◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

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きるりちゃんの手紙・・コンテコピー本表紙
◇四コマ本「きるりちゃんの手紙」・・コンテコピー本表紙。

きるりちゃんの手紙






















色々あって変遷の激しいキャラクター。
ボールペンでぐしゃぐしゃに描いた感じの方が
あってる気もします。もちろんほぼモノクロで。

・・本来は持ち込み用キャラ参考イラストでした。
(別スレにも貼りましたが、本来イラストスレのネタだろうと思ったので。)
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小説コーナーは、しばらくお休み。
◇最初はそうしようと思ってたわけではないのです
けれど。
気がつくとアップ日が規則的になっていたので・・。
一度規則性が出来るとなかなか気になるのですよ。

ここはしばらくお休みです。

次回作は数ヵ月後の予定・・。
内容は「某なつかし児童マンガパロ短編小説」か
「ドタバタありがちファンタジー中編小説」のどちらか。
たぶん、前者ですかね。

他にも書きかけが三つ四つ・・。まぁ、ゆっくり。
◇先週~ 川底に向かう密度のこと
◇うーん。先週のことはほとんど覚えてない。
コミケ後なので、意識がボウッとしていたのが主な要因。
知り合いへのメールに
「コミケは前後一日時間を取られます。計3日」等、書いた
けれど、実の所そんな程度ですらないくらいに疲れ気味。

そんな精神的なアレのためか、久しぶりに左頬がぴくぴく
する症状が再発してる。現在も少し残ってるなぁ・・。

そのコミケの次回申し込みも、なんとか終了。
次はサンクリ。今度こそ孕み3を。


◇某日。部屋でくぐもり続けるのも何なので、
外出をする。
しかし遠くに行く気力も無いので・・・
玉川上水に沿って散歩。

以前にも少し書いたけれど、この散歩道は実は今年
知ったもので・・十年間知らなかったのだった。
実に良い道。
人はいないし、結構建物も少なめ。
まぁ、場所によっては鬱蒼とし過ぎていて少し怖い
けれど。変な虫がいそうな気さえするし。
う。頭のないセミが転がってる・・。

ここらの上水は深い。と言っても、水の深さのことでは
全然なく。

高さに対して幅が狭い上、下に行くほど狭さ極まる作り。
そして、岸の構成要素の密度が高く左右からは激しく
草木が生え茂り、内に全く刈られていない。
結果、それらが中央で接して下の水の所在を大方隠し
ている。

見えないものは暗く深く感じる。たぶん、きっちり草が
刈られるか、街中にある川ならなんということはないの
だろう。

関係ない話だけど・・。
私は、狭い狭い私道を写真に撮ることがある。
撮る条件の基本としては、下が草地で敷石が飛び飛びに
置いてあり、左右の壁が出来るだけ民家。
そして、奥の方は少し曲がりどこまで続いているかわから
ない。
そういうのを撮る。

撮りながら、「何を撮ってるのか意味が分からん」と思う・・
のがセット。「何をしてるのか、自分」と考えるのもセット。

奥に密度深くあやふやに消えていくものはどこか怖い
―という共通点かも。何かフロイトが言いたそうなことかも。
首を振る。

それらから色々考え・・。
この上水は入水出来る深さは無いのではなかろうか。
鯉だか鮒だかが、腹をこすりながら川底の砂を吹き散らして
泳いでるし。寝っ転がったら顔が水面に出る気がする。

あの入水には他殺説もある。
本人はポーズとして自殺未遂を何度もしていて(と一部言わ
れている)、最後のもその一つだったのに・・という話。これは
某「完全○○マニュアル」の作者さんが何かの本で書いて
いた話でもある。(ああ、このこと前に書いた気がする。
樹海の本。)

私も、変な話だなとは感じる。
泥酔してるか、ナニか飲まされないとあそこではナニ
出来ないのではなかろうか。
みんなが求める美意識がそういう結果に落とし所を
求めるのかな。

もしや、当時は深かったのかと思ったのだけれど
それもどうも怪しい(当人と当時の上水)。

そんなことを考えながら歩く。
・・誰だか知らない人達が集まってナニする例の
パターンは一番理解できないなぁ・・とかも考える。
色々な順番が最後まで気になったり、相手のうわ言が
気になったらどうするのかと。どうでもいいこと。

上水横の修道院敷地が、一部公園として提供されて
いる。けれど、今日はそこの鉄の門が閉ざされていた。
見ると、門に紙が一枚貼られている。

「私たちの大事な○○の十字架が心無い方の手により
壊されてしまいました。しばらくここを閉鎖します」
との記述。

よく見ると、門脇に人の大きさほどもある木製十字架の
残骸が置かれている。捨てられている。
知らないで見ると何かの梁にも見える。

雨ざらしでいいのかなぁ・・。
世界観が違うのだろう。それとも、これを見て罪悪感に
苦しめということなのか。

「全くもって犯人が悪い」と言う前提ではあるけれど。
それでも息苦しくなる。
緑の道は湿気を含むと呼吸に差し障るのでそのせい
なのだろう・・と考えることにする。

ネームは何も出来ず。


◇某日・・。ほんとに先週だったか思い出せない。
代々木を歩いていると、前にも見かけた車を
また目撃。

ふつーの乗用車なのだが、フロント部分にアンパン
マンのお面がついている。
あと、ボンネットやルーフ(て言うのでしたっけ)には
ウルトラマンの小さなソフビがたくさん飾ってある。
しかも起立。

