◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

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◇次の年の3月29日前後に、何があるでしょう?
◇「定期的に出現する」と
言われる「微妙な存在」の
だいたいの予測日付とか
時間を知りたいものです。

例えば。
「妄想統計によると
サンタクロースはPM11時
43分からAM4時52分
までに出没する」
―とか
「妄想統計によると、幽霊は
7月28日から8月17日の
AM2時04分からAM3時
43分までに出没する」
―とか。

UFOは、春先の・・云々
―とか。

なんていうか。
それぞれ心の予測時間って
あるじゃないですか。
それを具体化し共有すれば
「えーと、5分前に壁に貼り
ついた頃だから、今ちょうど
煙突かな。あの爺さん」など、
想像が出来るじゃないですか。
実に夢があります。

で。
もちろん七夕も対象ですよ。

一年ぶりに会った二人。
二人が何時に会い、そして
何を何時まで話して、何時に
食事をするか。興味あります。
実に夢があります

そして、その後。
何時からナニとナニを繰り返し
二人で何時までナニをして休憩
してシャワーを再度浴びてから
さらに何時から後半に突入して
何時から
「そろそろ、帰らなきゃ」と
思い始めるが、それでもちょっと
時間あるから、も一度ナニを
して・・・
―を刻々と想像する。

ああ。
実に夢があります。

ちなみに。
二人に子供が生まれるとしたら、
普通に考えて誕生日は、次の年の
だいたい3月29日前後ですね。
学年またぐなぁ。
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ないって
◇マクドナルドで朝食。ご飯がない。ううう。
なんだかんだで、夜ラーメン半分食べるまで食事の機会なし。
図書館で腹が鳴って困りましたよ・・・。


◇ライトノベル読書強化期間・・なのですが・・。
考えて見れば当たり前のように、ファンタジー強化期間の本と
重なります

<卵王子>カイルロッドの苦難 冴木 忍さん著  全9巻
クリスタニアシリーズ 水野良さん他 現17巻
デュアンサークシリーズ 深沢 美潮さん著 16巻めまで
レディガンナーシリーズ 7巻めまで
今は、フォーチュンクエストシリーズ等を読書中。。。

興味深いのは「ドラゴンラージャ」という韓国のファンタジー。
微妙に、日米とは違う語り口なのもおもしろいけれど、それよりも
「ドワーフ」「エルフ」「オーク」等の概念が意外なくらい共通なのに
びっくり。

そりゃ、SFなどのように実際あるものの延長ならば、タイムマシン
宇宙航行等、概念・形式が似てくるのはわかるのですが。
んー。どこまでこの手のファンタジールールは世界で流通し共通
なのか興味深いです。

とか、書いてたら「朝日ソノラマ」が9月に営業停止だとか。
えーーー。
D読もうかと思ってたのに。
なにももも
◇朝ご飯はファミレスでけんちん定食。ごはんが好き好き。
昼ご飯は冷凍焼きオニギリ。ご飯が好き好き。


◇新聞に「昔、渋谷にケーブルカーがあった」という記事と写真が
載っていて驚きました。

なんでも、東急東横店と玉電ビル(今の東急東横店西館)に
張られていたそうで。およそ距離は75メートルだったとか。
んー。想像できないですね。

ちなみに、こちらで写真が見れます。
すごい。
◇COMIC阿吽に読切「新・盲目市子物語」が載ります
◇トップにも書きましたが。
六月末頃のCOMIC阿吽に読切が載ります。
タイトルは
「新・盲目市子物語 ~魍導剣編~」です。
載るのは来月かなー、とか思ってましたが今月でした。
私も、いいかげんな人生送ってるなぁ。


 ◇「封印作品の謎2」安藤健二さん著を読みました。
なんらかの理由で作品が再放送されなくなったり、ソフト化
しなかったり、へたするとなかったことになっている作品に
関しての追跡本ですね。
なぜ消えたのか―、という。

