◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

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◇「札破りの勇」
◇「やりませんよ」を前提に。

某お札のことを考えていて、ふと
思ったのですが。

「私は、死ぬまで一度もお札を豪快に
破ることなく人生を終えるのだな」
と思うと何か悔しい気がします。

別に「宇宙に行けないのが悔しいな」
という話でもなく、「右手の指が右手の
甲に触れることなく一生過ごすのも
悔しいな」という、およそ実現不可能な
ことでもありません。

右手の指は勇気があれば甲に触れますが。
私は無くて結構です。

「札破りの勇」(命名私)は生活の余裕が
成せる業なのでしょうか。

すると。余裕がある人は何気なくすでに
やってるのかな。・・・。裏で。

ありえる。

そうか、言わないだけで金持ちとかは
すでに「札破りの勇」をやっているの
ですね、きっと。
テレビに出てる、あの人も、この人も
どの人も。なるほど。
「自分はここまで来たのだ」と示す
ために、バリバリと(想像の札破り音)
儀式をしているのですね。きっと。

「知らぬは貧乏人ばかりなり」という
わけですか。なめられたものです。
・・・。
ダメです。私はやれません。
でも、テープで貼り直せる程度まで
なら・・。いつか。たぶん。

それにしても。
二千円札は、今世紀初の破られないまま
終了するお札になる可能性があります
ねぇ。

そうです。
最初に考えてたのは、あの哀れなお札。
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