徐行する車。どうもここらをグルグル廻っているらしい。
いつも見かけるのがある建物の前なので、それに対する
アレなのかとも思えるのであまり見ないようにする。
たぶんこの車は「正義」の主張なのだろう。

知らない所で色々あるものだな・・と想う。
大抵は知らない方がいいこと。


◇某日。夜眠れず鬱々。まづいことを考えそうなので、
アキバにメイド矢場を作ったらどうかとか考え始める。

小さい矢で的を射て、当ると女性が「あたーりー」と
言ってくれる例のやつ。時代劇でおなじみ。
昔、金さんシリーズで松方さんが入り浸るシーンが
多数あったっけ・・。

もちろん、矢といってもおもちゃなので威力は
ほとんどない。
客は女性が腰をかがめて矢を拾うところを見たり
おしりにいたずらで矢を打ったりする。
実はそれがメインの楽しみ。

それをメイドさんででやったら受けると思うのだが。
微妙に○俗だろうなぁ・・とか思いつつ就寝。


◇某日。夏休みの読書感想文をネットから写している
子供が増えているいう話を聞く。
うーん。それを自分流に直すのも大変だろうにと思う。
直さないのかな。

いや、どちらにせよ。
「すばらしい悪事だと思いました」とか
「地球が滅んでスッキリしました」とか
「僕が幸せならいいと感じました」
等の感想・・。無限の作品から受け取るテーマとしては
ありえるはずなのに、どうも初期から除外している感が
あるので―

もはや、自分の思いが記せないなら丸写しでもいい
だろうとも思うのだった。
倫理とそういうのは別だろうにと。

私は、昔何の感想文書いたっけ。
どうせトロッコか夏みかんという所。


まだ、かなりダメージが残っているようなので
本日はここまで・・。
雑感~ 動いてるあの人達
◇以前「最初のドナルド」というリンクを貼ったのですけれど。

今回は、動く当人シリーズ。

ヘレンケラー女史とサリバン先生
始めて見ましたよ。モノクロ映画(だったかな)と、ガラスの
仮面の印象が消えなくて困ります。


カーネル・サンダース
昔、自伝を読みました。
食堂やってたのだけれど、高速道路のために流れが代わり
例の圧力鍋を持って色んな店を廻ったとか。

自伝に載っていた写真を見て
「うわっそっくり」とか思ったものでした。
そっくりも何も当人ですけど。
まぁ、我々にとってはペコちゃんの人間版がいるような
ものですからねぇ。

川に叩き込むのは禁止です。


本物のトラップ一家
考えると、マリアの設定はかなり良いものですね。
いえ、設定ではないのですけれど。

ふむふむ。今調べたら、日アニの方が例の映画より事実に
近いとか・・。


◇お話変わって。別の話題。

このスレッドで以前「シンクロニシティってあると思う・・」
というテーマで、某作家さんの全くジャンルの違う本を
そうと知らずに同時に借りていたという話を書きました。
(しかも、多忙で両方とも途中まで読んで図書館に戻した
という失礼さも一緒。ごめんなさい。)

その直後にこの方が亡くなって、「こんなこともあるんだなぁ」
とか思っていたのですが。

今回のコミケカタログ76を見てびっくり。
この方の寄稿文が、1328pにしっかりと載っています。
(死去のことも書いてあります)

ずっと前から考えていることではあるのですが。

「間違っても霊的なことではなく」
たまたま今の所自分には見えないものの、必然的な条件が
幾つか並んで、結果一つの事象に集約することというのは
意外にあるのだなぁと思います。

ちらほら、データを集めると以外に共通項多いですし。
カタログの文章読んでもらえれば、よくわかると思いますよ。
私も知りませんでしたが。そういう所の積み重ねなのですね。

シンクロニシティはありますね。
知らない隠れた事実の積み重ねが
我々を集めていくのでしょう。
短編小説『抜け殻』 第8回(全8回)
←第7回へ

などと。

本当にどうでもよい事を話しながら部屋の中を―。
布団の周りを―。
並んで追い越して、追い越されてグルグル廻りながら
僕達は話し続けた。

ああ、バタバタうるさいな。寝てられないだろ。
―とは、真ん中の布団からはもちろん言われない。
そういうことではないのだ。
としても、残像のような狭間のようなものがそこから発して、
こちらの脳内に照り返しているのがはっきりとわかる。

それはやはり思った通り、以前に足繁く訪れていた店が
潰れ、違う店が開店した時にそこの前を再び訪れると
どうしても「前の店の残像が数十%混ざる」というのに似て
いる気がした。

存在しないのは分かっている。
けれど。・・まだダメなのだ。
思考を自動選択すると、真っ先にそれは立つ。
こういうのもフラッシュバックって言うのかな・・・。
激しい記憶でなくてもこういう事は起きるものなのだろう。

だからこそ僕らは事柄の周辺を廻る。触ることなく。出来る
だけ直接的な新たな情報を五感に与えずに。そういう優先
順位を書き換えて消すために。

布団の膨らみ。それは、僕達の記憶の残り香であり残像
なのだ。
それゆえに消す。だが、それゆえに直接的に消したという
記憶をつけてはならない。でないと、記憶は順路を繋げ
過去の記憶を想起させてしまう。