前作は「ウルトラセブン」「Bジャック」「ノストラダムス」等
テレビ、漫画、映画などバリエーションがあったのですが
今回は「キャンディ・キャンディ」「ジャングル黒べぇ」
「オバQ」「サンダ―マスク」と・・、ジャンルが漫画中心で、
しかもなんとなく理由が噂されているものが大半で、実際の所
内容を読むと噂も結構当たっており(誤解されてる部分もありますが)
だもので、読んだ感じ全体としては「おもしろいけれども『確認』」
という印象でした。いえ、キャンディのドロドロ加減はすごいですが。

ただ。
「サンダ―マスク」が封印されているのは知りませんでした。
それも手塚さんの漫画は出ているのに、実写自体が封印されている
とは―。
あ、ただし、手塚さんは原作ではなく漫画の書き手の一人だとか。
いや、でも無関係とは言えないか・・・。えー、そこにはややこしい
事情があるそうで。

フィルムのネガ・ポジを追っての追跡が結構ワクワクします。
そして、最後に明かされる当時らしい、やりきれない封印の真相・・・。
キーワード「ガンダムと手塚治虫」の狭間に起こったどろついた悲劇
とはっ。

うーん。好きだなぁ、こういうの。


ちなみに。
全然関係ないですが。

以前、島本和彦さんが書いたマグマ大使のパロにサンダ―マスクが
出てました。
その中で、マグマは己が酷い扱いを受けていることへの僻みから、自分より
人気のあるキャラを倒しに行き、(笑)ガロンやビッグXと戦います。

そんな時、サンダ―もマグマと戦いに来ます。が、マグマは
「君とは戦いたくない」と言い放ち、サンダーから目をそらします。

サンダーはその態度に微妙に何かを感じ
「なんだ、その目はっ。オ、オレを哀れんでいるのか!」とマグマの肩を
揺さぶり泣きながら逆上するという体たらく・・・。
ああ、可哀想なサンダーマスク。

あ、マグマはアトムとは戦いません。なにせ、マグマはガムに
「アトムは聖域だよ!」と諭されましたので。

そりゃぁ・・・ねぇ。
なししし
◇寝ている時の呼吸困難は、ようするに体に肉が付き過ぎているため気管が
狭まったからなのでは、という認識は割と早くにあったものの実の所
「それで2度と目が覚めなければケリがついて良いではないか」とか考えてた
部分があるのも否定できず、結局ずっとずっと放置していたのですが、そう
うまくもいかずに、ただただ寝起き苦しくて目が覚める―・・という状態が
こう毎日毎日365日も続くと、これは中途半端に脳が破壊されるのではと
イヤな感じがして仕方なく
ああ、ファミレスで食事しています。

いや、そうなんですよ。つながりはこれでいいんです。
家で食事すると、不規則な上にお菓子をパクパクパクと食べるので、驚いた
ことに外食のがヘルシーだとわかったのでした。仕事も進むし。
というわけで、久しぶりにファミレス行って仕事してます。

なので、ふつーに鮭定食とかけんちん汁とか食べてますね。
考えて見ると、ファミレス行くと肉食べないですね私。たぶん、一年中
けんちん汁でもそれほどいやではないです。ともあれ、しばらくはこのまま。
ただ、原稿は広げづらいですねぇ。

ああそれと。
腕立てふせやろうとしたら、やり方すら忘れてました。
いきなり手と膝を床について「これをどうしろと」と戸惑ってしまいました。

はい、一回も出来ませんでした。


※で・・・。久しぶりに行ったら、某デ〇ーズが実質値上げしてました。
ドリンクセット廃止で、お代りドリンクは倍の値段に。
その上、言わないと水持って来てくれないらしい。
調べて見ると、社長が六月に変わったようですよ。

うーーーーん。頑張ってください。
私は遠くから応援するか、飲み物メインに移行します。


◇少し前に、ヤフーオークションに「ルノワール」が出品されてましたが
どうなったのかな。2700万円からだったはず。本物らしいですね。
鑑定書付きだとか。

それはそれとして。
入札単位が千円単位だったのですが、それはちょっとどうでしょうか。
こういうものを千円単位で上げるのは・・ねぇ。
◇お祝いに「物真似屋」を頼もう。
◇何かのお祝いなどで・・・。

