◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
◇これからコミケですよ。
◇これから、コミケです。
風邪はなんとか、ほぼ治ったようです。
少しふらつきますが。
マスクはしとくかな。暖かくして行こう。

にしても、結局、あんまり寝れんかった。。
この時期、毎回いつも忙しいなぁ。

夏に出した、藁波ちゃん四コマコンテコピー本の
表紙を新しくでっちあげ。すっかり忘れていた・・。
まぁ、モノクロではあるものの。
今、プリンタ動いてます。
会場で貼りつけようっと。

でわ、行ってきます~。
スポンサーサイト
◇先週~ ギリギリ、クリスマスのアレは逃れたのこと。
◇いつものパターンだとコミケ前日にここの更新に
なるので、それは避けたくて更新。


◇某日。連日ブクオフや図書館など人が多く密閉されて
いる所に行くせいか。。

風邪をひきましたよ。
この時期に。まぁ、もう治りかけだけど。
熱は出なかったなぁ。悪夢にうなされそこねた。

  風邪・・だよね。

もし違っていたら、コミケ当日も来年頭も私は全く
連絡取れないでしょう。
そして春先「あの部屋から変な匂いが・・」と警察に
連絡が。
部屋の掃除はしたし、出来れば苦しまず終わりたい
ものだ。


◇某日、・・というか12月25日。
危うくクリスマスに職質を「受けそうに」なる。

地元の繁華街をウロウロしていると―
もはや狙ったかのような警官が二人、前方から
こちらに歩いてくる。通りにはパトカー。
でじゃぶっっ。

この時点で、あとどうなるか分かってる。
問題は「私がどう反応するか」だけ。

で・・。
警官二人がこちらとすれ違い、視界から消える。
私は数を数える。
1、2、3・・
だいたい10秒はかからない。

おそらくは私の視界から外れた途端
「どうします?」
「行けよ」・・と年配が若い方に指示するのだろう。
ほんと、だいたい10秒はかからない。

「もしもし」後ろから私の右肩に手がかかり
トントンと叩かれる。

私の対応は・・
無視。

無視して、そのまま歩く。
何事も無かったことにする。

クリスマスにただ歩いているだけで、不審者扱いなど
されていいわけがない。まわりが青いLEDの洪水の中
カップルや家族連れに溢れている中で。

そ れ じ ゃ あ ん ま り だ。

歩みも変えず、身じろぎもせずそのまま歩き続ける。
こういう場合、思わず振り向いたり、そうでなくとも
ビクリとするものだが、前述の通り―
悲しいくらいに慣れてるので、表面には何の反応も
出ない。

この時点で当然警官側も「あ。こいつ職質されるの
わかってたな」と思い始めるだろう。

そうしていると、もう一度
「もしもし」と若干強目に後ろからまた肩を叩かれる。

カタガ、イタイ。
けど無視。
絶対に。ゼッタイにただ歩いてるだけでクリスマスに
職質などという記憶のカテゴリを、クラスタを、脳に
作るわけには行かない。

ここは心理戦。
職質されるとわかっていながら、何の反応もせず完全に
無視する人間は
「モロに何かあるか」「何もないと自信のある人間」
というのが普通だろう。

向こうがどちらと判断するか。
もちろん、前者と判断すれば前に回りこむだろう。

でも、逆の場合こういう反応する人間は
「まってました! この公権力め!」と必ず揉める。
私にその気は全くないが
(警察官の方はご苦労様と思ってます)
むしろ、そう思わせる事自体が目的。

すたすた歩く。
肩がイタイ気がするが気のせい。
すたすたすたすた

ふぅ・・・。
そのうち。よく考えるとさっき警官を見たような気が
するのもたぶん記憶違いだろうという気がしてくる。
島根県ではよくあることです(BY吉田君) 。
いや、島根ではないが。

そのまま、「何も無かった私」は信号を渡りアーケードに
入っていったのだった。何もない何もない。
だって、叩いた人間の姿見て無いし。
たぶん、テッシュ配りの人か何かの勧誘だろう。

