◇土肥けんすけ 駄々漏れ追記◇     

◎∈∞∋漫画描きの土肥けんすけの雑記やエッセイ∈∞∋◎

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◇『生の己の姿』を自分で見ることは一生出来ないわけですよ。普通。
◇『生の己の姿』を、自分で見ることは
一生出来ないわけですよ。普通。

なら、せめて。
蝋人形はいかがでしょうか?

もし、1万円くらいで自分そっくりの
リアル蝋人形を作ってもらえるとしたら
見てみたいと思いませんか?

それを見れば、自分の客観的イメージが
わかるわけです。
もちろん、後ろから自分を生っぽく見る
ことも可能です。
そしてまた、廻りに人がいるときの客観的
立場もわかるのですよ。

一万円・・三万円くらいまでなら、かなりの
需要があると思うのですが、どうでしょう?

あ・・。
ちなみに、私はいりません。
私自身は絶対にいやですね。

だって、普通なら一生知らなくて良い
『イヤな切り口の己』を何を好き好んで
幽体離脱したごとくに見たいものですか。
生きてるうちに。

 悪趣味ですよ・・。
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◇土肥です。明けましておめでとうございます。
◇明けまして、おめでとうございます。

意識と共に、少しは人として戻って来れたようですね私。わずかには。
ああ、春への扉がニャーニャー言いながらも少し開きかけてるやもしれません
が、挟まった頭蓋骨をゲリゲリこそぐ音は絶えるはずもありませんね。
狭くて通れはしませんよとあれだけあれだけ言ったのに。そんな。

はいはい。まずは仕事の現状ですか。
ぼーっとして、空ろな目をしたまま、催促がないまま原稿描いていましたら、
締切りを一月過ぎてました。
時々意識が戻り「まずいよこれは。ダメな感じがシトシトと」とか思った
ものの、それはそれとして、ほとんど疑問に思わないという日が続くという
恐ろしさなのでした。それどころか、ただただ原稿をタラタラ描きながら
「こんな手法はどうかな」「みんなやってるけど、私はやったことないなぁ、
この描き方。では、やろう」と実験を重ねるというノンキっぷり。そして、
気がつくと突っ伏して寝ているのですよ。ぐうグゥ。ああ、また眠り病か。

ということで、載るのは来月末です。今月ですらなく、来月です。
いや、むしろ呆れないでよく載せてくれるなぁ・・という所ですね。ごめん
なさい。
で、生活費がまたえらいことに。まぁいいか。去年に比べれば数段マシ。
光熱費の滞りがかなりスッキリしたし。しかし、こんなこといつまでもは。
お兄ちゃんは夢がないから。

今回の読みきりは平凡な、ちょっとだけブスっぽい喋りが得意な放送部の女の
子。結構お気に入りですが、受けるタイプじゃないですね。でも好き。

次回は・・・。私の例のキャラが登場の予定。
すでに、編集さんから「ネタがギリギリだからやめて」と言われたのですが・・・。
そんなにギリギリなんですか・・・。「ギリギリをギリギリと気づかんと怖い
ですよ―」的なことを言われ、その通りだよなー、そうなった時は私が町中で
腕をグルグル振りまわして、あげくぶつかった電柱に不満を持ちつつ許したり
いちびったりするような状態になってる時だよなーとか思いました。

次次回の魔法少女ものは、設定デザインと魔法アイテムが決まらなくて後回し。
何か、一作品にかける手間が倍になってる気がしますよ。

◇EVANシリーズの同人誌新刊、虎の穴さんに納品。
どうやら、先月には発注書が来ていたらしいのだけど、全く見かけなかった。
どうしたのだろう。メールならフィルタリングとも考えられるのだけど。
大家の、「内容証明書送るからな」手紙が鬱陶しいので、ポストは色々無視
してるのは事実だけれど。見ないようにすることが多すぎるのは問題。


◇去年の中盤のダメージで完全停止していた四コマ持ちこみをまたしようかな
と思ってはいます。ただ―。あれ以降、実は他社に一度持ちこんでるのですが・・・。

どうやらいつのまにか、四コマ誌はOL向きになっているのが多いようで、
向こうの編集さんにもそんなようなことを言われ、すみません― かなり―
むかっ腹が立ちました。 私は全く興味のない読者ですね。こればっかりは。
それなら、もう一つの方向性の四コマの方がどれだけいいか。

そーいや・・・。秋月りすさんのマンガは好きなんですが・・・。
昔からの連載の「OL進化論」は実はタイトルのわりにOL向きではなくて、むしろ
「おうちがいちばん」のがそっち方向かな・・と、単行本を十ページ読んで気づきました。
そこで「すみません間違って買いました」と本を閉じたので、そこから先は読んでませんが。
私にしてはめずらしい反応です。

