◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
ないわけで
◇昼はプルコギ丼。おいしい。
あー、こういうわかりやすい味が楽。でも、そろそろ鮭とか食べたい。


◇大久保から高田馬場に歩いて行く。
途中、古本屋で何冊かマンガを買った―  のはいいけれど。
実は最近、買ったは良いけど読んでないマンガが30冊近く溜まってる・・。
マンガ読む気にならないってのはかなりまずいですよ。
あ、北道正幸さんの「プ~ねこ1、2」は読みました。おもしろいですねぇ。
それにしても、アマゾンで こなみかなたさんと一緒に買ってる人がいるけど
それはどうなのだろう。いえ、こなみさんも好きですが。

テクテク。古本屋めぐりの途中・・・。
立ち読みだけど、徳川慶喜写真集(いや、水着ではなく慶喜さんが撮った
写真)を見て、明治30年代の日本をボーッと満喫。
ただ、静岡が大半なので現代の田舎町と言われても納得しそうな風情ですが。

写真のほとんどは、バストショットかロング。
家族(つまり、将軍家ゆかりの方々)や、お女中はバストショットかせいぜい
フルだけど、風景や一般人はロングが大半。
なんとなく、心の距離感を思う。ああ、無理もない。

それにしても。写ってる農村の人は、カメラ構えてる人が最後の公方様だとは
わかってないだろうなぁ。
写真にはビビってるのかな。いや、それさえわかってないのだろう・・・。

続いて。
COMIC CUEをパラパラとめくって、無性に読みたくなる・・が、なんていうか
「おもしろかったら困る」ので読むのをやめる。
でも・・。ちょっと読むと、実にイヤな絵が多く刹那的で感情的で下品で
バカで― イイ感じ。 欲しい。ここには誰と誰と誰がいるのかがわかる
マンガがある。
・・・・。これ以上は、色々まずいので考えるのをやめる。
それにしても、単行本持ってる作家さんが半分も入ってるなぁ。。。

馬場から引返して別順路で大久保に戻る。
そのまま新宿に歩いていこうとしたが、気づくと三時間近くうろついていた
ことに気づいて、慌てて帰宅することにする。体力もちょっと。

帰り電車の窓際で、カップルが向かい合って腰に手を廻してるが
そんなことで私が手すり付近から立ち位置と向きを変える事はありえない。
―ので、真正面に立つことにする。
時々こちらをチラチラ見るが、知ったことではない。
せいぜい、二人のセックスを想像してやることにする。あの女はバック好き。

カップルが降りた後、ガラスに映った自分の顔を見て死にたくなる。
「死ぬ時道連れリスト」の上位に入れたいが、んなこと言ったら切りが無い。

なんでも、何もかもとはいかない。人には限度がある。タメイキ。


◇某ガ◎ナの方のネット上の発言で、辞任が云々とか聞きましたが。

アレをコレして、ソレしている私が言うのもなんですが
ガ◎ナの人の多くが基本的にそんな感じに思っているのだろうと
言うことは昔からわかってたことと思うんですが・・・。

わかった上で、それはそれで距離を持って対応すべき会社だと思ってるので
私としては
今、怒られても・・・と。
まぁ、ああ表立って言われたら、そうもいかないのでしょうか。
いかないんでしょうね。

私は昔の例の作品の放映時の前半で怒り狂って、もうその感情は十年前の
冬のコミケ会場で喚いて尽き果てました。誰も耳を貸してくれなかったし。

・・・。どんな思惑で作られようと、食べられる料理あるいは質の良い料理
自体を拒否するほど、私だってお腹一杯ではないということです。


◇山口 貴由さんの「シグルイ」がアニメ化するのですね。R-15指定
相当という凄まじさ。うう、見たい。

あの人のマンガは、私の感覚だと
「自分で触れた部分は、ともあれわかったと言っておくが、としたら
それ以外はわからない、あるいはナイのかもしれないし。それでもいい」
という感じで、よくもまぁこう偏った美学もあるものだなと思って、いつも
感心させられます。