というわけで、クリスマスに職質受けそうな気もしましたが、
そんなこと自体も幻想だったので、特に何もありませんでした。

何もない何もない。何もない・・・。


◇某日。某映画を観てくる。
それに関してはまた来年。まだ頭がまとまらないので。


◇某日。寝る前には、出来るだけムツカシイ本を読んで
脳の拒否反応で眠くなるようにしている。小説は興奮して
眠れないし、漫画はもっての他。

で、最近読んでたのが
「エロマンガ・スタディーズ」永山薫さん著
という本なのだけれど。
サブタイトルは「『快楽装置』としての漫画入門」。
つまり、その手の漫画がどんな風に成り立っているかを考察
した本。

なんで私がそう言うの読むかというと―

私自身が自分がいる場所の成り立ちがどんなで、今どんなで
そして、自分が何やっているのか全く分からないので・・。
世間と言うか、己を見るために必要かと。
純粋に、興味もある。

で、その本。
書き出しこそ、私の知らない時代の劇画エロ話中心で、知識と
して「なるほど・・」とデータとして読んでいたのだけれど。
(ねむり太陽さんのデブ女学生漫画が載った雑誌は今でも
手元にありますが。あれはいいものです。・・当時から私は
そんな趣味だったらしい・・)

その内「ああ、覚えてる」
という、件の80年代に入ると・・。とても知識として
冷の静で読んでられる状態ではなくなり
あ、これは私にとっては寝つく時に読む本ではない
と気づきまして・・。というか、懐かしい本や作家さんの
名前か続々出てきて目が冴え、ちょっと泣けてきたのですよ。
(あれ、すべたさんはなかった・・かな)

その中で出てきた雑誌『漫画ブリッコ』。
私にとっては、今でも一番すごいエロ漫画誌です。
ここでは何度か取り上げてますが。

作家の豪華さ自体もさることながら、その作家バランス・・
あぽ(かがみ♪あきらん)さん、ひろもりしのぶさん、岡崎
京子さんそして、藤原カムイさんなどが一緒に描き、竹熊さんが
文章を書いて編集長が大塚英志さんというすさまじさ。

それぞれ私の中の「自分の違う部分」が喜んでいたものです。
岡崎さん、カムイさんでニューウェーブを楽しんだ後に、あるいは
I.N.U,さんのキ印エロ漫画で不道徳な気分に酔った後に・・
おお、アゥォークがと呟き、あぽさんのイラストで「ほんと、りぼん
だなぁ。萩岩睦美さんかいな。いや、むしろ太刀掛さん・・」とか呟き―

ひろもりさんでヌク。どんどんヌク。

―と言う感じは、栄養バランスが取れた「読食事」だと思いますよ。
今でも。
で、ゆっくり竹熊さんの特集文章を楽しむ。
そして例の特集も読み「オレはオタクなのか」と自認する。
まさか、これほどのオオゴトになるとは当時は思いません
でしたが。

あれ。
悶悶さんの「ブリッコミミ」はこの雑誌だっけ。
―たぶん・・そう。タイトルから言ってもそうだろう。
とすると、萌え四コマとしてはかなり初期と言えるのでは。
単行本も出てます。というか持ってます。んー。時代がずれて
いたら、最高確率でアニメ化間違いなしだったと思う。
止め絵アニメのレモンなんたらもあったし。

いつかこういう雑誌に描きたいなぁと当時思っていたものです。
一種のあこがれでした。特集記事の文章の方も気になるエロ雑誌
などそうそうないし。

今はそんな本出しても売れないでしょうが。
自分の中の多角的な部分をそれぞれ広げ
「苦手でも興味深いものを許容し楽しみ、やがて好き嫌いを超える」
という感じが薄れてるのが現代のような・・

