになってるとも言える
けど。どっちなのだろ?

だから、結果から言えばそう悪くなく、第一売れないサークルが
ずらり並んで、傷を舐めあう状態よりはいいのだろうも思う。
と、思うしかない。思わせて。

コミ1終了。
帰りはお知り合いとアキバのファミレスへ。
いつもはタクシーだけど、私が「金無いから電車で」と
頼んでユリカモメで。最近、恥も外聞もなくなってきた。

ファミレスで、漫画の話。(実はこうしてるのが一番楽しい。)

その時出た、ギャグ漫画についての話。
えー。
私がギャグ系漫画を読む時の大きな基準の一つに(あくまで
基準の一つだが)「その舞台でなくても」「そのキャラ絵で
なくても」読みたいと思うかどうかというのがある。
(もちろん、キャラギャップ笑いの作品は別枠で)

例えば、今私が読んでるギャグ漫画が「うまくて可愛い女の子
ばかりが出ていて、好きなテーマ」だとしても、それが
「次回から、落書きのような絵で、聞いたことがない職業の話で
キャラが全員男になります」と言われても高確率で読むと思う。

もちろん逆もあって、(エロエロジャンルはともかく)こと
ギャグ系に関しては、ジャンルや絵柄がどれだけ好みでも
根幹のネタが好みでないと・・読むのは激しい苦痛に・・。

そうなると、買っといて申し訳ないが(たまにそういうことがある)
一冊読むのに半年かかることもあるし、読みきれないことすら
ある。・・ほんとに、苦しいのですよ。

まぁ、ここらの考えをまとめたのは後日だけれど。
当日は「はて?自分はどういう基準で読むのか・・」と、
まとまらなかったので―。


◇某日。 こないだやった動画の「コブシが開かない」
という催眠術を脳内で反復し、思い込みだけで自己暗示
してみる。つまり動画は見ない。

おお、見事にかかる。
コブシが全く開かない。
これは面白い。

確率は、意識を集中してれば100%。
ただし、途中で「あ、駄目だ」と分かる時は逆に100%
ダメ。うまくいけば、両手ともかかる。

ふむ。図書館から何冊か関連書籍を借りて調べてみよう。
昔から興味あったジャンルだし。(考えると、二作描いてる)

それにしても、明らかに普段と違う精神状態だ。
実に魅惑的な。
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