でも、そもそも。
偏った美学がないのなら、表現者として外に発露したくなるものかな・・
とも思いますが。


ところで。梧空道も好きなんですが、アニメ化しないのかなぁ。覚悟も途中
ぶった切りだしなぁ。

スポンサーサイト
◇「ズレる」呪いがかかったらイヤですよね・・。
◇「ズレる」呪いがかかったら
イヤですよね・・。

例えば。
靴を履こうとすると、たまたま
左右が逆に置いてあって、履き
直すはめになる。

急いでる時に限って、乗るべき
電車「だけ」、何がしかの理由で
止まる。

信号を渡ろうとすると、必ず赤。
で、向こうから来た人を避け
ようとすると、なぜか同じ方向に
避けられて、睨めっこ状態。
角を曲がれば鉢合わせ。

それに、よく見るとワイシャツの
ボタンは一個づつズレてるし。

ああ、「ズレる」呪い恐ろしや。

ちょっとでも、何かタイミングが
ズレると、全ての可能性が
あるだけに、想像つくだけに
全部がそうなったらと考えると
本当に恐ろしいですよ。

私なら数日でおかしくなる
気がします。いや、一日かな。
これをきっかけに
「何かが終わってしまう」
人もいるような気がします。

私は、これらが重なった時に
「まずい、ズレの呪いだ」と
深呼吸してタイミングを補正し
呪い浄化をすることにして
いますよ。

 ズレの魔女よ去れ~
でも、毎日書いてるわけでは・・・
◇昼飯は、おいなりさん数個。今日はどうせ酒飲むので、つまみを
昼ご飯の残り+夜飯がわりにする。


◇図書館に行くと、楳図かずおさんが入り口近くの同じ所をグルグル
されてました。一体なんで・・・。
お見かけするのはいつものことですが、考えてみると停止されている
状態は見たことがなかったです。ほぼ停止も始めてですね。

そういや、先週ラジオで楳図さんの歌う漂流教室を聞きました。
うまい上に、「え」と最初は思うものの「なるほど」というひねった曲で
さすがだと改めて感心しました。
CDで復刻してるみたいですね。


◇インスタントのエスプレッソが近所のスーパーから消えました。
うーん。西友混むからいやなんですが。

思い出した。私は顆粒のコーヒー以外作ったことが無いので、
以前、変なつぶつぶのやつにお湯を注いだら、薄い上になんだか
口の中がニガニガして困ったことがあります。

最近、某事情で関係本を読んで
「ああ、あれはそのまま注ぐものではないのか」と気づいたのは
お父さんには内緒だよ。


◇雨も一段落のようなので、明日あたり大久保から渋谷あたりまで歩こうかな。
次回作のネタも考えたいし。
ないので
◇昼は冷凍ピラフ。
ほうれんそうとか入っていて、別にうまくないけど量が多かったので。


◇眠い。外に出たくない。けど、雨が降る前に外をうろつかないと
変にエネルギーがあまって座ってるのが辛くなるので外出する。
帰っても眠い。


◇テレビを何気につけると、バラエティ番組をやっていて
杉田かおるさんが出てましたよ。
あー。
またこの人何かのワーストで選ばれてるよ。。。

他にもたくさんの人が出てましたが― 私は 杉田さんが見たかった ので
音を消して見てました。どうせ、あまり喋らないようだし。喋るとしても
あー ということ喋ってますし。

そういや私は
「杉田かおるさんが好きなんですよ」って、この二十年間、人に言った事が
ほとんどなかったことに、今日気づきました。
あれ。もしかすると、一度も言ったことないかも・・・・。

私は基本的に
「自分が好きなものを人も好きである」という考え方には全くというほど
与しない方ですから。聞かれない限り、私が自分から名前を出すのは
めったにないです。いえ、ここは別です。ただ垂れ流してるだけですので―

杉田さんに関しては―
金八、池中玄太でなんとのう好きになり、気がつくと青春の門のヌード
シーンで興奮し(あのパーマはちょっと・・)ヌード写真集「ひとり」を
買い(二十数年前に出た方ですよ)未収録の写真があると聞いては、「写楽」
の特集号を数冊買い・・・という感じでした。
あの、ふっくらした体型が好きで好きで・・。

  
   しかし、今やとんでもないことに。
           というか、元々そうなんですね。


いえ、私は不思議に好きなままですが。

ところで。最近の写真集には当時の写真も入っているそうですが
(買ってないのでわからない・・)あれって確か、17歳の頃だとか。
17歳のヌードは、現在問題無いのでしょうか。
いえいえ、私はそんなに若かったのかと逆に興奮して見直してますが。