ああ、愚痴っぽくなりました。
年寄りの悪い癖ですね。

話を戻すと。
ともあれ、参考になり、しかも懐かしいことが色々書いてある本
でした。

ただ、分冊して三冊くらいでやった方がいいのかもしれないとも
思いましたよ。(いや、無茶言ってるのは分かってます)
出来れば、80年代のエロ同人誌からの表現の逆輸入についても
もっと筆をとって欲しかったですが・・。
しかし、資料も無いしあまりに煩雑な気もします。
ソルジャーレディの太ももが与えた影響とかはどうなのだろう?
(他の本も書かれているので、そちらにはあるのかも。あったら
ごめんなさい。)

話、またずれます。
そういや、史上始めて確認されたエロ同人誌ってなんなのだろう。

70年代の終わりか80年代の頭にはあったと思う。
OUTの「悩ましのアルティシア」近辺の時代に、かなり拡散したよ
うな気が。あの4月号(? )は、本屋で取り寄せました。

ゆうきさん言う所の「パロデイ本出しなさいよ、パロディ本」の時代。
ああ、今調べたら「悩まし・・」は1980年だ。じゃ、たぶんそれ
以前からエロ同人(たぶんパロ)はあったのだろうな・・。

いくらおっさんの私でもそれ以前は記憶に無いし、そもそも同人には
関わっていない。
ン。アスケロンは・・? 私は純朴に「ぺんたっち」とか買って
「すらそうじさん、うめー!」とか、御茶漬海苔さん・・とか見て・・。
あ。ちょっとエッチあったか・・小夜子は。

話し戻します。きりがないな。
もっとも、そこまで広げると近年分はラノベやゲームからの
双方向影響(エロアニメも)について論じないわけにはいかないし、
そうなると到底個人の力でどうにかなるものではないと思いますし。

んー。そういう近年のゴチャゴチャ感もあるせいか最近のエロ
漫画に関する歴史は私はよくわかりませんでした。
今はこうなっているのかーという感じで。

私の立ち位置は、恋愛エロなのだろうなぁとは漠然とは思いましたが。
(孕みネタは違いますけど)恋愛では、がぁさん取り上げて欲しかった
なぁ・・。  くすん。

私が印象に残っているのは(少し前の近年では)フラミンゴの壊れっ
ぷりくらいですか・・・。いや、かなり古いか。

ともあれ、色々考えさせてもらい感慨深い本でした。
ブリッコ、押し入れから出して読んでみよう・・。

ここで私の、世に向けた一言。
「エロは『人前では恥ずかしい』のであり『人として恥ずかしい』
のではない。恥ずかしさの概念をごっちゃにして都合よく糾弾
するのはよろしくない。」

はい、自己弁護で結構なのですよ。


◇某日。少しフラフラしながら、藁波さんのカラー表紙
(貼り付けるのなぁ)作画中。

ああ、久しぶりの鉛筆で描く漫画絵だなぁ。
最近、タブレットかクロッキー帳の練習ばっかりだったっけ。
はて、こんな絵だったけ私。

まぁ、自分の絵を忘れるためにわざと描かないでいたのも
あるのだから<それはそれでいいのだろう。
◇先週~ あれもこれも、名前移譲のこと
◇某日。言葉や名前で想起するものが変わってしまった
事柄いくつかをメモすることにする。忘れそうなので。

「コナン」
私の最初のイメージは「コナン・ザ・グレート」
シュワちゃんが主役やった映画で有名。フラゼッタの画集
好きだったなぁ・・。
で、当時そのアニメがあると聞いてから「未来少年コナン」を
見て「あれ・・」と思い、そうしているうちにそれが当たり
前になり―、私としてはそこで停止。
でも、世間ではアレになりましたとさ。

「ロボコン」
もちろん、「がんばれ!ロボコン」だったのだけれど、これは
今の、ロボットコンテストの「ロボコン」になってむしろ
良かったと「がんばれ」ファンだった私でも思うのだった。
でも、エンタ部門をもっとやろうよ。

「アムロ」
言わずもがな。もっとも、長期戦で名前イメージを取り戻した
感じもある。とか書いてたら、ダジャレみたいな企画やってる
なぁ。

「ストーカー」
なんと言われようと、私にとってはタルコフスキー監督の
映画です。いつか取りかえしてくれると信じたい。もっとも
意味としては正しいのだろうけど。
それにしても・・。
今調べたら、イギリスの護衛空母に同じ名前のがあるのか・・。
すごく複雑な気分だろうなぁ、関係者。
「おれ、ストーカーの関係者なんだ」とか言うのはちょっと
やだろうし。