結果だけ示されなければいけない。
我々が触れたという記憶がない形で更新され、前の状態は
上書きされ、消えていかなければならないのだ・・・。

僕らは廻った。いくつかの意味で距離を置いて。
記憶を、過去を、存在を更新しているのを自覚しない
程度に。少しずつ少しずつ。

「そろそろかぁ」と、坂口が顎で布団を指し示す。
・・・・。僕は頭がくらくらしてそれどころではなく、脳に言葉が
染みこむのに数秒要したが、やがて坂口の言葉の先に気づく。
ああ、布団か。

少しずつ。
掛け布団が変化している気がする。僕らが歩く振動で。
少しずつ、彼の入っていた布団の形が―。
振動で、重力で。僕達の記憶で。
しかし、あえて視線を他所へ流す。

記憶の順路をつけないように視界から外してるソレは、
けれども目の端の隅にボヤッとした所で認識されており
少しばかり潰れかけているような気もした。

他人から見たら、関係ない人から見たら、ただ単に布団が
潰れていくだけ。それはそう。
でも、僕らにとってそれは―

少しずつ彼が去っていくということだった。

グルグル廻る僕ら。
こんなことしていたら、こんなことしていたという記憶が長期
記憶に焼きつくだろう。そう気づく。

そう思って、坂口に言おうとしたが、その坂口は
「がばらがばらがばら」
とか変な音だか声高だかを出しているので言うのをやめた。
考えないようにしているのだ。
いや、こちらも口に出してるのは
へべゃらはぃ、ふむにゅくるぅいい
とか声だか息だかわからない状態ではあったのだけれど。
考えないようにしようという以前に、考えられなくなりつつある。

―布団の空間はその原型を崩し始めている。
彼の形をした何も無い穴は、本当に何も無くなりつつあり、
僕達の記憶の中へと、何も無かったということを記憶させる
ことで居所を作り出し始めていた。

どの段階から、穴が彼の空間でなくなったのか・・。
存在がそれでなくなる瞬間。言わば存在のモーフィングは
受け取る側個人によるし、それどころかその人の中でも揺れ
動くものなのだろう。

僕ら二人の彼の存在認識の最大公約数がどれくらいだったのか。
わけのわからない声で布団の周りをのたうち周回している時、
彼の存在がどこの時点で認識不能になったのか。
僕らにも差異があるだろう。
最初から違っているし、今も違うし、最後まで違うだろう。
同じ存在を認識していても他者が存在するだけその数は
存在する。少なく見ても―。

穴が崩れ、下がっていく。しぼんでいく。
枕の崩れも少しずつ復元していく。シワが消え、のっぺらな
布地へと―。そして、振動で彼の存在が傾けた目覚まし
時計が重力の存在へと鞍替えする。
コトリと。

ただの部屋になっていく。
誰もいない部屋になっていく。
存在から影響を脱していく『者・モノ・物』に
なっていく。

気持ち悪くてね。

この気持ち悪さが、三半規管の問題から来るものなのか
存在の希薄さを感じ、その同一性からくるおびえからの
混濁感ゆえなのか・・。

どちらにしても。
どちらにしても、坂口をも一つの部屋の装飾として認識した
意識の中で、どこかへと潰れていく感じがして―
ただの布団になったそれを視線が捕らえることはもはやなく―

僕は、自分の中身が内側に内側にとひしゃげるような感覚に
もはや、嘔吐しそうだった。

                                    終
◇先週~ コミケに行ったのこと
某日。コミケ。
その当日の深夜二時近く。やっと四コマ本出来。

ほんとは、コンビニにCDR持ち込んでそこからコピー
出来ないかと思ったのだれど、そういう機能はどこの
コンビニにもないようで。(デジタル写真ならあるけれど)

うーん。原画からの "まま"コピーだと、どうしても調整が
荒くなる・・。
ネットからのコピーという手は、あるにはある。
(サーバーにデータを送ってコンビニでダウソコピー)
でも、料金が倍なので、これはちょっと。

だもので、家のプリンターで印刷。
これがまた、ものすごく時間がかかる。
わかっていたのに。
・・絵を描く作業が遅れたので尚更。

で、終わったのが冒頭の通り深夜二時。
それでも・・3時間ちょっと寝れました。うう。
前の日も似たようなものだけれど。うう。

早朝。と言っても作業から数時間後・・。出発。
電車で少しずつ寝て体力を整える。いい感じ。

冬と同じように、豊洲→ビッグサイト間はタクシー。
なので、臨海線の故障にはあたらずに済む。助かった・・。
しめた。ここでも少し寝よう・・とするが
運転手の、お年を召した女性が話し好きなのが不覚。

「コミックのは何日目?」
三日目です。
「臨海線が止まったんで、みんな歩いてたわよー」
そうですか。
「私も漫画好きなのよ。これとか」
と言いつつ、ホラー系の漫画を手に持ち運転しながら
こちらを振り返る。もちろん、びゅんびゅん運転中。
ひー。私の心臓が「きゅっ」と言いました。
リアルホラー。

「一番好きなのは、○○」
(全く知らないマンガだったのでタイトルが思い出せ
ない。でも確か有名な漫画のはず)
「泣いたわー。瀕死の犬が、亡霊みたいになって」
私も瀕死です。寝かせてください・・。