あー、十代でお母さん体型だなぁ。
なし
◇昼は、冷凍食品のカツ丼とレトルトご飯。
電子レンジが欲しい。冷蔵庫が欲しい。

お風呂に叩きこんで暖めるのは、さすがにどうかと思う。
とはいえ、ガスコンロはガス管ないし。火が怖いんで。
どっち先かな。冷蔵庫かなぁ。ちっちゃい保冷庫みたいなやつ。


◇日曜はサンクリでした。六月は出ません。売上は別に無いですね。
時々思い出したように
「ああ、即売会だっけ」
と意識する以外は図書館で仕事してるのと同じでした。
ま、それくらい暇だったということです。

当日印象に残ったのは、近くにアメリカ人の方がいたような気がすることです。
いえ、私は相手の顔を見れない人なので、主に聞こえてくる会話の内容で
気づいたのですが。オール流暢日本語でしたけども。

でもなにより「海外の方だ」と確信したのは、チラっと購入されていた
同人誌が見えたからです。
TRUMPさんのケモノモノでした。
なら  間違い無い  と思いましたよ。

TRUMPさんは、海外のイベントにも積極的に参加されてると以前同人で読んだ
記憶もあるし、なによりむこうのファンも多いと聞いてましたので。
(サイト見れば一目瞭然ですね)
今はどこに描かれてるのだろ。時々単行本とか探してますが、あの人も中々
本まとめてくれませんね・・・。

あれ、何の話でしたか・・。別に何の話も無いです。
そうだ、私も英語ページ作るべきなのかなぁ。
でも、BBSスパムがすごいですから、ちょっと躊躇します。
(全くCGIでキックできないんですよ)

ところで。サンシャイン裏のラーメン屋さんって有名だったんですか。
なんか、よく行列出来てるなぁ、とは思っていたのですが。


◇よしよし、選挙終わりました。

先週一週間は、強制的に選挙カーで起こされてましたよ。
一時間に五台くらい来てましたからねぇ。
そのうえ、ある日はゴミにガスポンべが入って爆発したとかしないとか
しそうな感じとかで、地域広報カーも走ってたし、とどめにパトカーは
マイクで何か喚いて追いかけて走っていくし。そーいや、不発弾は
どうなったのだっけ。
うー、眠かった。

はいはい、夜仕事してる人は人権がないのはわかりました。

あまりに眠いので、昼寝というか、机に突っ伏して寝てました。
したら   夢を見ました。

机に突っ伏したまま起きられないで教室の皆に迷惑かけていると
気づいているのに体が動かない夢を見て、目が覚めるがやはり体が
動かないので、もはやどちらでもいいと、
「全員賛成と認めます」
と、私内全員一致でさらに寝る。  そんな夢と言うか、もはや金縛りですよ。

しばらくして、買い物のためぼーっとして外を歩くと、候補者本人に
道を塞がれました。朝方聞いた声の一人です。
人権がどうこうで署名とかも求められました。

正義の人達への、憎しみを押さえるのが精一杯。ツバサ大僧正は何をしておるのか。ライダーはまだ倒せんのか。ヨロイ元帥よそろそろおまえの出番だな。昔、渋谷の東映の東映まんが祭りでV3ペンダント買ったっけ。したら、バイトの店員さんが近所のおねぇさんで
「ここにいることは内緒よ」とか言って何かおまけしてくれたっけ。ぶつぶつ。

「首領、何か?」

         「なんでもないよ。僕、食塩買ってくる」
ない
◇昼ご飯はそぼろの鳥弁当。
別にうまくもまずくもなし。抵抗なく食せるから食べるだけ。


◇リゥイの「呪縛の島」を読むのはやめました。
せっかくロードス島戦記の内容を忘れて、読み返す楽しみが出てきたのに、
他の小説のキャラが入ってきてそれを思い出させられても(リゥイは
ロードス島と同じ世界の違う大陸の話で、今回はロードス島に訪問する
話なので)もったいない。

なので、ロードス島戦記・・の前史であるロードス島伝説を読み始めました。
で、ロードス島関係を全部読み返してから出戻ることにします。

うーん。
私もマンガでファンタジーやろうかな。
十数年前に描いた短編があるのでそれを膨らませて。
しかし、あれはたくましい女の子系だかならぁ。許可が出るかどうか。
筋肉は減らすしかないだろうな。
ううう。