阿部川キネコさんの『ミス&ミセス』もそうですね。読むのは、かなーりつらーいでしたー。
好きな作家さんなのですが。
ネットで見る限り、評価は高いーですねー、賞とか取ってますねー。
「あれが苦手な人は幸せな生活を送ってない」とかネットで書かれてますねー。
ああ、そうでしたか。

(この後、色々書きましたがやばいので四行ほど削除)

あー、今気づきました。
四コマで、好きな作家さんなのに受け入れられない作品があるようになった
のは、考えてみると女性作家さんが女性読者を意識してからのことですね。
どーしても、読めないっていうのが結構ありますね。アレとかアレとかアレと
アレとアレとアレ。やめよう、頭の中が赤白く熱くなってきました。


◇白日夢を見るまでになってるので、我慢し切れずに山手通りを歩きました。
とにかく空を見ながら―、ただただ歩くのが好きなのですよ。
ただただ、芝生に座って空を見るのも好き。猫とか見るのも好き。
カップルのとてもすごいことになってる自動車の交○○故のニュースを聞く
のも好き。
ゲラゲラ笑う自分を軽く自己嫌悪―することにより、カタルシスしてすぐ復活。
人間ってこういうものですよ。カップルの前でカッターの刃を出したことも
ありました、昔。

そんななのに―
そんななのに、半年以上長歩きをしてなかったので、かなり禁断症状でした。
頭の中に、道路と青空が浮かんで浮かんで・・・。
それと、池袋ハンズ前の青ビニールシートも。
だもので、手が空いたのと目的もあったので、東中野から山手通りをテクテク
と池袋に歩きました。本当はもっと距離があるほうがおもしろいのですが、
時間的なものと体力的に不安なので。
あー、空が青い。風が気持ち良い。

・・・道端の、おじさんが、うるさい。

うー。
横断歩道で、信号変わりをちょぃ離れたビルによっかかりつつ待っていた私
です。すると車道際でやはり信号を待ってたおじさんが
「餓鬼、なにしてんだ!おまえ!」
と喚き出しましたのですよ。

最初は、道路の向こう側で信号無視している少年でもいるのかと、気にもしな
かったのですが・・・。どうにもしつこくおじさんは大声をあげて道路に
向かい注意しています。
で、私もチラッとおじさんが見ている先に目をやりました。

あー。誰もいません。あーー・・。そう。

またか。また、こういうおじさんか。
私は・・・。なぜ、この手の人に遭遇することが異様に多いのか―。まぁ、
それはいいのですが・・・。
困るんです・・・。場合によって・・時折ですが私は、こういう方を見かけた
場合、頭が真っ白になり「後ろに佇んで相手が顔をこちらに向けても視線を
はずさない」という対応をしてしまうことがあるのです。

今回も・・・。
信号待ちのおじさんの後ろから近づき佇みました。後方、30センチ弱。
もちろん、おじさんは気づきます。声を張り上げるのをやめてこちらを
見ます。私は目線を合わせます。絶対に外しません。
黙るおじさん。黙っている私。信号が変わりました。

なぜか笑えてきて口元が歪む私。途端、おじさんはきびすを返し横断歩道を
行こうとする。
またか。切れ切れにブツブツ言って去ろうとする、わめかなくなったおじさん。
おじさん町の方へと逃げていく。ううううう。

そこが許せないのですね。たぶん。私はそこが許せない。

「アレ」なら「アレ」でいい。それなら、喚くのもいい。アレだもの。
しかし、私に顔見られたくらいでやめるのは、アレじゃないってことで
しょう。アレの真似してるだけってことでしょう。ただ、迷惑をかけるのが
楽しいだけ。そんななのに、アレの真似をする。

もし本当のアレだったら「喚き続けたり」「歌い続けたり」「ケンカ売ってんのか!」
ぐらいの反応はするでしょう。実際私は何人かそんな方に遭遇してるし。
『裏に来いよ』とか言われたし。いつか、刺されるな。苦しませないで
お願いしますよ。

ともあれ。こんな風にまわりの環境がちょい変わったくらいで正気に戻る
くらいには、社会とのつながりを保ってるなら―、強い音を出して私を
威嚇しないで欲しいのですよ。
うー。あー、自分でも何してるんだかわからないんですが。ちょい尾行
ですね。そーいや、昔私もプチ尾行されたなぁ・・。それはまたいずれの話。

まぁねぇ。なんか、自分を見てるようなんでしょうね。私も「社会関係心理に
戻れる」部分が多いですから。半端なところが・・ね。
ああ、おじさんには、すぐ逃げられました。だって、私も古本屋入りたかったし。