ああ、着いた。ネムリタイ。

コミケ開始前に、お知り合いの所に本を持っていくが、
その間に複数の方がうちのスペースに寄られた模様。
戻ると、スペースに本とか名詞とか色々置いてある。
罪悪感。
やっぱり、私はコミケでは動いちゃいけないんだなぁ。
みんなに迷惑をかけると気づく。
一人スペースの宿命ですねぇ。

続いて、他のお知り合いも数人来訪。
原稿忙しくてコミケに来れない方もいる模様。
頑張ってください。単行本も間近なようで。

コミケ開始。
始まる前からだけれど、一列向こうがすさまじい行列。
目の前だったらと思うとゾッとする。
壁のエヴァサークル・・だと思う。

まぁ。。とにかく。
目標は、予定の売り上げをクリアすることが一つ。
同時に煮詰まった持ち込みコンテのアイディアを打開
すべく考えること・・が一つ。コミケは集中できるので。

・・・。
近くの大学生らしき先輩後輩の会話の内容や節回しや
言葉遣いが、すごく勘に触・・・
あ。いや。小川のせせらぎのように聞こえてアレ。
まぁ、私も最初のコミケ参加は高校のマン研なので
言えた立場ではないのだけれど。

お知り合いとスタトレ会話。
劇場版ネタで、一盛り上がり。キャラ年代問題や、他の
作品に生じさせたパラドックスの話をしばらくする。
お知り合いも私もあの作品は高評価で一致。

・・・。日本での興行収入はダメだったようですが。
そうですか。仕方ないと言う気もします。

お知り合いのセリフ
「今回の劇場は、始めての人に優しいスタトレで、同時に
ファンも納得できるスタトレですね」がまさに言いえて妙。
ともあれ、二作目が決まったと聞いて非常に嬉しい。
乞う次回作。

中略・・。
中だるみ・・。眠い。
昼過ぎくらいから、気がつくと座ったまま寝ている。部屋
でもよくやるが、座ったまま一瞬で意識がフェードアウト。
周りにいる人間が気づかないくらいの早業だと思う。

コンテのアィディアがいまいちまとまらないので、イラついて
るのか。なんかこう・・。キチンとはまるものがない。
大屋娘のキャラの性格と。。主人公の台詞回しの問題。
ぶつぶつ。

あ。ところで、売り上げは?
良くない。これは困った。変に目が覚める。

めずらしくスケブを頼まれる。
指定キャラとしてシスターを描く。
シスターと言っても、私はシスターキャラが何人かいる。
今回は「少年女装シスター」
ちなみに、別のシスターとは
「大江戸機動シスター」のシスター(単行本未収録)
「極悪学園征服図鑑」のシスター(単行本未収録)
考えると、単行本になってるのは女装シスターだけ。

ここに前にも書いたことなのだけれど。
私はシスターキャラが好きで、巫女さんはそれほどでも
ない。私の普段の江戸好き、和好きからすると逆の
感じはするかもしれないけれど、この場合理由は
はっきりしている。

巫女さんキャラはもろもろの作品では「バイトの学生」か
「異能力者」という扱いが大半で、日常のリアルとしての、
長期の「何かに長期に静かに厳粛に仕える」という
イメージが弱く、えーと、その・・。この言葉しかないか―
「萌えない」のだった。

シスターは、日常でも半永久的なイメージがある。
始めたら辞めない。バイトのイメージも薄く。
覚悟のイメージと言ってもいい。
(その意味では、まだ尼さんのほうが。ただ、絵的に・・)

それをアレしたりナニしたりするのが、良いのだった。
・・・。
私は地獄行きですか。そうですか。

ぼそぼそ・・・。むかーし、西原青一(西条真二)さんの
シスターエロマンガが好きでした。ぼそぼそ。

閑話休題。
思わず絵に力が入る。
スケブ頼まれたのが女性だったから。私だって男だし。

しかし困ったのは。
もう、この時間の頃から口が廻らなくなっている。
口を開けるのが億劫。しゃべるのに力がいる。
思考がまとまらない。
スケブを渡しつつ会話するが、声が出なくて慌てる。
かなり、対人間がダメになってる。
というか、女性恐怖症が酷くなってる・・。

一時近く・・。
眠いし、ネタがまとまらないし、売れないし、なにより
多人数の中の孤独が身を苛むので、ますます何を話す
のもイヤになる。
押し黙り、人に話しかけられてもほとんど唸るだけ。
ただただ帰りたい。何を言うかわからない状態。
小学生の頃、こういう感じで教室で喚いた記憶がある。

コミケ終り直前。
売り上げは予定の五分のニ程度。だめだこりゃ。
三時五十七分、用意した撤退準備を発動。走るように
逃げるようにビッグサイトを離脱。ここにいるのが辛い。
いらない子。ウツ発動。

気がつけば、四時二十分には展示場駅近くを歩いて
いたのだった。
気がつけば、お知り合いとはぐれて私一人。
でも、正直どうでも良いと思った。すみませんね。
甘壊れしてました。

お察しください。

でも。
なんとかアィディアは出たのだった。
これなら少しは・・。フムフム。二週間出なかった
アイディアが出るとは、さすがコミケ効果。

帰宅後、突っ伏すように寝床に入る。
次の日、体調悪い。だるい。なんかぼーっとする・・。

そこで始めて
自分が一つもサークルを見て廻らなかったことに
気づく。お台場ガンダムも忘れてた。
記憶の断裁状況がすごいことになってるのだった。

あの太陽が悪い・・。


◇某日。朝方に地震。
結構長かったので窓を開けて外を見る。
揺れてるけど通行人は普通に歩いてる・・。
自転車も普通に走る。

ただ。
アパートの横から、ネ、ネズミが一匹逃げていく・・。
始めて見た。

ところで。
この地震でお亡くなりになった一人暮らしの女性(43)は、
天井まで積み上げられた漫画や雑誌が崩れて亡くなった
そうですね。あまり細かく報道されてはいませんが。