「物真似屋」を頼み、相手に
物真似をプレゼントするという
のはどうでしょう。

子供が誕生日とかで親や友人に
「似顔絵」をプレゼントするのは
めずらしくはありません。

そこで。
大人としては一歩(変なふうに)
進めてお祝いのプレゼントに
「物真似屋」を頼むのです。

やりかたは、当人のデータ全てを
「物真似屋」に渡し(隠し撮り盗聴
データ含む)真似てもらうという
手法となります。


で。
お祝い日当日に当人そっくりの髪型
服装で登場してもらいます。
もちろん、登場時の歩き方から立ち
姿も当人そっくりです。
当人がふくよかならそこもリアルに
ワタ詰めで再現します。
他の体のアレな特徴も全て強力再現
です。

これなら、プレゼントされた人は
かなりユニークな気持ちになること
請け合いでしょう。

物真似は、動きのクセ再現はおろか
当人も気づかない「奇癖」「悪癖」も
真似しとどめに知られていけない
「性癖」までも網羅します。

まさに、大人のプレゼント。

ということで「物真似屋」を頼む
のはどうでしょう。

ただ。
個人的には誕生会よりお別れ会
とかのサプライズプレゼントで
頼むのがいいという気がしますし
もちろんその場合私は、当日行か
ない上、それ以前に相手とは2度と
会わないでしょうけども♪

誰です、いやがらせとか言うの。
◇土肥です。原稿あがりぃ・・・・
◇阿吽読みきり脱稿。いえ、少し前ですが。

つーかーれーたー。
ここ数回、さらにさらに自分のスケジュールの調整がききません。
というか、ここ一年半ほど自分のマンガを再構築している感があり、
ああでもないこうでもないと考えたあげくに、足して引いて、こだわって、
されどこだわらず、捨てて伸ばして増やしてぇ減らす―
ということを繰り返し     もはや何が何やら。

ちなみに、今回はネタ的にギリギリな(らしいです・・)あの少女。
原稿が載るのは六月か七月の末だそうです。
あまりにいい加減なスケジュールでやったため、ベージ取ってもらうのが
さらに微妙になってます。はい、私の自業自得です。
精神的な立て直しが必要・・。


◇こんな時「保険証が使えない」そうです。
そうですか。色々考えてしまいますねぇ。


◇忙しすぎてあまりアニメ見てないです。予定が・・。で、見たのは・・。
『カレイドスター』『ウルトラマニアックス』『ハレグゥ三部』
というか、話数多いのばっかり。で、少し感想を・・・。

カレイドスター

リアルの振幅を身体性にフィードバックさせることで、固唾を飲ませた
良作と思いました。

えーと。
このアニメは要するに、サーカスと劇を合わせたようなパフォーマンス
舞台での主人公の努力と葛藤、笑いと戦いの成長の話なのですね。

ライバルのお嬢様が「減量のためにフードを被って走り、苦しみのあまり
思わず水を飲もうと蛇口に手が」―というシーンに何かを感じる人もたく
さんいるでしょうし、方向としてはそういう類のスポコンなのですけれども、
その事に関しては誰か他の人もコメントをしてるでしょうから
はい、そちらにお任せします。

で、「リアルの振幅を身体性で・・」なのですが。

そもそもが、アニメは虚構が基本なのですから、キャラがどこまで無茶
しようと、何が起きようと、まぁ問題は無いわけです。基本的には。
宇宙空間をクリーム塗っただけの素肌でバイクで飛ぼうと、少女が銃を
乱射しようと、出てくる女の子が大体宇宙人で、その全てが
「え、なんでこんな男を」というキャラを好こうと、どころか
地球が二つ三つ再生されようと―
それはもう、一向に構わないわけです。