で。ともかく。
池袋まで歩いて行きましたよ。2時間くらいですか。意外に近いですね。
あー、公園が復活してる。5年くらい前から、整備していたけどやっと
終わったか。ここのオリンピックは客来るのかな。
トイレないなぁトイレ。確か、ここらに小公園が。
で、あっという間に要町。池袋まであと少し。


要町付近で、大きめ古書店に2件入りました。あー、久しぶりのお店。
あー、わりと人もいなくていいなあ。
何買ったのだっけ。
たぶん、竹本泉さんの本を何冊かですね。
それと国広幸亜さんの「ユキ先生!お元気ですか!? ①」など。
ユキ先生・・はいわゆるペットものですが、超気遣い犬の「ユキ先生」が
可愛いです。
散歩嫌いで、食が細くて甘えベタ。毛の生え変わりを気にしてレインコートを
着たり、写真からは逃げ回り、部屋の中で失踪して気配が消える。勝手に
マテを永久にしようとするし。

結構、長く書かれてる方との事ですが、初単行本ですか。2巻が楽しみですね。
ユキ先生が神経衰弱で失踪しない限り。

竹本さんの「さくらの境①」はビックリしました。
この人の作品の中でも、かなーり好きな作品の一つになりました。
「日常」で「事件もなく」「ショートカットの女の子」が出てて、なんと
「微妙に百合」が入っているという・・。女の子同士キスしまくり。
だいたい、タイトルのイメージが今までと全く違うし。いつもは
「ばばろあえほん」とか「世の中なまほう」「ちまりまわるつ」とかです
からね。何か、心境の変化でしょうか。アニメ化のねらい目ですよ。



テクテクテク。
池袋につきました。
そのまま、サンシャインに行って、サンクリの当日次回申し込みを済ませて
からスペースを廻ろうと・・・したら
会場がバラバラ。いつもはせいぜい階段を数回上がる程度なのに、今回の会場
のそれぞれの位置関係はRPGのように離れていて・・・受付会場が遠い。
ひー。
その上、受付がえらい並びっぷり。

結局、受け付け終わった時点でタイムアップ。チラチラサークル見て廻ること
しか出来ませんでしたよ。カタログ完売だし。ゴミ箱のカタログには手が
届かないし。もう少しだったんだけどなぁ。

あきらめて、池袋でない方の駅の某古書店に寄って帰りました。
吉田戦車さんの「一所懸命機械・全」と重野なおきさんの「うちの大家族②」
(まだ、読んでない・・)とかを手に入れました。

うーん。道歩いていたり、古本屋にいる方が大きな町や即売会会場にいるより
楽しくなったのはいつからでしょうか。結局、昔っからだった気もしますが。
それでも、即売会行くたびにお腹が痛くなるのは少し直りましたが。


     で。


ごく最近の話はこんなものですね。微妙に去年の緒を引きずってる部分は割愛してますが。
で、これからしばらくは去年の話に戻ります。

うーーーん、とはいえ。
去年末頃から、どうも記憶があやふやなのです。
一人でブツブツ言ってた(正確には喚いていた)気がします。
少しづつ、思い出しつつ、当時の日記メモを見つつ、記憶を再構築したいと思います―。
(当時書いた部分もありますので、リアルタイムの言いまわしになってたり
なってなかったりしますが、めんどくさいのでそのまま記します)



ということで、次回は12月20日頃からクリスマス頃までの記録・・・
では、また。

ああ。これから年賀状書きます。年賀状は買ったんですよ。
書く気はあったのに、あったのに。
◇石器時代は、何の音がイヤだったのでしょうねぇ
◇石器時代は、何の音がイヤだったの
でしょうねぇ・・・。

えーと、です。
現代において、ガラスや黒板などを
引っ掻く音がイヤな方は多いです。
はい、私もですが。
で。黒板にしても、ガラスにしても
それらは文明の利器なわけです。
広義には。

と、したらですよ。
そういうものがない時代の
「あぁ、イヤな音だ!」って
なんだったのでしょう。
生理的なものは本能に関係する
でしょうから、全く無かったとは
思えないですしね。


恐らく・・・。
石か水晶などを引っ掻く音では
ないのかと思うのですが、どう
でしょう?
いや、なんとなくですが。

そう考えると、原始の人もやはり
「ゲッ、石を引っ掻くなよ!イライラ
するからよっ」とか言ってたのです
かねぇ。

今度、野山に入った折りに、色々と
引っ掻き試して「これなら、原始の人も
キレること請け合い」という自然物を
探してみたいものですよ。
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