実を言うと先年の地震では男性(37)もコミックの山で・・。

お二人方とも共通しているのは
「不審に思った第三者が連絡した所・・」というくだり。

他人事ではないのですよ。
ご冥福をお祈りいたします・・。


◇某日。というか、少し前のことだけれども、私は不覚にも
先週知ったので・・。

アニメーターの金田伊功さんが亡くなっているのを知り
愕然。えええええええっ!

惜しい。本当に惜しい方を・・。
なんでまた、情報が入らなかったのかと暗然。

ううう。
どれだけ、あの方やその流れの方達の作画を楽しみに
していたか。

ダンガードopの、光や合体タイミングのずらし、009op
フランソワーズのみならず、ジョーの色っぽさ、そして力感。
忘れちゃいけない、opとアイキャッチのみと言われた
国際映画ブライガー
ダイターンopのラストカットのカッコよさ。

そ、そしてマニアにはたまらないプティアンジェ
キュートなop。(・・アップはたぶん作監修)
ううう。残念です。
久しぶりに本棚から金田伊功さんのムックを出して読む。
うう、カッコイイよヤマトのレイアウト。鉛筆描きのタッチも
良いなぁ。

コミケで、金田さんファンジン同人誌も買いましたよ。メビウスっ
ぽい絵の。
今考えると、グレンラガンのあの件で有名な人の本ですね・・。

ご冥福をお祈りします・・。うううう。ほんとに残念・・・。
おまけ・・。金田さん作画のラッキーマンop
・・・・。
尾玉なみえさんの作品がアニメ化してたら、金田さんに
やって欲しかった。
◇夏コミ終了。
◇夏コミケ無事終了しました。ありがとうございました。
終わって、コールタールのようにでろりと眠りましたよ。

ちなみに、新刊は
きるりちゃんの手紙(四コマコンテコピー本)と
藁人形の綾波さん(四コマコンテコピー本)でした。

こんなのです↓  

藁人形の綾波さん














二つとも在庫がありますので、サンクリに持っていく
予定です。

孕み3も出る予定・・・。
短編小説『抜け殻』 第7回(全8回)
←第6回へ

不思議なもので。

核もなく、ただただ円を描いて廻るのは抵抗があったとしても
中心があれば、そういうのに不自然さを感じない場合もある。

廻る際に中心がなければどうしても外側を見ることになる。
トースターがテーブルの隅の目立つところ・・あるいは
好きな色合いで置いてあれば―、好きな曲線の感じでもいい。
好きな曲線というのはある。
―あれば、一回転するたびにそれを意識して見ることになる
だろう。

消えて名を忘れ、出て名を思い出し、それの数を重ね数える・・。
そんな風に、トースターが数を重ねていくうちに
僕の好きな曲線のトースターが10も20もあるわけがない
と、いずれ人は気づく。

対して。
視界の中心に同じものがあり続ければ、脳は必ずしも移動の
否定とは取らない。
トースターは視界に入り続ける。それは確かに直線移動なら
そんなに長くトースターが視界に入ることはありえないが、見え
隠れしないために認識の回数更新は行われず、ために現れる
度の名づけも行われない。
つまり、不自然さを考えるきっかけが刻々と失われるということ。
一つは一つなのだ。

とはいえ、移動の否定ではないが肯定でもなかったりもする。
いつまでも同じ直線が見えている高速道路で、わざとカーブに
変化をつけて「移動しているのだ」と思い出させるのには、
ボーッとすることによる事故を防ぐという意味がある。
その意味で、厳密には移動の肯定と見るよりも現実との乖離に
よる認識力の低下と考えた方が妥当なのだろう。

気がつけば。ゆっくりと。
坂口も、僕の後を追うように布団の周りを追って歩き始めていた。
僕が横でグルグル廻ってるのは大変鬱陶しいだろうから、
なんとなくそうなったのだろう・・と思った。
おい―
と言いかけるが、目を合わせた途端に坂口は首を振った。
それを僕は―「言うな」と受け止めた。

何を?何を言ってはならない?

この流れで言ってしまっては、出来なくなることがある。
そういうこと・・そういうこと?

