◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

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ないとして
◇朝ゴハンは、けんちん汁・・。
なんだか、もういいや。


◇いきなり、ミルク飴を喉に詰まらせました。

慌てて水をガブ飲みして嚥下しましたが、一瞬横にあった
「蒟蒻ゼリー」が水っぽいので一緒に飲みこもうとしてしまいました。
二重遭難になるところでしたよ・・・。

あー。そういえば私が好きな蒟蒻ゼリーを見かけなくなったなぁ。
・・・。餅も詰まるんですけどね。

いわゆる四角い餅の「規格サイズ」って誰がどう定めてるのか
知りませんが、汎用もいい所なので、文句言いづらいんでしょうね。


◇物を知らない私にも困ったものですが、そういえば「幻夢戦記レダ」や、
「プラレス三四郎」あるいは、ゴーショーグンで名を知られたカナメプロは
どうしたのだろう、そしてあの墨絵が得意の影山楙倫さんはどうしたの
だろうと思っていたのですが。

カナメは倒産していて、影山さんは妖精になってたのですね。
世の中、知らないことだらけ。

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◇「女子アナに言わそうネーミングライツ基金」を
◇「女子アナに言わそうネーミング
ライツ基金」を作りたいですね。

球場とか文化施設とかを命名する
あれですよ。
皆で金を集めて、テレビで呼ばれ
そうな建物に名をつけるのです。
つける名は、金を出した人達の
多数決で、毎年変更。

「糟糠魚簗薫衣香球場」
「あの長押の長なぎなたは
誰が長なぎなたぞ美術館」
「おまん子(し)ちん子(し)会館)」
「我は女王なり・体育館」

このようなのを女子アナウンサーに
読んでもらい毎日ドキドキしたい
ものです。
「この字を読めるだろうか」とか。
「この早口名前は言えるかな」とか
「この言葉を、是非言い間違えて」とか
「このセリフっぽいのを言って」
等々―、実に楽しめます。

一口百円くらいで結構集まると
思うのですが・・・。
どうでしょう?

いや、私は割と本気ですよ。
◇阿吽、次回作の下書き中・・・。
◇阿吽、次回作の下書き中・・・。

コンテの・・。
コンテの書き直し、というかページ増やしをすることになって
「元コンテの、どこか隙間に挟みこめばいいか」とか直しを甘く見ていた
のですが。
結局、前後合わせて三倍のページを直さないとつじつまが合わなくなり、
直せなくて直せなくて、日だけが過ぎてスケジュールがもはやダメな
感じになりました。

考えて見れば、そもそも簡単に挟み込めるようなストーリーを作ってたら
まずいわけだから、それはそれで仕方ないとも思うわけですが。

ともかく。
コミケはコピー誌になります・・・。


◇えーと。
書き忘れてましたが、阿吽にイラストとか送ってくれた読者の方々
ありがとうございます。(すくなーいですが、あるのですよ)
応援の文も読んでますので、これからもよろしくお願いします。

んー。
個人情報・・の関係か、読者の住所もメルアドもわからないので
これはどうしたらいいのだろうと思って。取りあえずここで。


◇「江口寿史の正直日記」という本を読みました。
タイトルの通り、江口さんの(ウェブ)日記ですね。
一番興味あったのはやはり、どうやってやる気を出しているのか、集中力を
あげているかです。結構それに触れてる所あって、ケタが違う人間なのは
わかってますが「どうか教えてください」と思いながら読んでました。

なのに・・・。
あああ。日記の最後に「今の漫画連載をなんとか落とさずに」
という展開で、 おお と思っていたら
突然、ブチっと日記終わって、あれ・・と思ってネットで調べたら、その後
その漫画の連載やめてるし。
もおおおおお。