◇代々の墓を修繕するので、その打ち合わせで父方の親戚達が月末に
集まることに。私も行くことになりました。はぁ。。。

まぁ、正確に言うと問題なのは墓ではなくて、地下の納骨場所。
墓の真下ではなく、通路に微妙にずれているようで
「人が踏んで歩く下にお骨があるのはいかがなものか」となったらしいです。
確かに、それはちょっとねぇ。

そんな作りに何故したのかと父に尋ねた所
「昔は土葬だったから、幅が違ったらしい」―とのこと。
昔って。あー、あの樽みたいな。
うーーーーー。仕方ないですね。

だもので、父親の方から墓の補修図面と家系図が送られてきましたよ。
考えて見ると、家系図は前にも送られてきてたのですが
あー。無くしてました。
だって、見てもよくわからないんだもの。知らない人ばっかり。
・・・・。その知らない人のうちの最近の人の数人が集まるんですね。

ともかく、あらら。
家系図を見たところ、私が継がないと家系が絶えるんだろうなぁ
・・墓も見る人いないんだろうなぁ、というのはわかりました。

本家とかは女の子ばっかりなのですよ。三姉妹にニ姉妹ですよ。
私が男で一番若いって、かなりまずいよ・・・。
まさか、そんなになってるとは。

私が、絶やしますね。ごめんなさい。いやなら、お嫁さんください。

ところで、
今日判明しましたが、家系図によれば私は次男だそうです。
さっきまで長男だと思ってましたが。別にいいんですけれど。


◇それはそれとして。
オートベルの放送禁止CM
始めて見ました。これはまずいでしょう。好きですけど。
これが女性のマッチョだったら、私は大興奮ですよ。


◇明日はサンクリ。
ここ数日お腹が痛いのは、サンクリに行かなければいけないからだと
思います。

六月のサンクリは出ません。本がないので。
夏コミ合わせで、エヴァ本作ろうっと。
ない
◇散髪に行きましたよ。
刃物持った他人を近くに寄せることに一瞬体が硬直するが、柳生石舟斎に
対する武蔵ではないけれど
「相手に自分の影を見て怯える」だけなんでしょう。
               そんな、ご大層なものですかいな。

そういや、車を見ても私は怯える。
だって、ちょっとした気の迷いで人を轢いたら人生終わりなのに
「ずっと気が迷っちゃいけない」なんて無理だもの。

だから、私は車の免許持ってません。家族にも言いました。取りませんと。
私はまず間違いなく、轢きます―と。それ以来、家族は免許取れとは言って
きません。

しかし、自転車の運転も止めることはないだろう。約束の自転車は、いつ
くれるのだ。


◇『恋風』4巻を読む。あああ、ほぼアニメ通りか。救いを期待してるのに。
巻末のほんわかマンガもなしか。精神的余裕はなしですね。


◇リゥイの「賢者の国」を読む。おもしろいです。
明日はリゥイの「呪縛の島」の巻を読む予定。あー、ディードリットが
出てる。懐かしい、って去年読んだのか。もう、忘れてる。


レディガンナーを借りようと図書館に行くと、よりによって数ヶ月前に
ライトノベルのコーナーが撤去されていましたよ。

民間委託になってから、妙に図書館内ががちゃがちゃしてるなぁとは
思っていたけども。
整理中で、どうするのか決めてないとか係の人に言われた・・・。
コーナー自体をどうするかわからないってのがすごいな。

まぁ、本が好きでああいう仕事始めた人達にとって、ライトノベルって
かなり微妙な扱いなんだろうな・・とか勝手に思ってみる。

ともあれ、私のライトノベル読書強化期間に若干の黒い雲。


それにしても。
関係文書を読むほど、ライトノベルというのは定義がどうなってるのか
わからなくなってきました。

私が思っている、思っていた―イメージとはかけ離れているのは、ほぼ
間違いないですね。色々議論はあるようですが。


◇ブログのトラックバックって何なのだろう。よくわからないことに、
よくわからなくされてるとよくわからない。どうすればいいのか。


◇昼飯は、鳥の南蛮なんとか。よく知らない。付け合せのスパゲティは
おいしかった。


◇選挙カーが憎い。車に罪はないのに。白い手袋にも罪はない。
ただ、眠い。寝かせてくれ。
◇私の懐からの常備薬が女性の血肉に。
◇常備薬を持ち歩くのは
ダメなんですかね。  