考え付いて思考がこね回され、まとまってしまうのが早すぎると、
それはどこかの段階で分かった上でやっていることになり・・・
後々問題だ。いや、本来はここまで考え付いてしまうのもまずい
のかもしれないが、自分でもどう問題なのかの思考の塊が出来て
いない以上、深く追及されはしないだろう。

誰から・・だ?
いや、なんにしても考えずに。

考えずに・・・・。
狭い道幅の信号で、他の人が信号無視してトカトカ渡ると、さて
自分はと悩む。
正しさとカッコつけと。小学生とか横にいると、尚更。
あるよな、そういうこと。

と。
どうでもよい事を口に出して、布団の周りを廻ることにした。
どこから口にしていたのか。
頭蓋を揺らした、自分の声帯によるくぐもった音の短期記憶も
実に怪しい。これでいい。そんなことを考えていれば、それ以外の
ことに関して思考が深まらない。

そういうこちらに対して、すぐに察したのだろう坂口も無意味で
適当な、へろ球を投げ返す。そして僕も。
「コンビニ弁当は、コロッケがカスカスなんや。ばすばすする。」
『全国』の天気予報って、世界全部のことだと子供の頃思ってた。
・・いや、ほんとは数年前まで。
「1000円食べると割引券出すファミレスで、せっかくだから1000円
以上食べても、実は有効になる五回分は貯まらず期間終わる」

おまえ、食べ物のことばかりだなぁ。
「あっおまえ。・・・ああ、早い」
え?
「後一つネタ振りしてからでないと、食べ物に対するこだわり
ネタとしては成立してへん」
そういうものか。
「認めるんや。駄洒落は堕ちたる天使の芸術や」
そ、そう・・。

第8回へ→
◇先週~ 宅配狂想曲、Fワークの悪夢再びのこと
◇某日。コミケに荷物を送るため、貰い貯めしてた
ペリカン集配票に記述を始めて―
宅配に関し、コミケアピの内容が変わってるのに
気づいたのだった。
「ペリカンと郵便局が合体だか混ざるだかした関係で
今までのシステムはとりあえず変更するよ。」

・・・・・。
書きかけの集配票が無駄に。

そういや、去年そんなニュースがあったのを思い出す。
困ったことになるかも―、と思った記憶があったのだった。

仕方なく、いつものコンビニに行って新しい集配票を貰う。
・・・けど。
帰り道すがら貰ったものを見るけれど、どうも違うような。
JPえくすナントカ等、コミケアピには書いてあった。
でも。貰ってきたのは、ゆうパックになっている。
?何で。
引き返して店員さんに聞くと、「ペリカン」はもう扱って
いないとのこと。

意味が分からない。

私のイメージとしては、郵便局とくっついたからコンビニで
扱うペリカンの名前が多少変更になったのだろうと思って
いたのだが、どうも違うらしい。
それに関しても、以前何かのニュースで聞いた記憶がある
けれど思い出せない。

ということは。うーん。
道を歩きながら
「つまり。コンビニはゆうパックになり、郵便局は
ゆうパックとそのJPなんたらになったのかな」とか考えて
郵便局に行く。

ゆうパックしかない。???

暑い中、これはもう何か根本的に勘違いしていると思い、
一度家に帰る。ネットで、JPなんたらのサイトを開いて
取扱店を探すが・・書いてない。どうなってるんだ、これは。

JPなんたらに直に電話する。最初からそうすればよかった・・。
扱い店を訪ねるが「ほとんどコンビニは扱ってない」との事。

愕然。
あの。コミケに荷物送った皆さんは、この事態知ってたの
ですか。知らなかったの私だけ?

某酒屋が扱っていると名前を出されるが、聞いたことも無い
酒屋だしそもそも今時、酒屋の宅配とは―。
はて。そういうの昔あったような・・・。

ああ、思い出した。
昔はそうだった。
ペリカンの前はそうだった。

その名は、フットワーク。
コンビニで扱わず、近くに専門取扱所もなく、なぜか
取り扱うのは米屋か酒屋。
そんななのに、コミケで完全独占。

私のみならずコミケに行ってる人間の多くから
「スタッフの誰かが金貰ってるんじゃないのか」と
疑われたものだった。(もちろん噂ですよ)
あの時代に巻き戻るとは・・・。

結局。
調べに調べた結果、歩いて一分の某スーパーで扱って
ましたよ。うぅ、便利になったとは言えるのだけれど。
歩きすぎて得した気が全くしないのだった。

※まぁ、もうすぐきちんと統合するようですが。
早くしてよ。ほんと。


◇某日。時代劇を見ていると、吉原で拍手をするシーンが
あって、さすがに気になる。

拍手は日本では明治期にヨーロッパから輸入された習慣
だと聞いたことがある。いや、別に時代考証は厳格にする
べきだ・・
と言う話ではなく。

ただ、ある種の「音」は原始の昔から現代まで本質は変わら
ない。
原始時代にプラスチックをたたく音は無い。
しかし、手を叩けば1000年前でも1000年後でも同じ音が
する。その意味で、イメージとして現実につながる度合いが
高い。だから、やはり少し気になる。

これらは、「江戸時代はろうそくや油で火を灯していたので
実際は夜の屋内シーンなんて真っ暗なはず」というのとは
ちょっと違うと思う。
そういう現実は我々から縁遠いので―。

現実とリンクしやすい事柄は、できれば思い出させないよう
うまく嘘をついて欲しいなと思うのだった。

とか書いてて・・・。
別の時代劇見たらやっぱり拍手してるなぁ。
もう、お約束としてスルーした方がいいのかもしれない
のかも。うーん。

ところで。
うっかり八兵衛がドラマの中で
「ご隠居、チャンスですぜ」と言ったという話もあるけれど
それはどうも都市伝説。高橋さんが否定していたそうな。
これは余談。


◇某日、ロボット踊り動画を見る。
正直、ロボットマノイの性能はそれほど評価してなかったの
ですが。
いやいや、基本能力の高さには脱帽です。
Breakdance Robot 
再生数少ないし日本人にもスルーされてるような・・・。
どういうわけなのだろう。これだけ動いてるロボットは
キュリオ以外では、まず見ないと思うのだけれど。
なんで話題にならないのか、理解に苦しむのだった。