そ、それはともかく。
掲載されてる「中春こまわり君」のアシスト漫画はすごい迫力ありました。
それと。
どうやら、単行本にはなっていない漫画(辞めちゃった奴)に、昔私が住んでいた
商店街が描かれているとか書いてありました。読みたいなァ。
確か「寂れかけた古い商店街」として選んだようです。

言い得て妙。


 そういや、放火が2回もあった商店街でしたっけ・・・。
 (それについての、ちょっとした思い出は今度)

◇なしという
◇朝は、マク〇ナルド。

硬いパン生地の朝セットが好きなのですが。
噛むと前歯がメキメキ音がするので困ります。
たぶん、思いっきり噛んだら折れますね。  怖いなぁ。


◇毎日スパムが来るのは当たり前なので、単語で条件削除
していたのです。(もしかしたら、知り合いのも削除してるかと
不安ですが)

「お久しぶり」「お願い」「お礼」「お詫び」は全てゴミ箱行き
ですね。私はどれも関係もなく生きてますから。
で、今日来たのは新機軸でした。

「入院してました」

そうですか。スパ子さんも大変だなぁ。
「手術しました」はないのかな。ともかくお大事に。

◇『月刊漫画誌「コミックボンボン」12月号で休刊』
―だそうです。買ったことは一度もなかったですが、異口同音に
「土肥さんはあそこ向きですよ」と何度も言われたので
気にはしてました。

というか。
前にこのブログに書いたかどうかは覚えてないのですが・・。
私、あそこの編集部に行った事ありました。
別に持ち込みしたわけではなくて・・。

最後、ドアを力いっぱい音を立てて閉めて出ていった記憶が
ありますね。何を怒ってたのかも覚えてない・・・。
若さという名の馬鹿さ。

いえ。
もちろん、今の私はそんな事いたしませんよ。仕事なら、喜んで。
ゴマゴマスリスリ。


そういえば。
何回か、私の先輩があそこに読み切り描いてたらしいけど。
今どうしてるのだろうか先輩。 徳丸先輩、お元気ですか?
◇もはや風もなく
◇朝ご飯は、けんちん汁定食。
台風で人がいないかと思ったファミレスだけれども、
全然そんなこともなく人多し。

それにしても、店によって具の量が違いすぎるなぁ・・。
ダイコンダイコン、もっとダイコン。


◇自分のサイトのサーバーがやたら重い気がします。
時間帯によっては開かないこともありますね。なんなんだ、これは。
まいったなあ、移転しようかな。


◇歯医者に行ったのですよ。

前日は、歯が痛くて痛くて一日棒にし、
次の日は治療後の鎮痛剤でボゥっとして
また一日棒にしました。

一年。
一年歯医者サボってましたからねぇ。
いつもなら痛くなったらすぐに行くのですが。
いやもう、前回行った歯医者が アレ だったらしく
治療後すぐに色々剥がれてえらいことになり・・・
でも、続けて歯医者に行く生活の余裕もなく、ついつい
伸び伸びになっていたのでした。
(去年「美学」が突然終わった時ですね)

取りあえず、痛かった上前歯を治療してますが
うー、前歯の歯茎に四本麻酔を打ったのは初めてですよ。
麻酔効きにくいんですねぇ、私。
麻酔が半分しか効いてないところで前歯の神経を
ガリガリやられると、もう
「いいです。とにかくそうなんですよ。掟が掟が」と
言いたくなりますね。

・・・・。
後、痛みの中で、映画「マラソンマン」を思い出して
思い出してしょうがなかったです。
映画の中で、主人公が拷問されるんです。歯をね・・。
麻酔ナシでめちゃくちゃに削られるんですよ。
全米歯科医師学会からクレームがついたとか。そりゃねぇ。
私も、トラウマになりましたよ。