いや、自分のではなく。
頭痛、腹痛、胃腸薬。
・・まぁ、なんでもいいのですが
「女の子限定」で、欲しい人に
あげるために持ち歩くのですよ。

たぶん、法的にまずいの
でしょうねぇ。

もちろん、親切心からではなく。

単に
「ああ、オレの懐にあったモノが
今、彼女の体内に、そして血肉に
行き渡る」とか考えるといいじゃ
ないですか。
薬と前もって添い寝しておけば、
尚グッド。・・・。

・・・。
はいはい、私だけですよ。
大丈夫か、私。前にもこんなこと
書いてたぞ。
◇なし
◇単行本の『恋風』の三巻を買いました。
あー、味のある省略する人だなァ。特に、巻末の書き下ろしが毎回いいな。
トーン、一枚も使ってないな。女の子の顔の作りで「その手の」商業ベース
傾向に見えるけど、他の作りは懐かしい創作同人みたいだなぁ。
迷画座さん系なのかな。

◇昼飯は、前日買った四割引冷凍食品チャーハン。凄い量だが、すぐ
なくなる。考えなくていいので、この手のは楽。

◇留守番電話が完全に壊れる。なにしろ、20年前に買ったものだからなぁ。
買い替えの余裕はないので、NTTの留守電サービスに入ろうかな。

◇選挙カーが すごく 大変 活発 ですね  朝から 
育ち盛りなんでしょうね。 そうですか。 は は は は は
◇何もない日が大半なので、どうでもいいことを思いつくままこのカテゴリー
に書きます。

まとまるまで、思いつくまで他のカテゴリは書けないことが多いので・・・。
ここは、ほんとにどうでもいいところですね。
なにしろ、今も酔っ払ってここを書いてるくらいですから。
(あー、週に2回は飲んでるな最近)

冷凍食品のコーンが一日で腐るというのは、どういうことなのだろうとか
そんなことしか書けませんね。塩が高いとか、本買ったとか。食い物と
買ったマンガの報告と愚痴ばっかり。ぴぴぴぴ。

あー、えのきバターが食いたい。
あれ、あの昭和風味の飲み屋なんていったっけ。一人で飲みに行こうかな。
高円寺にあったっけか。
うー、もう一本チューハイ開けるかな。いや、よすか。
下書き終わったし。 寝ます。

寝ません。どうしよう。
◇別にないです。
◇また、切りがないので書きます。

◇阿吽の次号用原稿を下書き中。豊満系の子です。
もはや、ばかばかしいくらいに遅れてます。・・・。でも―
アニメを色々見てるうちに、何をどう考えても今の私の作品
レベルは「ごまかし商品レべル」でしかないと、改めて実感して
少しづつでも、どうにかしなければいけない・・と考えると―
更に筆が進まなくなるのですよ。

直線や円書く練習からやり直し。描けない描けない絵が描けない


◇「冒険」という言葉があります。
最近知ったのですが、この言葉は『十五少年漂流記』を翻訳した際に
『冒険奇談 十五少年』という風に、造語として作られたそうです。
時代は明治29年、翻訳したのは森田思軒という方だとか。

ふーん。とすると、江戸時代には使われなかった言葉だったの
ですねぇ。それに相当する言葉はなんだったのでしょう。


◇コメントでも補足しましたが、3月20日に鴨志田穣さんが
お亡くなりになりました。
・・・・。
どうしてこう、一人の人間に、特定の時期に、波瀾が集中して
しまうのか。愕然とします。改めてご冥福をお祈りいたします。


◇あ、あれ。池田恵さんのサイトはどうしたんだろう。
去年の後半頃から休止してると思ったら、無くなってる・・。
移転かな。移転と言ってください。がぁさんは移転か。
でも、活動は止まってる。

なんだかなぁ、もう・・・・。


◇「俺にもしもの事があったら」を自動化する
ついに、出ました。私達、エロエロの人が望んでいたシステム。
誉 - 名を惜しめ、恥を知るものは強し -
「指定した日数以上パソコンが起動されなかった場合に、あらかじめ
指定しておいたファイルを自動削除するアプリケーション」だそうです。
そうです、自爆装置です。