「レコード」
元々は「記録」という意味なので「レコード盤」に一時貸して
いたことになるのだけれど、現在は返還されたような感じ・・
なのかな。
でも、記録と言う意味では今の光ディスクも同じなので、使い
続けても良い気がする。そもそもコンパクトディスクって
今考えると「レコード盤」に比べてコンパクトと言う意味で
あって、(たぶん)それだけで意味が完結しているとは思えない。
「猿の腰掛」とか、もし猿が全滅するとなんだか意味が分から
ないし。なんで、この喩えなんだ。


◇某日。図書館で取り寄せしてもらっている小説がなかなか
来ない。
区内に無いので、他所から取り寄せているらしいのだが
どうやら週一でしか便が来ないらしく、もぉ三週間も
経つのに本が届かない。

市内の図書館になく、隣の区になく他二つの区にもなく
「なら、区で買ってよ」と頼んだら「・・他所から借ります」
とされたのだけれど。

でも・・。そこまでバタバタしてから―
ではそれほど読みたい本かと言うと・・。

あれ?

手段が目的になっているなぁ。まぁ、それなりには
読みたいので早くしてね。

※とか言ってたら。
東京の全くの反対側から借りて来てくれました。
なんか、お手数かけました。


◇某日。コミケの荷物を会場に送る。
オフセの新刊はないので、これがメイン。
あ。
と言っても、送った孕み3はコミケでは新刊。

だっけ・・ ?あれ。オフセでサンクリで売って・・。
いや違う、あれはコピー本か。ということは。
ありゃ、オフセとしては完全新刊だ。そうだったか。

そういうわけですので、よろしくお願いします。

さて。
これから、オリジナルコピー本の表紙を描かなければ。
ちなみに、そろそろ孕み4の下書きに入ります。
たぶん、これが孕み使徒綾波さんは最後・・かな。
これの発行は2月のサンクリ予定(スペース取れました)

うわ、サンクリって2月末だと思ってた。
2月頭かぁ。。。うう。
◇先週~ シロクマが共食いのこと
◇某日。超掃除の続き。

同じ漫画本が何冊も出てくるのは、
「"積ん読"で読んでない本だったから間違えて」
「本の山の中に埋れ見つからずもう一冊」
「破損していたので、買い直し」
「余った私の本ですよ・・」
といった理由がある。

ともかく。
廃棄、押し入れ、遠くの本棚、手元等により分ける。
とはいえ、手元にはあまり本は置けない。長年の
本埃で私の肺はガタガタだと思うから。近くに置いて
あるだけで夜に息苦しくなって、目が覚めたりするし。
というか、そんなのが年の半分だし。

ということで、手元には本棚ひとつだけ。

さて・・。
問題はコード類。
こんがらがるだけこんがらがって何がなにやら分からない。
ザッと手で束ねて持ち上げると、太股の太さくらいの量が
ある。
分解したロボットのコードのようだ。

思えば、8年くらい前にテレビビデオへの電源や音声
ケーブルとして数本置いたのだけれど、気がつくとビデオ
などもうないのに、未だにビデオの電源コードとか映像
コードが残っている。
だって、ぐちゃぐちゃに絡んで取れないんですよ・・。

他にも
・使ってないパソコンのコード
・使ってないプレステ(1)の電源コード及び配線コード
・知らないACアダプターと知らないACアダプターと
 知らないACアダプターと知らないACアダプター。
・実はどこにもつながっていない事が判明した延長コード
・充電器とコード
・USBケーブル
・充電器のコード2
・本棚の針金のような曲がった金具が絡みついて・・。
・洗濯紐
・引越し用の荷造りひも
等々・・・。

それにしても、ACアダプターは独立して存在すると
もはや何のためのソレだったのか全く分からない。
なにしろ、メーカー名や「オレの親はあれだよ」とか
書いてないのが大半だから。生き別れのACアダプターが
いかに多いことか。