あと、全然関係ないですが
映画「震える舌」もトラウマ映画ですね。ドロ釘恐怖症になります。


で。
歯医者さんがレントゲンを10枚ほど撮った後言いました。
「全部治療するには一年かかります」

 えーーーーーーーーーーーーーーーー。  勘弁してください・・・。


◇島本和彦さんのマンガに、矢野健太郎さんが実名で大学生時代の
(主人公キャラの)知り合いとして出てましたね。ヤンサン?
やたらカッコ良かったのですけれども・・・。
ご本人のサイトのコメントを見る限り
「いや、島本さんとは学生時代は出会ってないよ」ということの
ようですね。そうなのかぁ。
◇そんな無音の世界で、ただただ息遣いの音が
◇電気自動車が、あまりに静かな
もので。

後ろから追突されるまで、
気づかなかった― という話を
聞いて、ふと思ったのです。

究極の消音素材が作られ、世の
「物」全てにそれが使われたら
この世界はどんなになるのでしょう。

服飾品はおろか、道路、建築物、
タイヤに本・・。
もし、それら全てから、物から
音が消えたら、一体どんなふうに
なるのか。

田舎なら、虫や土や、葉の音が
残るでしょう。
しかし、都会では・・・。

たぶん、人の話し声や息遣いだけ
ですね。
消音コンクリと消音靴で足音は
消えて、車も消音タイヤで無音で
通りぬける。

そんな無音の世界で、ただただ
息遣いの音などが都会の雑踏で
何千何万とすることでしょう。

まるで、隔離病棟みたいですね。
すぐ、神経やられそうです。

まぁ、もっとも。。
どちらにせよ、私は町を歩く時
ヘッドフォンを外さないので
どうでもいいのですが。



※考えて見たら、エンジン音とか
あるわけですが・・。
まぁ、それとして
◇「新・盲目市子物語 ~魍導剣編~」について。
◇「新・盲目市子物語 ~魍導剣編~」について。ちょっとコメント
このコーナーは、漫画読んでから見たほうが良いかもです。
〈反転文字ですよ)

「新」がついているので、旧もあったわけで。

数年前にやっていた漫画の続編が今回のネタになります。
時系列で言うと、二年後くらいの話ですか。前のが中学で今度は高校・・。
まぁ、知ってる人はほとんどいないでしょうけれども。

それはそれとして。
ここ数年すっかり忘れていましたが、当時私は市子さんを描く時に
雰囲気等モデルにした人がいたのでした。ほんと、先月思い出しました。
覚えてればもう少し参考にして直していたのに・・・。

それがテレビ時代劇「女無宿人半身のお紺」。
かたせ梨乃さん主演の時代劇です。13話しかなかったですが。

この人がまた色っぽくて・・・。

伏目がちで、ぼそぼそっと息を吸うようにしゃべるおとなしい女だけど、
小太刀の名手。で、実は豊満(そりゃ、かたせさんだし)。

性格は純で、馬鹿みたいにヤクザに惚れて、そいつのために彫り物して、
あげくそいつに親代わりを殺されて逃げられて―
でも、その馬鹿をのこのこ探しに旅に出るという・・。
見てて、気の毒で気の毒で。でも立ちまわりがカッコ良かった記憶が
あります。

ただ、人を切った後に懐紙を投げてそれに空中で
「鈴も一緒に棄てました」とか、一筆したためるのは・・。
漫画やアニメならカッコいいんだろうけど。
いや、私は許します。
ちなみに、映像をネットで探しましたが―
これが見つからない。
かろうじて一つだけ。でも、雰囲気は伝わるかと。
半身のお紺
あー、もう一回見たいなぁ。



◇週刊誌を読んでいたら、漫画家の山川直人さんが特集されていました。
前に確かここでコメントした「ナルミさん愛してる」の方ですね。
未だに20年近く前の、この人のコピー誌のタイトル
「君の立場から君は正しい、僕の立場から僕は正しい」が
忘れられませんよ。何度口の中でつぶやいたことか。


あれ・・。私どこかでこの人と会話したことがある気がするんだけど、どこで
だろう。記憶違いかな。接点なんてないものなぁ。
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