しかし、これは・・・。悪用したら、えらいことですよ。
具体的には書きませんが。


デス・スターに裏切り者が。
なるほど、納得。


◇今年は「私的アニメ視聴強化年間」です。なので、アニメ見てますよ。
『ファンタジックチルドレン』『忘却の旋律』『グルグルS1S2』
『宇宙のステルヴィア』『Wolf's Rain』『恋風』
『ああっ女神さまっ 小っちゃいって事は便利だねっ』見ました。
暴力的ないきおいで視聴してるので、もはや何がなにやら。
それでも、夏までにはあと50シリーズは見ないと。
いえ、本当は100シリーズは見ないとまずいんですけど。何がだろう・・。
来年前半までかかるか・・な。三年のギャップはあまりに大きいです。
戻らなきゃ戻らなきゃ。脳内OSを
元に元に。

これからの予定は・・。シャナが途中だったっけ。BLLOD+かなぁ。
ともかく、ハレグゥは見てます。シリアスもの見てるときは、ギャグを
同時に見ていないと心が折れますのですよ。ウルトラマニアック・・?        


で、少し見たアニメの感想・・・。

◎WOLF'S RAIN

昔、狼から人は作られた。
けれども、長い年月の後に人々はそのことを忘れ果て、やがてさらに
月日がたち狼は絶滅したと思われた。
だが、実は狼達は生きのびていた。人間達の間に隠れ住み、牙を
とぎながら。
やがて・・。狼は、狼が狼として生きられるという伝説のパラダイスを
目指す―
それは、花から作られた少女が指し示す先にある。

えー。という話だと思います。

ここでいう狼は、いわゆる人狼で、人にも狼にもなれる存在。
でも、変身するシーンはほぼなく「気がついたらなってる」
「次のシーンでは人に」という、どちらかというと幻想的な存在(と思う)

たぶん、狼というのは生き方の象徴なのでしょう。
その証拠に、人に飼われた狼、ただ働く狼、狼から作られたことすら忘れ
ただ漠然と生き、世の中に疑問を持たない人間達に対して、作品の視線は
やたら厳しいですし。
その対称形としての「狼が望み目指す世界=パラダイス」なのかと。

まぁ・・。
文明社会で飼い馴らされた狼(人間)達への批判という所でしょうか。
う・・・ん。それがちょっと。・・・。
「文明社会で飼い馴らされた狼(人間)達への批判」などという、もはや
ひねりようのない言いまわしに収まってしまった感がある作品になっている
感じが、あー
それがちょっと。

キャラの性格はおもしろいし、音楽も「よくもまぁ、バリェーションのある」
という、さすがの菅野よう子さんだし。演出も好きだし。
テーマ自体だって、実の所は本質的には嫌いじゃないです。  でも。

このアニメの、狼達の目指すパラダイスのイメージが、うーん。

主人公ですら「花咲き乱れ、異種の動物達と仲良く」なんていうのを
どこか望んでいる感じで、それがどうも・・・。
乱暴でいいかげんでクールなメインキャラの男連中は、狼達の道しるべと
なる花少女にはひたすらやさしくて。それがどうも・・・。
んー。あの子は誰が見ても、「赤ずきん」でしょう。実際、赤フードで話の
途中うろついていたのだし。(猟師の叔父さんも出ます)

なんというか、残念なのは・・。
狼達の目指すパラダイスが、対象視聴者が生理的に許す範囲の中で設定されて
いるイメージが強すぎ、そこから逆算されてる感が顕著なので
「友情に厚く」「人のやさしさに似てる」「食欲・子孫繁栄本能は絶対ではない」
という形に出来あがっていて、どう考えても
「それは、飼い慣らされた犬のイメージだろうに」と私には受け取れて、それが
作品全体に影響した結果、実際に狼としてもっとも生き生きとしてと見える
キャラは、『一番憎まれたキャラ』となり、そこの所を製作者はわかっては
いたのだろうけども(たぶん)、視聴者にはどこまで伝えることが出来た作品
なのだろうかと。
残念なのはそこらへんです。