整理に整理したら、コード五本くらいになりましたよ。
たぶん、十分の一くらい。太股の太さが、親指程度に。
なんだったのだろうか・・・。

次に机等の配置し直し。
数年前も、ここに到るまでには何度か荷物の配置をし直した
のたが・・。もちろん便利なように―
結局わかったのは
「部屋に澱みが出来る場所を作ると、そこから部屋は堕ちる」
ということ。
川などで、くぼんだ場所を作るとそこに色々引っかかって
いくというのと同じ。

昔、数日お手伝いした漫画家さんの部屋は壁に張り付ける
ように机・荷物が置いてあって、真ん中がぽかんと空いて
いたのだけれど当時は
「なんで開けて置くんだろ・・」と思ったが、今ならわかる。
あれなら、淀まないから。
変なものが変なところに入ってしまうこともない。
まぁ、掃除しやすいし整理しやすいということなのだろう。
今回は、私もソレを真似させてもらい(限度はあるが)かなり
真ん中に空間を開けた。

あー。
足の踏み場だ。というか、何年ぶりに床を見たのだろう。
お、100円みっけ。お。50円もある。お・・。
結局、500円以上落ちてたのだった。全部小銭で。

これ移行は、ほぼ問題なく推移。
この週のゴミ袋は約10袋。400キロぐらい。
後は電化製品か・・。

また、少し腰が痛い・・。


◇某日。気候変動などで餌が減り、シロクマが共食いを
始めた―というニュースを聞いて、ふと
そもそもなんで、デフォルトで共食しないのだろうか・・
と思ったのだった。

だって、自分は人間だから当たり前のように考えているけれど
動物の場合は、何かの規則性というか縛りがなければそうは
ならない気がする。だつて腹は減るし「横のアイツ」食べられ
るし。

調べてみた結果としては
普通に「共食いはします」ということらしかった。
カマキリ、アリはもとより、フクロウ、ネズミにウサギ、
そして熊。
まぁ、大抵の物は偶発的だったり、やむにやまれずだったりは
するものの、共食いはそう珍しいことではないということだった。

ただ。ここでわからないのは、食料としてみた場合に
「なら、どうしてずっと共食いを続けないのか」ということ。
捕食しにいく手間がかからないのだから、共食いし続ければいいの
ではないかと。

で、調べると。
どうやら共食いし続けない大きな理由は、生理的なことらしい。

異常タンパク質製造。
これがその原因らしい。
共食いを続けると、この異常タンパク質が体内で製造されるように
なる。それは、まともなタンパク質のようには体に吸収されず、
体内に蓄積され、やがて致命的な病気に至るという―

つまり、共食いを続けると死んでしまうという性質があるので
仮にそうする個体がいたとしても、長生きは出きずそういう性質の
遺伝子は引き継がれずに共食いの習慣は増えないということらしい。

なるほど。
しかし、それは何体くらいどの程度の期間食べてたらそうなるの
だろう。

いやいや、変な意味ではなく。好奇心として。
ブロイラーの鶏の餌なんかには、ツブされた同類が混ざっている
こともあると聞いたので、それはつまりそうゆうことになるのでは
ないかとふと思って・・。

それにしても、どれくらい近い種類だとダメなのかなぁ。
これも単なる好奇心ですよ。もちろん。


◇某日。
昔の人は、基本的に水以外で自分の顔を見ることはほとんど
無かったのではないか・・とか思う。
しかも、見るのはボンヤリしたものだけ。それが一生。
その方が幸せな場合もある。


◇某日。持ち込み用コンテの直しが滞り。
ただ描くだけなら出来るけど・・・。
それでは意味もなく。

私自身も、本屋で萌え系の四コマ(エロも)買うこともあるのだ
けれど、では自分のが本屋に並んでいた場合、全くの第三者
として立ち読みしたらそれを買うかという初心の初心に立ち
返ると、一歩も進まなくなる。