◇孕み3が落ちたので、四コマ没コンテコピー誌を出すのだ
けれど二冊出す予定。まぁ、どちらも薄い本ですけれど。

一冊はエヴァ四コマ・・・に改造予定。なんのことか意味が
分からないかもしれませんが、見てもらえればなんとなく
わかってもらえるかと。実験ですな。
◇孕み使徒 綾波さん3落ちました。
◇すみません。孕み3落ちました。
サンクリ受かったことが分かったので(詳細は後ほど)
慌てずに、そちら合わせにすることにしました。

◇なので、四コマ没コンテコピー誌
「きるりちゃんの手紙」を出すことにします。
コミケ新刊ないの寂しいし。

きるりちゃんの手紙






















こういう本なら、5冊は出せますね・・。
泣けてくることに。

☆あ。孕み1と孕み2の在庫はありますので、よろしく
お願いします。
短編小説『抜け殻』 第6回(全8回)
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物には触れられないだろう。電燈ぐらいは仕方ないにせよ。
机の物、洗い場・・そして、当然布団もダメと考えられる。
でも、なんとかしたい。

ここをこのまま立ち去れば、いずれもう一度来るとしても―
たぶん部屋は奇麗にされており、それはもはやゆっくりと
更新された結果の彼の存在消失ではなく、スイッチを切った
ように「ぶつり」と終わることになる。
そういうことはままあるし、仕方ない場合はあるだろう。
が、そうしないで済む可能性があるのに何もしないのは・・・。
何とも心の座り心地が悪いもの。

彼がこちらの内から退場するにしても、退場の流れ・・と
いうか使いたくない言葉だが「儀式」は必要なのだと思う。
もちろん、僕達のために。

「酒飲むのはダメや。散らかせへん」
坂口は壁に寄りかかりながら、何気に布団を見た。正確に
言えば布団のふくらみを見ていた。僕も、うろうろしながら
布団を見た。

今の僕達にとって、一番の彼であるものとは何か。そして、
それにしずしず退場していただくのはどうすれば良いのか。

僕も坂口の視線先を見る。
何も無い布団の穴がそこにある。いや穴だから何も無いのか。
何も無い穴がある。
眠っているのかと思われるくらい静かにしている坂口。部屋の
中には自分のうろつく足音が聞こえ、僕自身には建物の沈み、
フローリングの沈みが感じられる。

あるかないかの風が室内に行き戻り、部屋の隅に落ちていた
レジ袋をそよがせてわずかに持ち上げる。
外からは、意外に遠くからでも聞こえるらしい高架の上を走る
電車の音が道路上を伝い走り、ここまでたどり着いていた。

「ああ」と坂口がつぶやく。そして、少し顔を上げる。
何が、ああ・・なのだろう。そう思ったが聞かなかった。

坂口は、もたれた体を軽く反動で起こし、僕を見た。
部屋をうろうろしている僕との間合いを計るように軽く視線を
泳がせた。
僕は、いつの間にかそうする義務のようにうろうろしている。
"幸い"、部屋の中央に位置する布団の周りは、物が少ない
こともあり狭いながらも人が歩ける空間が存在していた。

いつの間にか「形」も出来ている。
布団の長い縦を小さく五歩歩いたら、ゆっくりかかとを中心に
半回転。
次の短い横を小さく三歩。歩幅は調整しつつ。そして、また
かかとでかるく半回転。反対の縦縁を戻ってくる。その繰り返し。

脳の中に「こうなのだ」という回路が出来ると途中から意味が
分からなくなることがある。
同じ漢字を数百回書いてるうちに、漢字としての意味が消失し
その形が新たに記憶され、それを再現することが目的になり
本来の意味が分からなくなる。それなのか―

坂口はそんな僕の歩幅と位置を目測すると、ゆっくりとこちらの
後ろをついて歩を進め始めた。

僕らは、彼の布団の周りを歩き始めていた。

第7回へ→
◇先週~ パソコンの無い生活をしたのこと
◇某日。パソコンモニターが逝ってしまう。

元々ここ数年
「画面下に変な線が入る」「ボクの知らない音がする」
「汚れだか傷だかで、お母さん画面が良く見えないよ」
「気まぐれに真っ暗闇で、でも叩くと直る」
「知らない国の文字が時々出る」
という状態で、最近は
「電源を五回入れ直さないとその気にならない」となっており

―さすがに・・。少し。問題かなぁ・・とは思っていました。
一部、モニター以外の問題がある気もしますけれども。

まぁ、10年もったから良しという所ですよね。
これを他の人に言うと
「なんでそんなに使ってるの!!」と言われますが
だって、映ってたんだもの。ケチャップだって、最後まで使うでしょ。

で、そんな先日。電源の入りが特に悪くて背中をパンパンした所
「びびっ・・ぎっ」とか啼いて・・・、―終わりました。奇麗に。真っ暗。
あああ。徐々にフェードアウトしてよ。
してるじゃないか。はい、そうですね。