ただ。
無尽蔵に虚構の幅を広げ、見ている側のリアルの許容を広げるのは、
同時に視聴者の身体との共通性を無くさせ、薄めさせるものでもあると
私は考えます。
つまり、キャラの命や人との関連性のシステム的なものというおよそ
不変なものに対する論理や、本能的な感情移入は残すものの、微妙な
心の傷つきや、具体的な身体の損傷、言えば痛さ苦しさ激しさに関しては、
どうしても距離を置くようになり
「見ていて自然に体が動いてくる」という身体的フィードバックが起こり
にくくなるのではないかと思います。

アニメの場合、それでなくても絵であるという壁があるのですから、
なおさらその可能性は割と簡単に上昇する感があります。
でもしかし。逆に言えばそこをクリアーし乗り越えれば、身体性がありつつ
手に汗を握らせる「巨大な肉体的ウソ」を表現できるとも言えるわけです。

それの一番わかりやすい例が、「スポーツもの」と言えるでしょう。

走る、投げる、叩く、打つ。廻る。
レベルはともかくとしても、己でやっている時の「手が受ける感覚」、
「うける風」そして失敗した時の痛み、あるいは疲れ、それらの記憶は
およそ全ての人が持っているものです。
すなわち、記憶の照合が容易であるということです。

それら動作の延長、あるいは組み合わされたものとして体現された
スポーツを描き、表現し、誇張することで、
「ウソだよ、ありえないよ」と思いつつも、とはいえ組み合わされる前の
動作の原型は、確かに自分の記憶にある身体性からは外れていないので
「もしかしたら・・」
とココロ発で体が騙されて、自分がやっているような高揚感を得られたりも
します。

それが「リアルの振幅を身体性にフィードバックさせる」であり
それがうまくはまり「固唾を飲ませた良作」になったのが
「カレイドスター」だと私は思いました。

空中ブランコの技の組み合わせなど、一個一個の技はありえるのだろうけど
全部組み合わさった場合、「それが出来たら人間じゃないよ」という所まで
持っていくのですが、ありえる動きを一つ一つ組み合わせることで、嘘の
一線をいつのまにか超えさせ「リアルの振幅」を肉体面から広げ、
立てるんだから、歩けるだろう、歩けるから走れるだろう、飛び移れるの
だから、さらに高く飛べるだろう、それならばこんな技もという、まさに
一段一段納得させ、見ている側の脳と体を大嘘で騙してくれました。

まさに「大きな嘘も一歩から」ですね。

うーん。
こういうアニメが人気があったというのは、嬉しいですね。


えーと、最後に。ロゼッタちゃんとアンナが好きです。


◎ああっ女神さまっ 色々。

「逮捕」もそうだったのですが、不思議なくらい違和感なくこの方のアニメは
見れます。 ・・・ですけれども。
原作マンガを読もうとして、何度も「無理」と思うのは、あの背景とキャラ
バランスが私向きではないからなんですかね。

面白いアニメです。それ以外これと言って感想ないですが。
まぁ、言うことがあればおもしろいというわけでもないですし。
(ハレグゥ、ワるきゅーれとかも、何も言うこと無いですが、おもしろいし
好きですから)

ところで、短編の「便利だね」は、作り自体も好きですね。
ああいう、短めのギャグアニメって好きです。特に、後半のほうの
楽屋オチや、パロ、探検隊は傑作ですね。
そういや、TVおじゃまんが山田くんとか、映画がんばれタブチくんとかの
短編ものが、私は好きだったのでした。オーワオワオー♪


◇今は、『がぁーでぃあんHearts』を見てます・・・が。
絵、ストーリー、セリフ、ネタ、テーマ、演出・・・。
そうですか。えーと。かんばってください。


◇最後のレーザーディスクは川中美幸さんの「金沢の雨」だそうですね。
・・まだ生産していたんですね。

ベータビデオの最後はなんだったのだろう・・。
調べたけれど、今のところ不明です。うーん。

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