買わない・・・。

なら、自分はその手のものを買う時にどこらを基準にしてるのか
それの何が自分に足りてないのか(いや、色々あるのはわかって
ますが細かい内訳が・・ね)そんなことをグダグダ考えてると何も
進まないのだった。


◇某日。ああ、思い出した。
探査機はやぶさの動画はどうしてあんなに泣けるのだろう。
何とか地球に帰ってきてもらいたいものだ・・。  

今のところ帰還の可能性は五分五分だそうだが。
◇先週~  大掃除の上を行くから「超掃除」のこと
◇某日 部屋の掃除、および探索と発掘の開始。

まず。
台所の食器棚になぜか突っ込まれている段ボール
箱の発掘。
なんでこんな所にダンボールが入ってるのか
わからず、長年疑問ではあったのだけれど
「あるのだから仕方ない」と思って数年放置
していた。
埃を舞わせない為、霧吹きで空気を湿らせて卸し
開封。

☆パッパラパー♪
私の同人誌「うる☆やつら」の在庫50部を発見。

ガックリ。
いいい い・・いらないっ!
まだ、あったのかっ。どこからでも出てくる本だな。
何部刷ったんだっけ。タスケテ・・。

レンジの後ろを掃除。
・・。お茶っ葉って、数年ほおって置くと、藁のように
なるなぁ。・・む。このカボチャスープの元はまだ飲める
かな。(飲みました。んん。私はまだ生きてます)

台所の発掘品その他。
・ペットボトルトマトジュース。
・缶ビール3
・瓶の日本酒2
・缶サワー4
・瓶詰めフルーツ1(桃)
・桃缶一つ
・巨大マーマレード瓶

以上、すべて未開封。
しかも、すべて賞味期限切れ。
貯めといて、いつか・・と思いつつ
腐らせるタイプですよ、私は。
犬やモズみたいなことしている。
まぁ、ほとんど貰い物なのだけれど。
私は必要ないと酒飲まないなぁ。

ここの発掘と整理に二日。
台所には、まだ開けてない棚があるが見たく無い
のでいずれ。

次に。仕事部屋の本棚整理・・。
もはや、堆肥のように床に重なった漫画、資料が
どうにもならないくらい沈殿している。
(そんなだから、先日埋まった危険物で足をケガをした)
明らかに飽和状態。本棚など一冊も入る余地がない。
というか、時々振動で落ちてくる。
小説はすべて図書館から借りるようにしたから
そちらは増えないけれど―。漫画と資料が・・。

ベリベリと掘っていくと、以前掃除しかけて挫折した
時に重ねた雑誌がそのままの形で発掘される。

それを挟み、下の層には自分の原稿のキャラ設定があり
上の層には同人誌が束で存在。両者の内容から見て、この
中間層は二年ほど前のものと推定できる。
つまり、この地層の年代の「中途部屋掃除紀」は二年前
頃だと推定出来るということ。
部屋が変化していく過程のミッシングリンクだ。

ああ、覚えてるよ。
二年前に掃除しかけた時、その三年前に置きっ放しに
していた「とても悲しいクリスマスの思い出」が出て
きたのだっけ。
しみじみとするが、それはそれとしてさっさとホコリを
払い、押し入れと本棚そして廃棄へとより分ける。

廃棄するのを見つつ、いつか買い直さないとなぁ・・と
しみじみ思う。
五年・・くらいか。この部屋に誰も来てないの。
家は人が住まないと傷みが早いと言うが、私は住んでても
腐らせる。

一日数時間づつ発掘整理。
一週間がかりで終了したのは、部屋の約三分の二。
40キロのゴミ袋が約30枚。
つまり約、1.2トン。

肩と腰がおかしくなりそう・・と思いつつ、この週は終了。
思った通り、数日後肩も背中も痛くなる。腰もちょっと。
うう。

第二弾は次の週・・。パソの移動とかあるから、違う意味で
そちらも大変。


◇某日。夢の中で計算をする。

250×11・・・。
250の束が10にもう一つ250という所まで出来たが
(ありがとうカリキュラマシーン)
残念ながら眠り脳のため、答えが
250×11=25700となる。
惜しい・・。最後で脳がくじけてるなぁ。頑張れ私の脳。