確かに、恐らくは作品の批判対象であろう「犬のようにただ何かに仕えて、
批判なく疑問なくただ生きる」という存在の対称形を、見ていて気持ち良くなる
形に整えるという手法はカタルシスの完成という点から見て正しいと思うし
メインの視聴者はそれを望んでいるとは思うのです。
が、テーマの頂点を目指して、ひたすら疾走して突き進み、先鋭化させ、すでに
それ以外見えない状態まで、体がキッチリ挟まっているにもかかわらず―
肝心の目指すところが狼達のパラダイスではなく、対象視聴者が良識や生理的
手綱をつけた状態で許すパラダイスになってしまっているようで・・・。

それでは、あんなになってまで走った狼達が哀れではないのかと思うんです。

獲物を食らい、縄張りで殺し合いをし、子孫を残すためメスに覆いかぶさる。
そういうのが、狼が狼として生きるパラダイスだと私は思うのですが。
その合間なれば、おだやかに日光浴も結構ですけれども。
基本は、その野生でしょう。

狼が狼として生きる世界を本当に描くのなら、「色んな意味の」赤ずきん」は
「色んな意味で」食われてしまう。そのはずなのに。
そのことは都合良く忘れて、近くで危険な狼に安全に接したい。
とはいえ、もちろんそんな人間の接近を許さない狼だからこそいい。

こんな不自然な願いのために、ドラマを構成する大事な要素部分の
「狼の目指すもの」が不自然となり、その結果によりフィードバックして
全体のバランスを崩したのではないかと思いました。
好きな作品ではあるのですけど。
(その意味で、ちゃんと狼を描いたのは、アニメ『人狼』でしょうね)

獰猛でカッコよく自由。でもやさしくて、手綱を切って襲いかかることは
ないという、『死んだ野生』を望んだ赤ずきん達が誰なのか、作品全体を
見るまでもなく、キャラデザインを見ればだいたいわかるのですが・・・。   

繰り返しますが。
赤ずきんを、結局のところ獲物と見てこそ、狼なのだろうと私は思います。


とはいえ。でも。
それでもやはり、存在していなければいけない方向性のアニメだと
思います。絶対に。


◎ガンスリングガール
主人公が改造された青年なら、ユニバーサルソルジャーというシチュに
近いわけですが。

死んだ兵隊の体を生き返し、感情を無くしロボットとして使うという。
まぁ、それはそれで悲哀はありますが、そうは言ってもなんていうか・・・
このガンスリングガールのような・・・・あー・・・
心が黒くなるような気分にはさほどなりません。青年なれば。

見てて心が黒くなるのは、子供だからだろうか。女の子だからだろうか。
それはそうなのですが。それだけでもない―、もっと―。

いえ、誤解の無いように言っておきますが「ガンスリング」という作品自体
質もセンスもすごいものだと思うし、おもしろいと思います。音楽も好き
ですよ。話自体は、かなりポピュラーですけれど。

けれど、やはり思うのです。ううう  見てて  こ、心が黒くなる。
けれど、思うのです。そう思ってもやっぱり、こんな風なことは
「思ってはならない。言ってはならない」ことなのだろうなぁ―と。

どういうことなのかというと。  
はて、どういうことなのだろう―
と、自分の気持ちを客観視してみたのですけれども。理屈より先に心が黒く
なる以上、かなり本能的というか、コンプレックス的というか、あまり考え
たくないことなのだろうなとは思いました。  あー。仕方がない・・・。

あの子達の存在自体から感じているもの・・・、ではないのでしょう。
(完全に違うとは言いませんが)
やはり、唸りたくなる存在なのは、あの方たちです。
見守ってる顔をし、殺人を犯させることについては悩んではいるものの
結局のところ、基本スル―しているあの大人達。

彼らの生暖かい自己陶酔の都合の良いやさしさ。

あれが、なんとも気持ち悪いのです。
むしろ、全ての大人が彼女らを「モノ」として扱えば、残酷ではありますが
気持ち悪くはないのではと思います。

さらに考えていくと、心が黒くなる気持ち悪さの元凶は、実の所もっと
深いところにあるのだとも思います。うー、考えたくないですが。
脳が動く。

「女の子の精神を、一定の存在に対し都合良い、現実とはかけ離れた状態、に
改変し、体を好きなようにいじって使い、とどめにそのことに対する罪悪を
減じるため、実は愛情で結ばれているという形に落ちつかせる」というシステム。