なので。
数日パソコンなしで生活してました。
「無い状態だと、どうなるのだろう」とも思ったもので。
たまたま、今の所パソの作業予定なかったですから。
実験実験。

ぶっ壊れたのが、朝一。
呆然としたものの、ともかく仕事開始。


今何時。
・・手元に時計が無い。寝床から目覚まし持ってくる。
考えると、音声によるタイムスケジュールソフトの呼び出しも
出来ない。

大事な用事やラジオ番組などの時間は、メイドさんの声で
「ご主人様、ご確認くださいませ」と呼び出してくれる設定に
なっているのだった。予定覚えておくのは辛いなぁ。

ともかく、資料のプリントアウトを。
・・・・・。あきらめて他の作業。

音楽かけようか。ネットラジオ・・。
・・・。音楽CDは全部データ・・。動画も・・。
だいたい、CDもDVDもだめ。
携帯プレイヤーで音楽聞きながら仕事をする。

昼過ぎ。
食事と買い物と図書館と散歩の時間。
さて、天気予報のサイト。あ・・あ、そうか。
うう。降りませんように。
せめて、商店街にあるライブカメラで道行く人が傘差してるか
どうか・・もチェック出来るわけもなし。

図書館の本、どれが延滞で何冊予約が来ていたんだっけ。
図書館サイトで・・・。
ううううう。

諦めて出かける。出先では別に何の問題もなし。

帰り際、ヨ○バシに寄る。もちろん、モニター物色のため。
パソがないので機種も値段もわからない。そもそも予算がない。
なので、こんなこともあろうかと貯めておいたポイントで買うことに
する。でもいくらするんだろう。

おお。驚く安さ。
私のモニターは、ブラウン管の17インチのもの。子供の重さ
ほどもあり、やたら当時高かったのだが・・・。今時は19インチで
この値段とは。これが液晶かぁ。
なんか横に長いのが気持ち悪いが、まぁいい。
それにしても、ほんとに後ろにブラウン管ないんだな。スゴイ。

なんか、世間の失笑が聞こえるのは幻聴ですか。

でも、すぐには買わない。
だって、次の日になったらモニター直ってるかもしれないし。
直らなかったけど。

結局、次の日の夜に買ってくる。昼は暑いから。重いのヤダから。

で、今これ書いてるのですが。
やっぱり、新品は奇麗。
へー。液晶って近くで見るとビルビルになっていて手で触ると
うにゃうにゃになるのかと思ったけど、ならない。へー。

でも、縦横比が変なので直す。そしたら、横が余る。
なんなのだろうこれ。マジンガーZ対デビルマン(映)の逆か。
なんか、画面が明るくて怖い。後ろから光ってる感じ。
横から見ると変な色。―スピーカーがボロイなぁ。
まぁ、文句言える値段ではない。

二日ぶりにネットで色々チェック。
あー。こういう時に限って私信とか来てる。世の中そういうもの。

わかったこと。
私は、時計や音楽、天気予報等は全てパソに依存している。
また、ネットから完全に遮断されると、ひたすら内へのこもりが
酷くなり本ばかり読んでいる。
そして、頭の中はここに書く文章などが出口を無くし逆流する。
あまり健康的ではない気がする。

では、これが健康的かと言うと、さてさて。。。。


◇某日。近くに用事があり、アキバに少しだけ立ち寄り。
以前行った時に少しそうなってはいたのだけれど、実は
アキバのとらが内部改装をしたのだった。いや、よく分からない・・。
いつも大抵同人コーナーしか行かないし。それも何階かも覚えて
ないし。

途中の階で孕みアンソロでもないかと物色していると、階段を
上がってきた女性が
「それはもうすごい漫画群」を見て立ち往生。
以前は別のもの売ってたんでしたっけこの階。
地下の本が上に移ったもよう。同人コーナーも上に繰り上がったの
かな。ほんとよくわからない。ただ、階段登るのが増えた気もする。
同人階で、とにかく色んな作家さんの表紙を食い入るように見る。
勉強勉強。

アキバのブクオフにも立ち寄り。
英語で友人と会話中のメイドさんも立ち読み。
・・・・・・。
気がつくと1時間くらいたっていて慌てる。
私はすぐこれをやる。

それにしても、村上もとかさんの「JIN-仁-」のドラマは
大丈夫なのかなぁ。あのマンガのファンなので、ともあれ
頑張ってください。


◇某日。地元駅で「ファッ○ユー!!」とラテン系外人と叫びあい。
周りの人が見る見る。
私も相手も大声で罵詈雑言。
まさか、人前で中指立てすることになるとは。鳥坂さんかいな。

実際、たいしたことが原因ではないのだけれど。私からは何も
してませんよ・・。
もぉ、詳しく書くのもイヤ。


◇某日。コンテ持ち込み。

打ち合わせの人が多すぎて席がなく、ビルの中を編集さんと
ウロウロ。
うろついている時、編集さんが気を使い話を振ってくれるが、
私は生返事だけ。
今の私の状態はそういうの無理。ゴメンナサイ。
そういや、何ヶ月まともに人と話してないのだろう。
コンビニでの「箸つけますか」の返事も首振るだけ。
声が出なくなり始めてる。

そのくせ、怒鳴ると声がでかかかったりするのは
何故なのか(前述より)

さておき。
持ち込みの結果は・・。うーん。まだまだ。
ただ、なんとなく方向は分かってきた気もする。
出来るかどうかは別として―。
少しペースアップ。ただ、生活はますます苦しいのだった。


◇すみません。
夏コミで出す予定の孕み使徒綾波さん3は、またもやコピー
ラフ本になります。・・・・・・・・・・・・出ればですが。
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