◇某日。Google 日本語入力を使ってみる。
なかなか変換が面白く、いろんな単語を試してみる

エロ単語がでないなぁ。
「フ ェ ラ・・」までやってもでない。
(もちろん、実際はスペースはないですよ)
「せ っ く・・」までやって「節句」しか出ないのは
納得いかん。

いえ、小学生が辞書でエッチな単語引くのと変わらない
とはわかっていますよ。でもみんなやるでしょ。
たぶん。

「せ い じ ょ う い」と全部書いても出やしない。
まぁ、それはいいとしても
「せい きょう いく」まで出ないのはいかがなものか。
お。「く り に ん・・」までやったら出た。よしよし。

その手のアニメのタイトルも出ないなぁ。・・。
あ。「くりぃむ」でアレは出た。よしよし。

は。
何やってるんだ私は。
◇先週~  出発する前に終了のこと
◇某日。持ち込み・・。

結論から言うと、何から何までボロボロ。
あははははははは。
良かったのは、家出る瞬間まで。
いや、それも違う・・か。

その日。
待ち合わせの時間まで多少の余裕を持ち出版社
ビルのある駅に到着。
いい感じ。

15分ほどうろつけば、ちょうど約束時間少し前
・・か・・と思いながら、ちらと駅の時計を見る。

・・・。あれ?

どうして、この駅の時計は1時間進んでいるのだろう。
変だなぁ・・。
と思い、自分の時計を見る。

・・・・。

ドウシテ、ボクノトケイモ、イチジカンススンデルノ?

あ        ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

待ち合わせ時間から一時間遅れて到着したことに
気づいた私は、出版社ビルの前で一人わけも分からず
佇むのだった。
ほんと、全く意味が分からなかった。

後で考えるに。
○時に到着する―という記憶が、なぜか当日になって
○時に出かける―という記憶にすりかわったのかと。
前日まではきっちり覚えてたのに。なんでまた。
―自分のことながら、恐ろしい。

はぁぁぁぁぁ。

この後は、もうボロボロ。
もう時間過ぎてたので、お会いする予定の編集さん
には会えず、違う方にコンテ見せることに。
まー、要するに私程度は『担当』などというものは
いないのですね。いる人が見るという。
わかってはいたけど、そこでさらに落ち込む。

話した内容は・・・。
ここに書くのもいやになるくらい満身創痍。
まぁ、ほとんど「来ても無駄」に近い感じ。

でも行くけど。
半分嫌がらせですな。

まぁ、それは冗談としても。
今はレベルを上げるのがほぼ目的なので。
その意味では打たれ強くなったかなぁ。
以前なら、この時点で行くのやめてる。

とはいえ。
色々「今の萌えはこうなのだよ」というお話は大変
勉強にさせていただいたものの・・、大抵はなるほどと
思ったもののそれでも立場をわきまえず、我慢できず、
かなり辛らつな受け答えをしたのだけれど。

そこらは、さらにやばくてここには書けない。

納得できる部分とそうでない部分はやはりあるという
こと。黙ってニコニコしてハイハイ言ってるとおかしく
なりそう。ともあれ、次回は元の編集さんに見てもら
おうと心に誓う。

コンテ急いで直し中。できれば今年中にもう一度
行きたいもの。


◇某日。
「盆踊りがやかましいと近所から苦情が来たんで、
ヘッドホンして音楽聴きつつ、外部的には無音で踊る」
という盆踊り大会が夏にあったのを思い出し・・。

すると、年末になると
「除夜の鐘がやかましいという苦情が来たので
各自ヘッドホンして個々に音を流してください」
ということもあるのかと突然思う。

出かけなければいけないのに、なんでこんなこと
書いてるんだ私は。
ごーーーーん。


◇某日。部屋の掃除を徐々に開始。
8年ぶり、いやある意味20年ぶりの大大掃除。
詳細は来週か。いや、それほどのことでは。
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。