そうです。
エロマンガ家の私が、そのシステムを否定することがどうして出来ましょう。
というか、それを否定すると今の主流アニメ・ゲームの何割を微妙に否定する
ことになるのでしょう。
ガンスリでは、そのシステムが覆う「世界の卵の殻」はあの組織でした。
エロマンガの多くは(基本的には)作られた世界自体が「卵の殻」であり
描き手読み手はその中に入りこむことで、黒い心に悩まされないように
なっています。
だって、世界は卵の殻の中で、全ての事実はソコにあるのですから。

あの作品の卵の殻が「組織」という形で遠方に見えることで、私には客観性が
甦り、本来なら、「己を神と知らぬ神」として世界に君臨出来たはずなのに
それが、持続できなくなり、
「今までいた世界は閉じられた卵の殻だったのか」と愕然とさせられ、しかし
それでも、他にどうしようもないだろ、と世界に戻りたいと近づいた時、
自分を投影憑依したのは世界自体ではなく、遠方に見た時イヤな感じがした
あの大人達だった。

はい、そうです。つまるところ。
私は、あのお話に出てくる大人達と同じ立場になり、かつ同時に卵の殻の外から
その大人達を見たため、己が背後霊のようになり、遠くから見える自分を見て
心が黒くなったということですね。

気持ち悪いのはあの大人達に自分を見ているからでした。
あの作品は、自分の本質を見せてくれたのでした。
あれに感じる気持ち悪さは、自分が楽しんでいるもののフリークさに対する
罪悪感であり、気持ち悪さはそれを打ち消すための、自己防衛カタルシスなの
かもしれません。

もちろん、これは私の話です。
そして見ていて心が黒くなった人の話です。(たぶん)
心が黒くならなかった人は・・・最初っから客観視するくらい、そういう
要素がないか―
客観視して見た卵の殻が、実はさらに大きな卵の殻の中にある人なのでしょう。
これは、気づかない限り幸せですね。

すみません、ここまでです。


◎恋風
色々色々考えてますので、まとまったら、いずれ。

少なくても―
「実際に妹いる人に言わせると、妹萌えなんて幻想だよね」
なんて言い方自体、社会の安全弁としての御題目だろうなぁ―
と常々思っている・・・とだけは、言っておくですよ。


◇「ファンタジー小説読み込み期間」の残り火。

『デルフィニア戦記』をもう一度読みましたが、内容をほとんど
覚えてないのでまた楽しめました。

ほんと。
こういう時ばかりは、記憶力が貧弱な坊やで良かったと思います。
とはいえ、逆に時の車輪シリーズの新作の第11部を読もうとしたら
発刊ペースが空きすぎて、全くキャラも展開も覚えていないという
状況に陥り、60巻近くをフイにしましたが。どうしよう、読み直そう
かなぁ。読み直したい・・かな。

ともかく。
デルフィニアに続けて、スカーレットウィザードと次のシリーズと
その次も読んでます。
無関係ですが、魔法戦士リゥイも読んでます。

はい、そうですねぇ。
「ライトノベル読書強化期間」を開始するつもりです。20年避け続けた
ライトノベル。諸事情で、手元に100冊近く合ったのに結局読まずに
廃棄したライトノベル・・・。でも、もうこれまでです。読みます。
モノによりますが。

それにしても、ライトノベルの定義ってなんなのだろう。
わからないので、定義を書いている本も読んでいます。
どうも入り組んでいるような・・・。オヨヨ大統領もライトノベル・・?
コバルトは微妙なんですか。

ともかく。ともあれ。
こういう記憶の無くなり方なら、今年の末には
『御宿かわせみ』をまた違和感なく読めそうです。たぶん、
三回目ですね。
池波正太郎さんのシリーズは後二年は覚えてそうなので
今は読めません。早く記憶が薄れますよーに。

ちなみに、もう一つ言えばこの記憶力のなさのせいで、探偵モノの
人物が覚えられなくて、せっかくミステリーにはまろうとした
「ミステリー強化年間」がダメになりました。

ポワロはエジプトで殺人が起きない状態でウロウロしてますよ・・。
クィーンの短編から復帰を狙っています。
いや、むしろ日本の作品から戻るべきか。

あの、一ページに一回は
「と言った」
と書く、例の作家さんのとか。

Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。